お菓子 と 旅のお茶 『Ruwam』

--旅人店主のVeganスイーツ喫茶Ruwam
愛荘町安孫子にOPENしました
TEL:0749-20-2085

春なんですね

2012-03-30 11:47:26 | 喫茶ルワム
視界のはしっこで
なんか動いた。

お目覚めのようです。

カエル店長!!
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旅のはなしのつづきは…

2012-03-28 01:13:49 | 喫茶ルワム
またまた書きます(笑)
そのうち!

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ルワムが始まりまして
いろんな再会と出逢いに嬉しい日々です。


食べるのがもったいない楽しいゼリーをいただきました。
鼻、なんともいえん!!
見た瞬間ぶふっと笑いました。

もったいないとか言うといて、その日のうちに食べたけど!
ぷりぷりの八朔がはいってました。
Mさんありがとう☆


ほんでほんで、
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こんなかわいいタルチョがー!!
こりゃいい縁を運んでくれそう

Coqueのチカちゃん、すてきやわー。さすがの雑貨好き。
作るもんがかわいい。

ワイワイおしゃべりしながら、さっそくお菓子棚に飾りました。


なんで、私が欲しいってわかったんーー!って騒いでた、私。
そういや、前回コキュウに行ったとき、ええなーええなー、連発してました( ̄▽ ̄)
ご、ごめん、催促しました(笑)

ほんま気に入ってます!
ありがとう☆
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始めております!

2012-03-24 01:03:24 | 喫茶ルワム
ルワムあいてるの?の、お電話ありがとうございます。
はい、あいてます☆

確かに…電話が繋がらないときは閉まってますもんね(笑)

今日は、雨。
朝は、早く整い つけたばかりのストーブの前で本を読んでいました。

なかなかギリギリ人生の私で余裕がないのを治したいとこなのですが、
早起きできなくて…^^;

今日みたいに、朝をゆっくり過ごしたいものです。

冬(ストーブ)の匂いももうすぐ終わりやなーとか思ったりね。


雨だとルワムはさらにまったりの空気が流れる気がします。
もう、どこも行かんでいっか〜 って、ゆっくりしたくなる。

まったりしていたら、トルコの香り満載の…
ティーセット。

ううっ、たまらん!!
たまらんかわいさやーーー!
パッケージの濃いぃーい顔の髭男でさえ、大好きな私。


庭から出たてのミントの新芽を摘んできて
さっそく彼女とアラブな気分でお茶しました。


どうもありがとう☆
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ゼイタクな夜のはなし

2012-03-24 00:55:18 | 喫茶ルワム
鍋をするからおいでと呼んでもろていったら
おいしいお漬物はあるわ、野菜はくれるわ、
ワカサギ釣れたいうて現れるひとあり、
ほろ酔いで力ぬいたまま、まったり歌声に耳傾けるこのシアワセありきで。

なんとも最高な…
ラスト休日でした!

冬季休業の最後に、またとない過ごし方。

プライベートライブだなんてゼイタクな時間と声をありがとう。

めちゃくちゃまったりしました!
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2012-03-23 01:30:44

2012-03-23 01:30:44 | 喫茶ルワム
事後報告ですんません!

今日から再開しました、の、
木曜日です。

久しぶりにお菓子とケーキが並ぶ様をみて、ひとりご満悦。
お菓子にまみれて働けるこのシアワセよ。



三月ですが
今年もルワムをどうぞよろしくお願いします☆


先に言うておくと、
4/7 土曜日は友人の結婚式のため
臨時休業いたします!



では。また明日っ
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Asia 50days Vol.7 首都クルンテープ

2012-03-18 17:46:20 | 喫茶ルワム

タオ島で 泳ぐ寝る食べるを満喫した後
バンコクに戻ってきました。

はぁ・・・・広い・・・人多い・・・

 

とかなんとか言っても 食欲は健在。
暑くても あつあつのおかゆがおいしい!
しょうがとねぎをいれ、ナンプラーをちょろっとたらして
いただきます。

このとろとろまで煮込んだおかゆの屋台は夜しかでないので
これまた私が狙って食べに行く しろものです。

 

 

タイは都会でも田舎でも人がいるところには おいしいもんが
あふれている。路上のつまみぐい(っていうても おなかいっぱいになるけど)の
春巻きとパッタイ(米麺の焼きそば)。

