feel.

レンズを通してみえたもの。感じたこと。

波照間最終日。

2017年07月29日 | 旅行
深夜3時半に目覚め星空鑑賞を楽しんだら心身共に完全に覚醒

陽が登る時間は近いことだし起きていることにした。

暫くすると、しとしとと地面を叩く音が

先程まで星が見えていたと言うのになんと変わりやすい天気だろう。

予想より遅く明るくなってきた朝六時ころ、雨は上がっていたので鞄からランニングシューズを取り出し、珊瑚の浜まで3kmほどをひとっ走り

凄い。びっちり珊瑚が。





この頃には雷が。急いで帰る

宿に戻って朝ごはん。一時は凄い雨が降ったがほどなく一段落

その後午前中は原チャリを借りて島探検をすることに。

次の目標はここで南十字星をみること。実現させる!



最南端の碑より。次は青い海を見たい

宿のゆんたく仲間からの絶対行っとけ情報

黒蜜スペシャル。これで500円はお買い得

一足お先にフェリーターミナルでお昼ごはんと土産の調達。泡波が入ってきたよとのことで、運よくゲット。

泡波の現地価格は3合瓶(600ml)がたった750円。その後石垣島の酒屋さんで見ると4000円…どんだけ中間業者の搾取が

地元の人は難なく変えるシステムがあるようで、旅行者は土産物的に売ってる分を取り合い。そんだけ値段差がありゃ買うわな

入ってはすぐに売り切れるようで、フェリーに乗る際に再訪した30分後にはもう泡と消えていた。

最後は泡波で乾杯しダイビングに出港しようとする仲間たちを見送りながら島を後にした

アーサーともずくのかき揚げ

カツオとマグロ

石垣牛の握りが最高

舞い戻った石垣島にて友人と合流し最後の晩餐を楽しみ、一路帰宅

そうそう、晩餐中にお店のマスターと泡波話をしていたら一本まるまるプレゼントしてくださった。ありがとうございました

最終日は朝焼けの一コマの時以外は雨なり曇りなりで空も海もモノトーンで写真欲がわかず、あまり写真を撮ってない

陸からみた波照間の海は少々物足りなかったが、次回の南十字星と一緒に楽しみにとっておこうと思う。

一度で全部楽しみ尽くすよりも少しくらい未練があったほうがいいだろう。

青く美しい海に潜ることができた。オリオンビールと泡波を思う存分飲み(旅行中この銘柄のみ)、予想外に星まで見れた。

心から癒される素晴らしい旅だった。沖縄の離島最高。

お世話になった皆様に感謝。
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