feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

ZAZ.

2017年05月16日 | 観たもの読んだもの
ラジオでひと聴き惚れし、その番組の思惑にまんま乗っかってライブのチケットを予約することになった。
Zaz - Je Veux

舞台は大阪の松下IMPホール。とても小さい箱で、整理番号200番台で並び席についたら前から6列目くらい

肉眼でばっちり表情までも見て取れるではないか

Edith Piafの再来という触れ込みだったのでどんな音楽を聴かせてくれるのかなと楽しみにしていたら意外に激しく、ムーブと苛烈な表情&シャウトが織り交ざったフレンチポップだった。

et vouxしか聞いてなかったのでホント意外。

声がハスキーでJAZZテイストの曲は素晴らしいし、恰幅のいいおっちゃんのウッドベース、トランペットを吹いていたのは可愛い帽子をかぶったおじいちゃん。アコーディオンもあり時に激しく歌いつつも懐古的なノリもあり、エスプリの効いたステージだった。

新しいものを聴けたなと。

よくよく省みてみればフランスの音楽ってあんまり聴く機会がない

定番ミュージックもやっていたが、それはずばり”おおシャンゼリゼ”

フランス曲ってそれくらいしか知らんよねぇ笑

かと言って原語で歌ってる最中にマイクをこちらに向けられさあ歌えーってそりゃ無理ですぜお姉さん

メルシーとジュテームくらいしか言葉は理解できず、ほんとさっぱりやったものの(英語はまだ聞き取れる部分はあるが流石にフランス語は通訳つけてくれ)

とても愉しいコンサートだった。

記念にと手書きサインが書き込まれた葉書付きのCDを買ったものの、apple musicにはそれを含めアルバムがいっぱい登録されていた。
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