小腹が減ったわたくしは、ちゃっかり食べておりました。

 


 

これは エラワンプーム。という神社のようなところ。
なんともお願い事が叶うという ごりやくのある仏様。
恋愛にすごく効くとバンコクの女子の間ではすごい人気。。。とか。

これが なにかのテレビ番組で取り上げられているのを
偶然にも 二人とも見ていたのです。

バンコク行ったら「ここだけは行こう!絶対 行こう!」と決めていました。

確かにたくさんのひと。

学生さんも。恋のお願いかしらーーむふふふ
と眺めていました。

 

 


 

そして 今回なにがびっくりて・・・4年前、ヨルダンで出会って旅をした
Deenと偶然の再会。

彼は南部の出身、かつエジプトに7年住んでいたため
バンコクに来たものの、バンコクの観光は行ったことがない、と!

なわけで、一緒に水上マーケットに行ってきました。


 

水流の近くに住む人々が、生活の場として使っている市場。
もちろん家もすぐそばにあります。

 

マイペースです。暑いもんね・・・・

 

 

あとで見たら おばちゃんがごっつ ピースしていたという。
こっちまで元気になるほど パワフルです。

 

 

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Asia 50days Vol.6 タイの南へ 島へ

2012-03-18 17:36:35 | 喫茶ルワム

よし! 海に行こう!と決めました。

 

ばっちり水着もありますし…・笑

 

行先はさっぱり決めない太刀ですが
水着とゆたんぽは常に旅の友。

今回は タオ島という小さな島に決めました。
ダイビングで有名な島らしいんだけど
その計画はなし。

 

アジアとはいえ、町は疲れる。

なにもしない 「島」 に行きたくなる。

 

チェンマイから バンコクまでは 夜行バスで10時間弱。

バンコクからチュンポンという町まで 電車で7時間。(まだ島じゃない!)

さらに舟に乗り 3時間。

やっと・・・やっと羽のばせるーーー。

 

ふいーー

強行で来た私たち。まる2日、風呂も入らず、ひたすら南下。
三十路とはいえ、長期旅行に無駄遣いは禁物ですので
リッチに国内線とか乗りたかったけど・・・ないな。

こつこつと移動あるのみ(笑)

 

着いたら天国ですし!!

 

 

はーーーーーーーーーーーーーー

 

寝た。

寝たねー

 

波の音とともに。

 

 

 

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Asia 50days Vol.5 ラオス〜タイランドへ

2012-03-18 17:12:11 | 喫茶ルワム

ラオスラストはちゃりんこで。

いやー、いつもは全く私がいないアルバムなんだけど
今回はHaohaちゃんがいるおかげで
自分がいます 笑

 

仏頭で、煮卵を食べる、の図。
これね、ゆで卵ちゃうねん。

中が茶碗蒸しみたいなだし入りの卵焼きなんです。
食べてびっくりです。

 

市場でほうろうや、布を購入。

 

さあ、そのあとは 馴染んだラオスにもお別れ。
ルアンパバーンから、タイのフエサイへ
スピードボートで国境をめざす!!!

これがおもしろかった。

競艇みたいな、アトラクションみたいなかんじで
定員6人の小さい舟。
それが 時速100キロくらい? 知らんけど・・・・

バンバンとばす、おしり浮く、水ばっシャばっしゃかかる・・・
ま、キャーキャー言うてたんは最初の1時間だけなんやけど。

 

8時間の長旅とは思えないほど楽しめたのでした。

 

ガソリンスタンド(もちろん水上)にて

トイレ休憩(水上に決まってる)

 

 

途中 砂金採り風景も。水牛も。

のどかだったな〜  

 

ヨレヨレで到着。
国境も無事通過。

タイに入国です。

通りにあった 300バーツ(900円くらいね)のピンクの宿に決定。

誰の趣味で全身ピンクになったんかわからんけど
日本でこれは無理やろー 笑  っていう宿。快適快適。

 

翌日、チェンマイへ移動。バスです。

女同士だと・・・毎晩こうなる! 部屋・・・・
で、どっちも気にしない・・・という。

 

チェンマイでは、ふたりなのでバイクをレンタル。


ちょっとした距離なら 乗り合いのソンテウがあるので便利だけど

市場や、卸マーケット、寺・・・・と行くならバイクがあると
楽!そして楽しい。

基本二人乗りなので、これまた楽しい。

 

 

フルーツは量り売りなので 好きなもの好きなだけ買って食べる!

