夜光

私の闘病生活

2017-05-12 04:17:45 | 日記
現在の状態


ステージはすでに4

現状のままでの手術は出来ない


手術が先か抗がん剤が先か

でしたが


結局抗がん剤や投薬治療が先らしい


今のところ色々な検査の結果

転移は乳癌の回りのリンパだけ

だと言う事らしい


ただまだ行っていない検査が有る

それは体の骨への転移が有るか

と言う検査だ


医師は少しだが気になる場所が有るようだ


骨に小さな転移が有れば

体の内臓へ転移する可能性が高くなるらしい


その検査は来週します


抗がん剤治療は来月から始まります


癌を切除するには抗がん剤やその他との薬物治療で

癌の回りの不要な塊をなるべく少なくしなければ手術は出来ない


「抗がん剤か~髪の毛無くなるよな、抜け出したら、ツルピカにするため散髪屋行くか。」


自分で決めたんだよな~


やはり死ぬ事より

生きる為の努力程難しい事は

無いね


病気になり私は

自然にその時を待つのを自分で決めた


でもひとつの約束を果たすべき

今病状で治療は可能なのかと

悩み続けた


私の3人目の孫が

息子の嫁のお腹の中には

まだまだ小さなとても大切な命が

生まれようと努力している


義娘は

「おかん、私に子供が出来たら、たいてよね」


義娘は言ったけど

本当は違うの

私がその子を抱きたくて

生きたいと願ったんだよね


だからギリギリで家族皆に話し

生きる努力をしたいと話した


今まで仲が悪かった

息子と義息子は

自分達で出来る事をそれぞれ

分担して行うと

普通に話し合っていた


ケンカは何処へ行ったのやら?

でも母は少し嬉しいんだよね


息子は電話で泣き


義息子は私と二人の時に

目を真っ赤にして

「病気って何でこんなに哀しいのかな、おかん、は生きらなあかんのじゃ❗、80前の俺のオヤジはまだ生きてる、おかん、はオヤジ、より長生きせなあかんのじゃ‼」

そう言っていた


嬉しいよね

私の家族

息子にはやっとしっかりした嫁がきた

娘は子供達が生まれ

かかあ天下になった


女の子達は

自分が母親に為った時点で

親を棄てなさい


意味が分からなかった娘も

今は理解している


義娘も同じだ

母親に成れば親を棄て

自分が母親なのだと

理解出来なければ


本物の母親に成るまで時間がかかる


自分達の育て方で

子育てをしなければ

子供達に親とは何かを理解してもらえなく成る


娘の次女は病気で重度の障害児だ

娘は話す

「自分の娘が大事だから、お母さんにかまってられない」

お見事、良い言葉だね

安心した


義娘はやっぱりお腹の事が心配で

出来るだけ大きな病院へは来てほしくないんだよね


大きな病院にはそれだけ沢山の病気の元が有るからね

それでも病院には送ると話す


本当に今の状態で子供達が私に対して

助けようとしてくれている事に感謝意外の言葉が何も無いんだよね


私生きる努力をします

小さい欲が大きな欲に

ほんの少し代わりました


もう十分だと思っていたのに

私を必要だと言ってくれる

子供達の気持ちを

裏切りたく無いから


来月の頭から抗がん剤治療を始めます


だから書くのをためらっていた

ブログも私の闘病生活や

今まで通りの意地悪ブログ


そして生きるの説教も

勿論書きます


だからさよならはまだまだ先ですね


(*^-^*)


ではまたね~✌



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