feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

いのちの車窓から

2017年05月17日 | 観たもの読んだもの

最近は星野源の作品を多く鑑賞している。

ありきたりながら逃げ恥ドラマから知った世界で、最近ではラジオのオールナイトニッポンも聴くようになった。

ふつう売れ出したらなかなか喋りにくいんじゃないかなと思えるようなエロトークをあくまでナチュラルに展開され、直近ではラジオパーソナリティとしてギャラクシー賞を獲得されるまでに至っている。

そのネタで賞って大丈夫か?!と思ってしまうが。笑

ギャラクシー賞を獲り、映画で賞も獲り、NHKの音楽番組もまた評判が凄いおげんさん。

おげんさんも相変わらずふんわりした雰囲気で(NHKらしくなく)「リハーサルの時に良い音楽ができる時がある。そんな雰囲気で失敗しても許される音楽番組を作りたい」と本当に音楽を楽しんでるんだなと温かい気持ちで観てるとあっという間の1時間だった。


そんなこんなで彼に関心を持つに至った今日この頃、本屋でふと彼の本を発見。

パラパラとページをめくってみると、自らの病気とオペについてから逃げ恥の事まで、辛い時も愉しい時も彼の優しく、そして常に前を向こうと頑張る人となりが現れていた。

文字を書くのが下手なら仕事にすれば上達するかも、と始めた字書きらしい。

紡がれる文はとても自然で、下手だったなんて到底思えない。

テレビやラジオで表現される部分とはまた違う彼の内側の一面を静かに語る様は、また自然で魅力的だった。


書くことが下手だからこそ始めようと思ったのは僕も同じ

いつの日か自分の見たことや感じたことをそのまま表現できるように書けるようになりたい

それに加えて写真が好きであることもわかったから併せて表現できればと思って始めたこのブログ。

自らが見て感じて面白いなと感じたりしたモノやコトを字の練習を兼ねて綴りはじめ、気づけばもう7年近くで1500本くらい上げているらしい。

たまーにでもネタに引っかかって面白いなと思ってくれる人がいれば御の字

適当に続けていこうと思う。
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