富士宮に行った。
お昼は以前も行った
「うるおい亭」へ。
富士宮やきそば・・・なにげにクセになるかもしれない。そしてお好み焼きも美味い。
午後は帰りがてら「丸火自然公園」へ行ってみた。

クロモジの花が丁度時期のようだ。

遊歩道を歩く姫
子供はどういうわけか落ちている枝を拾って持ちたがる。
・・・と、書いてから気づいたのだが私もよくやっている。
特に意味はない。

自らガンガン山道を歩く。頼もしいではないか。
こんな時期でもなにかないかと地面を注意しながら歩いていたら、
「うおっ!!!?
これってあれか!!!!!?」

やった・・・・・・
初めて野生の見ちゃった・・・。
シュンランというらしい。
(先ほど調べるまで「シュスラン」だと勘違いしていた。)
これはうれしい出会いだ。
野生のランの仲間はなにか他の植物にはないなにか惹きつけるものを感じる。
初めて、オノエラン、カキラン、ヤッコソウを見つけた時の感動は未だに忘れることができない。
ラン科の持つ魔力か・・・・
ここの植生は主にクヌギやミズナラ(?)などのブナ科の二次林からなっているようだ。
お・・・・ブナ科の立ち枯れだ。

ブッシュの向うに立ち枯れ
夏になればなにか這っているかもしれないな・・・・
と、思いながら見ていたら、あるものを見つけてしまった。
クローズアップ

わかるだろうか?
真下まで行ってみる。
funghi
なんて立派なシイタケだ・・・・
一本の立ち枯れに一個のシイタケ。
圧倒的存在感であった。
もっと近くで堪能したかったが、高さがあったため断念。
非常に残念であったが、発生していた立ち枯れはあと何年かもちそうであったため今後の楽しみにとっておくことにした。
というわけで春の植物、キノコを楽しんだ。