 

こっちはルークチンというツミレとか イカを焼いてくれる屋台。
ちょっとこれひとつ・・・みたいな感じでつまみ食いしまくる!

これやから市場は好きです。

なんでも食べれる、ちょっとずつ食べれる、安い、おいしい(炭火!)
と・・・・もう、たまらんわーー

書いてる今でさえ よだれでそう   笑

 

 

ワロロット市場では、かわいいペンダントトップをいくつか見つけました。
編んでお店にならべようかなと!

 

山の上のお寺、 ドイステープは12月に行ったとこだけど
またまた。なんかチェンマイに来ると一度は行こうかなと思う。

山をぐるぐる登って たどり着くその過程が好きなのです。

 

 

日曜日ともあって、たくさんの人。
学生の踊り子や、民族衣装を着た子供たちも いっぱい。

 

 

お寺の方は、修復中。
いつも色あせないなーと思っていたけど、
こういう努力が・・・・あったのね。

 

チェンマイでも 不思議な縁にまかれていました。

同じ宿だったDanと、どういうつながりなんかベリーズのふたり飲みに行ったら・・・・
ムエタイが待っていた!そして

 

こうなった・・・・・・

どっちかいうと、ムエタイより、こっちにのりのりの私たちでした。

 

こういうことにもなったけど。

し、しろへびは、い、いいいいいいんだよね・・・・・!と 笑

 

バレンタインデーでした。

 

 

なにしてたといえば。・・・・食べて飲んで祈ってのタイランド。
次回は・・・・・  

 

海にいく。  です。

 

 

 


 

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Asia 50days Vol.4 中国〜ラオスへ

2012-03-14 14:29:49 | 放浪中

2月後半より、どんどんと南下開始しました。
気候があったかくなっていくほどに
私もやけに元気になっていきます。

椰子の木も生えています。

景洪は西双版納(シーサンパンナ)州のタイ族自治州にあります。
こう聞くだけでも、東南アジアに近づいてきた!と思いますね。

皆がひがな真剣にやってるのは
中国のゲーム。麻雀みたいなのでした。

町の看板も、中国語にあわせてタイやビルマっぽい文字が並んでいました。

 

景洪からは、二日かけて国境へ。

ラオスに入国しました。

ラオスのルアンナムターから山道を走ること7時間。
山道がグネグネすぎて、隣のかわいい女の子(3才くらい)も・・・
ゲロリとなってしましました。マイペンライよーと言っても
めっちゃ気まずそうなお母さん・・・
私もそういう子供だったので全然気にしないのになー

宿でバシャバシャ洗濯すればいいのだし。

 

まあ、そんな平和なおんぼろバスは
ルアンパバーンに到着。

ぶらりとあるくとメコンの夕焼けが。

ビールの小瓶でなんだかマダム気分。
ロケーションのおかげですな。

 

この町では1週間ほど のんびりする予定。

山へメコンへとゆくのです。

 

そして!! ・・・・Naohaちゃんと合流なのです!
突如アジアにやってきた彼女。
中国で「来週から行くから!」と聞いたときはびっくりしました。


そんなわけで 私は中国から、彼女はバンコクからの現地集合。

山です。

 

 

蒼い滝です。

 

それから・・・
アジアに10年以上通っていて 
初めての
30にしてはじめての!!

 

托鉢。

思っていたよりおごそかというか、張りつめた空気とかでなくて

日常の当たり前の風景という感じがしました。

 

 

 

朝の冷たくすっきり乾いた空気、
これから暑くなるよーーという匂いの記憶が残っています。

 

山や道には、色鮮やかで 不思議な植物がいっぱい。

 

 

花かな? 実? 鳥みたい!

 

 

 

ラオスは自然がすぐ近くにあり、素朴な町とひとにかこまれていました。

そんなこんなで トゥクトゥクで出かけて行って
象ともたわむれました。

 

私の相棒、Kaosonはやんちゃで
私は溺れましたが!

 

 

 

市場にちゃりんこで出かけて行っては、スプーンやノート、小物をいろいろと
見つけてきました。
Ruwamにちょこちょこっと旅の香り、ならべよかなと思って!

