BLUE LEAF LIFE

御殿場、箱根の自然の中で生きる姫、妻、actの日記です。

「ニンジンから宇宙へ」

2009-10-20 17:24:50 | 本LIFE

「ニンジンから宇宙へ」

「宇宙に存在するすべてのものは、循環している」
と、著者である赤峰勝人さんは一人ニンジン畑の中、一本のニンジンを間引いていたら理解したそうです。

この本を読んだら自分の周りの木々や虫たちの見方が少し変わったような気がします。
全てに生き物は循環している。
その大切さがとてもよくわかった。

土の話、塩の話、根っこの話、など、私のようにノホホ〜ンと普通に暮らしているだけでは全く気がつかなかったことだらけ。しっかりと赤峰ワールドに入ってしまいました。

そしてなぜ私のようなアトピー、ほかにもガンなどの病気になぜなるのか。
それは循環できないもの(化学肥料、農薬など)を食べたり、旬でない野菜などを食べ陰陽のバランスが崩れているからのようです。
現代社会がいかに狂った食生活をしているのかを実感できます。

この本の内容ができる限り実行できればきっとこれからの人生さらに笑って過ごせる時間が増えるかな・・・
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生かして防ぐクマの害

2009-10-15 16:59:55 | 本LIFE

生かして防ぐクマの害


・クマによる農作物の被害、人身被害の現状。
・クマの個体群、生息状況。
・人間がいかにしてクマの住みよい環境を壊してきたのか。
・クマの生態。繁殖力の弱さ。
・被害対策。補殺よりも被害防止を。
・そして最後にクマと共存するにはどうすればよいのか・・・。


学生時代に買った本をもう一度読んでみた。
相変わらず毎年クマによる人身被害があるようです。今年もあったな。。。
我々が山に(クマがいるであろうポイント)入る時は「人間がクマの棲みかにお邪魔している」くらい謙虚な気持ちでいたほうがいいと思う。
以前東北の山の登山口で「クマさん、人間に注意」という看板を見たことがある。
思わず笑ってしまったけれど、同時に自分の自然への態度、謙虚の無さを恥じた。

私は東北に3年住んでいたけれど、どうもクマと縁がなく一度も会ったことがない。
一度は見てみたいと思ってはいるけれど、きっと一生会わないほうがクマにとっては幸せなんだろうな。
開発や、里山の荒廃、針葉樹の植林による堅果類の減少、、、主にこれらが無くなればきっとクマとの接触、被害はなくなるはずだから・・・
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シュタイナーの子育て クーヨン

2009-10-09 15:05:20 | 本LIFE

シュタイナーの子育て クーヨン


シュタイナー教育・・・何度か聞いたことはあったが今回この本で初めてその内容を知った。


考案写のルドルフ・シュタイナー、1861年に産まれた、、、ってことは100年も前からある教育なんですね。。。すごい。

シュタイナー教育というのは「自由への教育」というものらしい。
成人したときに、しっかりとした自分をもち。社会、人間と良い関係をもつ。
そしてその中で自分の意思をもち、実際に責任持って行える人間を育てるということだ。

特に0〜7歳の間が大事なようです。
この時期は「からだ」をつくる、ようするに土台づくりのようです。
たしかに土台がしっかりしていなくては何を装飾しても不安定な気がします。


詰め込み式の教育ではなく、個人個人の個性(精神)を尊重した教育方法はとても魅力的に感じました。
できるところから実践しようかな・・・
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デンマークという国 自然エネルギー先進国

2009-10-07 16:08:45 | 本LIFE

デンマークという国 自然エネルギー先進国


デンマークってすごい・・・・・・・・

妻も言っていたが「日本(人)がどれだけやる気がないか」がわかった。


風力発電、バイオガス、、、自然エネルギーや廃棄物から産まれるエネルギーを活用して見事に循環型の社会をつくりあげている。
我々の子孫に負の財産を残さないデンマークのエネルギー政策。
日本の原発、火力発電を中心にしたエネルギー政策と比べてしまうと夢のようだ。

国も国民も自然エネルギーに対してとても理解があるようで、教育の機会均等、国民が育てる環境産業が多い。
デンマークでは高額な税金を取られているにもかかわらず国民は満足している。
これはよほど国を信頼しているか現在の生活に充実感があるのだろう。

日本も国と国民が一体となってこれからのエネルギー問題に取り組めたらと思う。
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狂食の時代

