あだちの再生工房 日記

機械類の修理を楽しんでいます。その日々の活動記録の積りでしたが、最近は修理とは関係のない記事が多くなっています。

梅の収穫

2017-06-11 16:34:57 | 日記
庭の梅を収穫しました。



鈴なりの枝もあります


全部でちょうど10kgの収穫でした。

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BMW K75S 引き取り

2017-06-05 19:08:56 | バイクのメンテナンス
昨日、Motorad Suzukaに依頼していたK75Sの車検が完了したので引き取りに行きました。

自宅かJR桑名経由で四日市から伊勢鉄道に乗り継ぎました。


ほぼ1時間で鈴鹿サーキット稲生駅に到着です。 ここから徒歩数分でショップ着です。


K75Sの方はリアサスのオーバーホールが必要とのことでしたが、乗る機会も少ないのでとりあえずそのままにしておいて貰いました。
23号線を走って帰りました。 確かにリアサスがリジッド風になっています。
時機を見て紹介してもらった店にオーバーホールに出そうかと思います。
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R-390A 受信機の点検-18

2017-06-02 16:28:04 | 受信機のメンテナンス
R-390Aはいまだ回復せず、原因不明で困惑中です。
各真空管端子の抵抗は問題なさそうなので、電圧を測定中です。
TestPoint E607,E209,E210,E11,E402の電圧はStandby時、151V, -6.2V, -4.0V, -4.0V, -7.0Vとスペック範囲で問題なし、
V603ピン6は224VでこれもOK.


頭を冷やすためと、R-390Aを理解するためにマニュアルを一度しっかり読もうと思います。 
簡単なS-20Rなどの受信機と違ってR-390Aは一筋縄ではいかないようです。
その間にメンテナンス用のコネクターケーブルも全部作ろうと思います。 まあ、気長にやっていきます。
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R-390A 受信機の点検-17

2017-05-30 18:33:04 | 受信機のメンテナンス
昨日と、今日でRF,Crystal OSC,IF,AFユニットの真空管端子の抵抗をチェックしました。
前回とほぼ同じで、問題点が見つかりません。ただ、IFのV501,502,503 ピン1、V506のピン2の抵抗が500kであるところが
不安定で収束しません。(350k,400k,21Mなど、測るたびに違ったり、時間とともに増減、増大など)。
この挙動は前回と同じようだったので、電解コンデンサが経路上に含まれるためか と軽く考えていました。

たまたま各部の電圧を測るため通電し、VFOを回すと35kHz, 329kHz付近でノイズが聞こえました。 
ひょっとしてと思い、アンテナ線(ビニール線)にディップメータを近づけると
0MHzバンドの830kHz, 1MHzバンドの1350kHzでも信号をキャッチできました。この2バンドのどこでも信号キャッチというわけではなく
微弱になる感じです。
このことからすると致命的に壊れたわけではなさそうなので、暗黒の混迷状態にちょっと光が射したという感じです。

Lineメータは信号強度の応じて作動しているようでOKのようです。 Carrierメータがどうもおかしいです。
また、Function SWがAGCの時、AGG SWをSLOW,MED,FASTに切り替えるとMEDの時信号が消えます。
一方、Function SWがMGSの時はSLOW,MED,FAST何れもOKでした。
やはり、AGC系統に何か問題があるようです。


R-390Aの回路図は経路を追跡するのが厄介です。 マニュアルにある回路図は分割したものが多く、それをプリントして合体し、張り合わせば全体を見渡せるのですが、大判になって狭い部屋では扱いにくいです。
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R-390A 受信機の点検-16

2017-05-28 16:37:38 | 受信機のメンテナンス
R125の抵抗を測定すると3.5Ωあり、焼き切れてはいませんでした。
電源トランスの6.3V系の抵抗も0.16Ωあり、切れてはいません。 他のユニットも外観上は問題なさそうなので、
R125(2.7Ω、1W)を交換することとし、再度ユニットを組付け通電することにしました。
あいにく2.7Ω抵抗はなかったので、15Ω(1/2W)を5本並列にして、応急処置としました。

通電した結果、ランプは点灯したので改善されたのですが、全く受信できません、LOCALゲインを上げるとガリ音がするので
AFユニットはOKのような気がしますが、全く原因が思い当たりません。
先のR124のショートとは無関係のトラブルか、関連するのかわからなくなりました。
なぜ数秒間にしろ受信できたのか? 

2号機の点検は5月に入ってからのスタートだったので、で約1ヶ月の作業が無駄になりました。 
再度、各ユニットのチェックのやり直しです。
やれやれです。 誰も助けてくれないので時間をかけてゆっくりチェックしていきます。
それにしてもR-390Aは重いので腰にこたえます。
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