早いもの勝ちですが

 

物色中・・・

 

 

休憩中・・・

 

 

 

朝昼ごはん中・・・・(ふたりとも夜型)

 

ある時は、どこからともなく聞こえてきたお経に耳をすませ(満月でした)
夜のおつとめをそっと見に行き


 

かわいい子坊さんに キャッキャして
ゆきずりの旅人と飲んでと・・・

 

 

 

 

毎日ルアンパバーンの夕日は楽しみの一つ。

私たちの活動は12時(PM)から2時(AM)というものでした。
まったく似た者同士 笑

 

 

さあさあ、そろそろタイランドへ!
メコンの流れに乗って国境を目指します。

競艇みたいなスピードボートがぽつりと。
船着き場(ただの岸)にやってきた!

 

え・・・・!!! 運転手含む6人で満員て。
つまり小舟です。

チェンコン(国境)まで無事にたどり着けるのかなーー!!!

 

ほなほな。


次回、タイランドはうまかった編 につづく。

 

 

 


 

 

 

 

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脱線報告

2012-03-09 03:34:40 | 喫茶ルワム
オープン前にいろいろと…
って、なにやってるん、てかんじですが
なんかいろいろとやりかけたら
止まらなくて…

あっちで拾った海の石や、
かつて作った石のキノコを
身につけられるようにしました。


てか、わたしって凝り性だったのね。

やりかけたら終わらない…

飽きるまで、

つまり
飽きたら全くやらないんだけどヽ(´o`;


というわけで、
オープンは多分ですが
22.23日あたりにいたします。


あさっては、ご縁がありまして
モロッコ料理教室してきます!


うっ。旅記録も途中や…

また続きのラオス編を書きますので
読んでねー。
(多分!書くよ…)
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Asia 50days Vol.3 昆明〜麗江

2012-03-08 03:00:37 | 放浪中

雲南省へ いざ!

移動する→気候が変わる→動いたと実感する
というのにひとり味を占めた日!

いつもは、ひとつか2つの国を旅するので
そんなに気候が変わるというのはないのです。

今回は アジア横断、というのにちょっとわくわくする。

 

 


             ↑ 車窓ヨリノ野菜畑

 

ひたすらぐーたら。食べて飲んで寝るをくりかえす20時間。
朝も昼もないようなあるような。
すごいカップ麺の消費量の中国寝台列車。
とはいえ、ベッドあるし、お湯くれるし、布団あるし
で、なんやかんや快適な移動でした。
長かったけど!


おやつに亀ゼリーと馬鈴薯チップス

 

 

 

四川から500km(だったかな)下ってきただけあって
あったかい昆明。

都会や・・・


ダウンジャケットに、レッグウォーマー、
靴下二枚が欠かせなかった四川省にくらべて

長袖2枚でいけるというのはなんとも喜び。

 

 

さすがは雲南省。餅型のお茶も種類もとにかく豊富。
いろんなお茶屋を巡って
春のRuwam茶に合うものを探す。

 

茶豪たるような方も。

お店によって 雰囲気も、お店のスタイルも、もちろん進めてくれるお茶の味も
もてなしがまったく違って 
「お茶」というキーワードをもとに旅する楽しみが
ぐっと広がった地域。

 

 

昆明から6時間。

大理という町は 映画のような町でした。

 

 

素朴で とても重厚感のある街並みと

昼と夜でまったくと言っていいくらい 
雰囲気が変わるのも ジブリのあの一場面のようで好きなのでした。

 

 

白族の方がたくさん。

 

いろんなものつまみ食いさせてもらいました。

 

 

 

こちらは、さらに4時間ほど。
高地にある麗江というところ。

 

 

 

 

チベット圏に近いせいもあって ヤクの干し肉や、チベットの料理も
並んでいました。

 

 

 

私が泊まった宿。この辺りは、ナシ族の昔ながらの家が多い地域。
ここもそうだったのかなー。
石造りの中庭があって、天気のいい朝は差し込む光が気持ちよかった。

 

 

石畳がつづく、味のある街中。ふらりと惹かれて入ったお茶屋。
とってもすてきな夫婦が営んでいました。

筆談でなんとか通じる程度だったにもかかわらず
いろいろとお茶のことを教えてくれました。
選び方、味、香り、淹れ方。
あー、こういう出会いを期待してたんだ、と思いました。

ここで出会ったお茶はもちろん!
Ruwam2012年度のメニューに並びます!