2009-09-12 16:18:14 | 本LIFE

狂食の時代

舞台はイギリス
ここ何十年かで大きな変化があった「食」についてこの本では警告している。


食品添加物、殺虫剤の体内への残留、その影響。
化学肥料、殺虫剤の土壌への残留、死んでしまう土壌。
養殖魚の実態。
抗生物質の乱用。それによる細菌、病気の蔓延。
遺伝子組み換えによる、黒い未来。
有機農法は人類を救うかもしれない・・・・・。

などなど。

私もいずれのワードも危険だということは理解していたが、その詳細をこの本で垣間見ることができた。

舞台がイギリスというだけで日本も同じ状態なのだろう。
我々ひとりひとりが「食」について考えなくてはいけない。
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冬虫夏草の謎

2009-09-02 17:05:42 | 本LIFE

冬虫夏草の謎


何を隠そう先週の出撃はこの本の影響。
自分の目で冬虫夏草が見たくて見たくてたまらなくなったのです。


内容は
冬虫夏草とはどんなものか。
その生態、種類など、とても美しいイラストもある。

埼玉、東京、屋久島、西表島での採集期。
(これが最高におもしろかった。)


採集すればするほど冬虫夏草の魅力や謎が深まっていくのがリアルにつたわってきました。

来年は比較的素人でも見つけやすそうな梅雨時に出撃してみたいと思います。

あ〜〜〜、オサムシタケみたい!!!!!
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昆虫の図鑑

2009-08-22 21:00:38 | 本LIFE

昆虫の図鑑(小学館)

懐かしいですね。
私も子供のころ読みました。

以前妻が古本屋で購入したのです。

先日、歯医者の待合室で隣に座っていた家族が昆虫の本を子供に読み聞かせていたのをみて。
姫が強く反応したのだ。


そういうことで、、、
本棚から取り出してみたのだった。



ひらく。


あれ??

うむむむむ・・・

その後、何度かページをめくっているが、、図鑑を読むというより本で遊んでいるという状態。まあ、、最近どの本でもその傾向がみられるが。


さてその内容ですが。


写真ではなくやわらかいタッチの絵。

和名はひらがな表記。
カタカナの図鑑ばかりみているので新鮮に感じる・・・

しかし子供向けの図鑑にオオチャイロハナムグリとは恐れ入る・・・
昔はたくさんいたのかなぁ。



昔はトラフカミキリではなくトラカミキリだったのでしょうか?
元祖トラカミキリ属か?
あらたな発見です。

温故知新。
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アトピー性皮膚炎 患者1000人の証言

2009-08-06 20:59:57 | 本LIFE

アトピー性皮膚炎 患者1000人の証言

医療関係者ではなく患者の視点、考えで書かれているのが良い。


筆者自身のアトピーの実体験、アンケート結果を基にした考察、これからの課題。

治療方法が確立していないだけに自分以外の患者の声,訴えというのはこれからアトピーと付き合う人間としては非常に興味深いものがある。
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メダカが田んぼに帰った日

2009-08-03 21:28:10 | 本LIFE

メダカが田んぼに帰った日


今や絶滅危惧種のメダカさん。
私が子どものころ田んぼの用水路にたくさんいました。
フナ、タナゴとごっちゃにになってタモ網に入った記憶がある。

そんなメダカが田んぼで再び大繁殖!!

いったいどんな田んぼなのか?


不耕機栽培、冬季湛水、無農薬、他にも興味深い取組が数多い・・・


自然の理に沿った稲作をしている、、、と私は思いました。

冬季湛水により雑草が生えずに藻がはる。

その藻は水を張ったのちにメダカのエサや産卵場となる。

メダカを捕食するために生き物が集まる。

その生きものたちが稲の害虫を食べてくれる。

そんでもって・・・・・・・

そんでもってさらに・・・・・・・・

その田んぼの生物の多様性は無限大に・・・・・(ちょっと大げさだが。)


とりあえず読んでもらいたい。

人間の食を支えるのは農薬ではない。最も身近である生き物達だ。
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土壌生物の基礎知識

2009-07-23 21:39:51 | 本LIFE

土壌生物の基礎知識

正直内容が本格的で難しかった。
3分の1ほどは流し読み。

しかし我々が生きていくうえで微生物たちがどれだけ重要だかが理解できた。

土の中の世界をよりリアリティに感じることができそうだ。
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