自転車に乗って出かけました

このへんはEWLというメトロが地上をほぼまっすぐ走っているのですが
約4駅分をうろつきました

そこで見たものは、いろいろな種類の紫陽花
緑の濃くなった街路樹や庭木
最近はやりの住宅や古くなった住宅
ツバメやカラスやハト
オナガ
つぶれたコンビニ

そのコンビニは無残に看板をはがされ
シャッターが下ろされていました
でもそのエクステリアで元・何だったかは一目瞭然
そしてシャッター・・・



思うにこのシャッターは
ここが店を閉めるそのとき初めて下ろされたのではないでしょうか
なにしろ24時間営業なんだし
ここらは大地震とか大水害とかに見舞われたこともなく
住民が商品を強奪に来るというようなこともなかったはず

でも、シャッターあったんだね
何年も上がったままで錆びついていたかもしれないね
店を閉めるためにシャッターに油をさしたかもしれない

公園のベンチで休憩していると小型犬が次々やってきました
犬というのは朝か夕方に散歩するもんだと思っていたけれど
真っ昼間から何匹もひょこひょこしていました
なんでああもひょこひょこ歩くんだと思って見ていると
ポメラニアン顔の、でも体は二回りほど大きい、
そして毛は短く刈り込まれている、
ポメとシバの雑種?みたいな犬がやってきました
おめめぱっちりでかわいい顔なんだが、中途半端にでかい
ほほえましいやつでした
単色のレッサーパンダにも見えました

ほんとは公園のベンチでおランチしようと思ったんだけど
そう思っただけで、ほら、もうハトに気づかれた
横目でこっちを見てる(ハトには横目しかないか)・・・・
公園で迂闊におランチを食べるとどんなことになるか
ももは何年も前に思い知っていたはずなのですが
すっかり忘れておりました


最近思い出したような思い出した気になっているようなことをひとつ

新聞の中の誰かのコラムに
イギリスで地元のおじいさんに道を尋ねたときの話が書かれていて
・・
そのとき老紳士は
まず自分の手に持っていた荷物を足元に置いて
それからにっこりと筆者に向き合ったのだが
それはたいへん気持ちのいいものだったよ
古きよきイギリスでは
人の話を聞くときはまず荷物を置きなさい
そうしてから、きちんとその相手に向き合うように!
と子供たちに教育していたのだろう
・・
というような意味のくだりがあったのですが

なんだかももも・・昔そんなことを言われたような・・・・
そして確かに小学生くらいの頃は
話しかけられたら荷物をとりあえず足の間に置いたような・・・
ついでに、女のコがそんなとこにモノを置くんじゃない!って叱られたような
不確かなんだけど懐かしい記憶みたいなものが・・・
立ち上ってきたような気が・・したんだけど・・・
でも、錯覚かも・・・・
う〜〜む・・・