feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

イヤフォンの世界。

2017年05月12日 | モノ
友人に知らない世界をチラ見させてもらった。それはイヤフォンの世界。

友人が持っていたモノ。なんと立派な革ケースに収められているではないか

透明な塊に内蔵が丸見えでまるで海月やとんぼ玉のようだと面白がっていたら、値札を見て絶句。

一桁間違ってんじゃねぇかと我が目を疑う値が掲げられていたが…

実際聴いてみると相応のホームオーディオシステム一式揃えることを考えたら決して高くないんじゃないか?

音量を気にせず楽しめるなら寧ろ価値があるのかもしれないと思い直すまでさほど時間はかからなかった。

それくらい素晴らしい音だった。

生々しくてエロい声といいますか、そんなんに耳元で囁かれて脳内に溢れたら もう…



加えて”カスタム”メニューで自分の耳の形に合わせて作ってもらえるのだとか。

名古屋の栄にはイヤフォン、ヘッドフォンだけの専門店があるもんだからビックリ

ほぼ全商品視聴可能、ケーブルだけの販売や付替えもできる、その場での修理サービス有り(若い女の子が半田ごてを使って配線処理をこなすようだ)、中古品ありなどなどサービスは盛りだくさんで非常にコアな世界でございました。それだけで商売が成り立つだなんて…

皆様音に耳を傾けたり、座っておそらくその類の会話をされているのだろう

小さい頃通ったプラモデルのお店の思い出が蘇る。


先日”おげんさんといっしょ”を観たら星野源も使っているではないか。プロも用いる機器の世界なのだな

GWに友人の家に泊まらせてもらった日の夜、彼の物を借り受け音楽を聴いてみると、我がiPhoneに入っている音楽は曲そのものの音質がよろしくなく、超絶高級イヤフォンの進化を発揮させるには至らなかった。

豚に真珠とはこののことか。ぶーぶー

そこからかぁ

ハイレゾへの道のりは遠い。


現状では楽曲があまり多くはない?新譜が出たら必ず選べるくらいなら良いと思うが、まだ時期尚早なのだろうか。

アルバム1枚あたり2~3GBの容量を喰うとか聞いてるので一部のマニア向けで完全に住み分けになるのだろうか。

できたら気軽にハイレゾを楽しめる前者になって欲しいものだ。


やるやらんは別にして面白い世界を垣間見れたことは一つの収穫だった。
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