静岡県の遠州掛川らーめん好きずら?2

主に遠州・掛川で食べ歩いてるらーめんの紹介です。

いま、大阪のラーメンが熱い! ~1~

2017年01月25日 | 京都・大阪・滋賀

大阪でラーメンです。

 

いま、大阪のラーメンが熱いと思います。

東京と比べてどう違うか、自分なりの考察です。

 

1.店名が面白い

「世界が麺で満ちる時」などのように店名が面白い店名の店が多いですね。

東京はシンプルな感じがします。パパパパパインは別格ですが

 

2.ラーメンの盛りつけや具に凝っている

個性的な具を使ったり立体的に盛りつけしたり、見た目が凝っているお店が多いです。

串に刺さった具を自分が食べたのも大阪が初めてだったような

東京は盛りつけなど、流行っているお店のコピーが多いような感じがします。

 

3.流行りだすと止まらない

鶏白湯も関西で一気に火が点きましたが、シェル系と呼ばれる貝だしも大阪でブームになりました。

際限を決めないというか、これでもか、という感じがあり、貝だしなどは美味いと思います。

最近はなぜか台湾まぜそばが流行ってきているようであちこちでやっています。

 

4.資本系、箱店が増えている

あの金久右衛門があちこちで食べられるようになったのはショックでしたが、流行っているお店も○○支店なんてのが多いですね。

ただクオリティの高いお店も多いです。

そんな事情もあってか、新店、閉店の競争が激しい感じがします。

 

という感じであまり大阪のラーメン経験値が低い自分なので違っているところがあるかと思います。

あくまで東京と比較した印象です。

ただ、静岡県のらーめん好きな方たちも東には行くけど、西には行かない人も多くてかなり損しているなと思います

 

そんな中、こちらのお店へ。

醤油と貝と麺そして人と夢

うん、とりあえず店名がおもしろいは分かってもらえるかも

 

メニューはこんな感じです。

個性的なメニューが多いですね。

イベリコ豚とか鶏ユッケ丼とか目を惹きますね 

まだ比較的新しいお店ですが、こちらのご主人は有名店で働いていた方だそうです。

お店のカウンター上にはたくさんの醤油が並び、研究熱心なのが伺えます。

 

牡蛎塩らあめん 900円(冬期限定)

これが食べたくて来ました

色合いとか盛りつけもきれいですね。

スープを飲むと塩が前面にきます。

意外にもしっかりした味わい。

牡蛎ですがスープではそれほど感じません。

鶏と昆布系の味わいですが、さすが美味しいです

 

で、こちらの牡蛎。

大粒でぷりぷり。

これは美味いわ

ジューシーで牡蛎の旨味が加わっていきます。

その他、具は鶏チャーシュー、ねぎ、メンマ。

鶏チャーシューもひと味仕込んであるようです。

 

こちらを入れてくださいとのことでした。

柚子あおさと書いてありましたが、おぼろ昆布のように見えます。

味変としても面白いですね

 

麺は中細のストレート。

スープと合います。

牡蛎は非常に高価な物を使っているようですが、美味いですねえ。

 

こちらがサイドメニューのまぐろ丼

計算では200円のようで、ビックリです

しっかりしたマグロで美味しかったんですが、海苔が残念でした。

醤油がちょっと甘口でさすが醤油にこだわるお店。

 

て、考えたら醤油系のめにゅーをいただくべきだったかな。

両方で大満足でした。

 

本日の一言

「部屋とワイシャツとわたしみたいな」 

 

 

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