高橋明子の「ママは住民ディレクター」

2児の母として、地域に暮らしながら、情報技術(IT)を活用した地域創りを展開します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

まねる力

2009-07-02 13:01:30 | Weblog
勝間本にハマっているのは前に書いたけど、「まねる力」(AREA MOOK)も購入してきた。自分(勝間さん)のコアスキルを「まねる」と言い切ってるのはすごい。

冒頭が比叡山の酒井住職。「人間は一歩ずつ一歩ずつ歩きながら、呼吸も整えて、心も鍛えられる。歩く感覚がなくなれば狂って当たり前」。私は以前、出張にたくさん出ていたときは、電車の窓からぼーっと外を眺めるのが大好きだった。住職に言わせたら新幹線やら特急やらもNGだけど、ぼーっと外を眺めてる時間にふと我にかえって、「私は何を毎日バタバタしてるんだろう」とよく思ったもんだ。『ゆっくりゆっくり』『自然のなかで自分で感じる』(以上同上書、酒井住職の発言)

ほか、最近テレビ番組自作やら遠隔会議を多様していて、自分の発声をなんとかしたいと思ってたら「声の力」(広瀬香美さんインタビュー)とか、「ティッピングポイント」のグラッドウェルへのインタビューも(勝間さんはグラッドウェルの3作目を翻訳してるくらいだけど)。

さて、私は、誰の何を「まね」しようか。

---
でも。まねといえば、コレです(写真)。
我が家の1歳3ヶ月児。なんでも真似、マネ、まね。
お掃除してると掃除をマネしてくれるので、子供用のクイックルワイパー(売ってるところがまたすごいけど)を買ってあげました。
ご飯も自分が食べさせてもらうのを、まね。で、気前よくママにもスプーンを出して食べさせてくれます。傑作は枝豆。豆を出してあげると、自分では食べずに、お姉ちゃん、パパ、ママに「あーん」と食べさせてくれる。最近、言われてることは全部わかっていて、「パパにあげて」というとちょこちょこ歩いてパパに「あーん」。
完全親ばかですけど、カワイイ。

こうして、マネしてまねして真似して。あらゆることを覚えていくんだなあ。

『育児』 ジャンルのランキング
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地域のメディア | トップ | 全国地域情報化セミナーに杉... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
まねるも不器用も強みなりッ (双子ママ看護師の図書館もうで。)
AERA MOOK 勝間和代「まねる力」(2009/06/30)勝間 和代商品詳細を見る 評価:<評価基準> そんなんで昨日エントリにて改めて好きになったキッカケ...