ラグビー・トップリーグの年間表彰式が27日、行われ、MVPには4年ぶり2度目のリーグ優勝を果たしたサントリーのフランカー、ジョージ・スミス(31)が選ばれた。
新人賞には東芝のフランカー、マイケル・リーチ(23)が輝いた。
プレーオフMVPと合わせ、ダブル受賞となったスミスは「トップリーグはレベルが高く、毎試合が挑戦だった。日本ラグビーを経験できて幸せだ」と喜びを語った。
トライ王は歴代最多タイの19本を記録したネマニ・ナドロ(NEC)、得点王(182得点)はベストキッカーと合わせて五郎丸歩(ヤマハ発動機)が受賞。リーグ戦100試合出場を達成した中居智昭(東芝)、小野沢宏時(サントリー)ら8選手と近鉄ライナーズ応援くらぶに、特別賞が贈られた。
ベストフィフティーンには、準優勝のパナソニックから最多の4人、サントリーと東芝から3人が選ばれた。
顔ぶれは以下の通り。(カッコ内の数字は受賞回数)
▽プロップ 平島(神戸製鋼)〈2〉、畠山(サントリー)〈4〉
▽フッカー 堀江(パナソニック)〈3〉
▽ロック 大野(東芝)〈7〉、ヒーナン(パナソニック)〈3〉
▽フランカー スミス(サントリー)〈1〉、リーチ(東芝)〈1〉
▽ナンバー8 豊田(東芝)〈1〉
▽SH 日和佐(サントリー)〈1〉
▽SO 重光(近鉄)〈1〉
▽WTB ナドロ(NEC)〈1〉、北川智(パナソニック)〈5〉
▽CTB フーリー(パナソニック)〈1〉、小野(サニックス)〈1〉
▽FB 五郎丸(ヤマハ発動機)〈1〉
「引用元:Yahoo!JAPANニュース」