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日本GP、13年も鈴鹿開催=F1

2012-02-29 17:00:06 | 日記
 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)の運営会社は29日、自動車レースのF1日本グランプリ(GP)を2013年も同サーキットで開催すると発表した。このほど、F1開催を統括する組織と合意した。鈴鹿での日本GP開催は5年連続。運営会社は引き続き10月に行うことを希望している。
 鈴鹿サーキットは今年9月に開場50周年を迎え、10月5〜7日にF1日本GPが行われる。 


「引用元:Yahoo!JAPANニュース」

ラグビーTリーグ、MVPにジョージ・スミス

2012-02-28 17:00:05 | 日記
 ラグビー・トップリーグの年間表彰式が27日、行われ、MVPには4年ぶり2度目のリーグ優勝を果たしたサントリーのフランカー、ジョージ・スミス(31)が選ばれた。

 新人賞には東芝のフランカー、マイケル・リーチ(23)が輝いた。

 プレーオフMVPと合わせ、ダブル受賞となったスミスは「トップリーグはレベルが高く、毎試合が挑戦だった。日本ラグビーを経験できて幸せだ」と喜びを語った。

 トライ王は歴代最多タイの19本を記録したネマニ・ナドロ(NEC)、得点王(182得点)はベストキッカーと合わせて五郎丸歩(ヤマハ発動機)が受賞。リーグ戦100試合出場を達成した中居智昭(東芝)、小野沢宏時(サントリー)ら8選手と近鉄ライナーズ応援くらぶに、特別賞が贈られた。

 ベストフィフティーンには、準優勝のパナソニックから最多の4人、サントリーと東芝から3人が選ばれた。

 顔ぶれは以下の通り。(カッコ内の数字は受賞回数)

 ▽プロップ 平島(神戸製鋼)〈2〉、畠山(サントリー)〈4〉

 ▽フッカー 堀江(パナソニック)〈3〉

 ▽ロック 大野(東芝)〈7〉、ヒーナン(パナソニック)〈3〉

 ▽フランカー スミス(サントリー)〈1〉、リーチ(東芝)〈1〉

 ▽ナンバー8 豊田(東芝)〈1〉

 ▽SH 日和佐(サントリー)〈1〉

 ▽SO 重光(近鉄)〈1〉

 ▽WTB ナドロ(NEC)〈1〉、北川智(パナソニック)〈5〉

 ▽CTB フーリー(パナソニック)〈1〉、小野(サニックス)〈1〉

 ▽FB 五郎丸(ヤマハ発動機)〈1〉


「引用元:Yahoo!JAPANニュース」

<ボート選考問題>スポーツ基本法が「選手の権利」後押し

2012-02-27 23:01:08 | 日記
 五輪に関係する代表選考を巡って、日本スポーツ仲裁機構が初めて選手側の訴えを認める判断を示した。武田の訴えは、昨年に制定された「スポーツ基本法」に後押しされたもので、これまで代表選考で涙をのむことが多かった選手が「選手の権利」を主張できる一歩になった。

 日本の代表選考を巡っては、誰もが納得する明確な基準を示している競技は少数派で、ほとんどが「世界と戦える選手」や「過去の実績を含め」などと競技団体の理事会や強化委員会の裁量で決められることが多い。このため、選考に不服を持った選手も団体の決定に従うしかなかった。今回も選考会終了後、著しく成績の悪かった選手と組んだレースの結果を外すというボート協会側の「裁量」が問題となった。

 スポーツ基本法では、第15条で「国は、スポーツに関する紛争の仲裁または調停の中立性及び公正性が確保され、スポーツを行う者の権利利益の保護が図られるよう(仲裁機関を)支援する」などと定めている。武田は当初は訴えに消極的だったが、最後は「選手のためにも選考結果の公開」を求め、権利を主張して踏み切った。

 機構側は「武田選手という有力選手が表に出てくれたことで、(訴えを起こす方向へ)空気が変わるかもしれない」と話す。競技団体側にとっては厳しい裁定になったかもしれないが、スポーツ基本法の流れをくんだ今回の判断は、他の競技団体にも選考基準の透明さ、明確さが求められる時代になったことを示した。【百留康隆】


「引用元:Yahoo!JAPANニュース」

竹内ら本戦へ=フライング世界選手権

2012-02-24 11:00:25 | 日記
 ノルディックスキー・ジャンプのフライング世界選手権は23日、ノルウェーのビケルスンドで予選(HS225メートル、K点195メートル)が行われ、竹内択(北野建設)が7位につけたほか、栃本翔平、渡瀬雄太(ともに雪印メグミルク)も通過した。予選免除の伊東大貴(雪印メグミルク)を含め、日本勢4人が本戦に臨む。(時事)。 


「引用元:Yahoo!JAPANニュース」

<U23代表>「一体感持って戦えた」関塚監督

2012-02-23 11:00:27 | 日記
 U23日本代表はマレーシア戦から一夜明けた23日朝、クアラルンプール国際空港から日本に向けて出発。関塚監督は「一丸となって、一体感を持って戦えた」と試合を振り返った。空港への移動には、選手らに「所属クラブでレギュラー争いをして、いいコンディションでまた会おう」と話したという。

 マレーシア戦の大勝と、シリアがバーレーンに敗れたことで五輪出場の可能性は大きく広がってきた。関塚監督は目標に近づいた手応えを感じつつも「(別会場の試合内容は関係なく)自分たちの試合に集中して決着をつける」と、バーレーンとの3月の最終第6戦を見据えた。


「引用元:Yahoo!JAPANニュース」