 

 

というわけで、Loi.4はラオスへ

国境越えです。

 

飴で龍を・・・・あ!今年は龍年か!と思った1月も末。

 

 

 

 

 

 

 

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Asia 50days Vol.2  成都へ 

2012-03-08 02:28:01 | 放浪中

2012年 1月20日

韓国から、どっか経由(いきなり降ろされた!)ののち

    ↑  ドアが始終ガタガタいうてた・・・

 

成都 到着。
真夜中の1時にゲストハウスに到着。
寝静まったドミトリーにこそーっと滑り込み。

までは、よかった。

 

翌日。。。。。。。。ちーーーーーん

恒例の、頭痛・高熱・ぶったおれる。
ここでベットと夢の世界で3日間が過ぎます。
たぶん同室の誰かからうつったな。

 

「死んでるかと思った」

「寝すぎちゃう」

「ちょ・・・・水くらい飲みなよ・・・」

 

と、毎度こうなることを知らない同室者に
びっくりされます。

 

 

断食を終え(やむおえずやけど)すっかり元気復活すると
成都(中国全土)は、お正月なのでした。

そういえば、昨晩「爆竹しにいこうよ」と誘われたわけが
わかりました。大みそかは明け方まで爆竹祭りなのだそう。



お店もほとんどしまってるけど
来ようと思っても来れない旧暦の中国正月に居合わせて
なんだかラッキーと思ったのでした。

そしてなんとなく来た 綿里(Jin-lii)というところは
日本でいう浅草みたいなところだったらしく
すごい人が。

この人ごみの中で チケットを買うって!!

優しい方が買ってくれましたので
私はのほほんと うさまじいチケット購買論争を
ビデオに収めていました。

 


           ↑ これはだれだろう・・・

中は三国志のテーマパークみたいでもありました。
ま、言われるまで知らなかったのだけど。

この時一緒に来た方が 三国志と歴史に詳しかったので

病み上がりで うつつではありましたが
いろいろと聞いていたのであります。

大砲みたいな線香。
御利益ありそう

 

私はなんといっても 芋好きなので
どこに行っても 芋チェックはかかせません。

うん、ここの芋もおいしかった。
炭火ってのが。。。いいよねーーー

じゃがいもかと思いきや、サツマイモ。
グッドですよ。一個1元(15円)というのもハナマル。

 

 

駅に行った帰りは、中国版トゥクトゥゥにも乗りました。
乗ったことないもんには乗りたいのよね。

私の乗り物コレクションに追加!

 

 

中国は麺がおいしかったです。
この後も二週間にわたって各地でいろんな麺を食べるのですが

二つとして同じものはなく
それぞれの地の、家のおいしさがあるのでした。

上のはこんにゃくみたいな麺と野菜の辛い麺。
汗だくで「こりゃ元気になりそうー」と思った記憶が。


 

町歩きの途中で 立ち寄ったチベットお茶屋さん。
ここのチベタンチャイがおいしすぎて
お姉さんに身振りで茶葉を見せてもらったほど。
(英語は通じません)

そして、ふと気が付くと私以外は全員

チベットお僧さん

だったと言っていたお店です。

とにかくまったりとくつろげる隠れた喫茶店という感じでした。
袈裟の赤がなんともチベットという雰囲気。

 

四川省といえば!の 麻婆豆腐に舌もしびれたことやし

 

お茶も飲んだことやし!

 

昆明へ出発!!

 

「三が日は旅行者はチケット買えないに等しい」と言われていたにも
かかわらず、雲南省に行くと決めた私は
どうしても 翌日に出発したく・・・

奇跡的にゲット!

 

というわけで、南へ 20時間の旅へと出発したのでした。

 

 

 

 

 

  

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Asia50days 韓国上陸 vol.1

2012-03-08 01:51:41 | 放浪中

帰国しましたので、旅の写真を。

まずは、途中降機の韓国。

成都までのチケットだったので韓国で乗り換え。
というわけです。

5日間、食べて飲んでの記録です

とにかくおいしかった韓国。
ソウルの町は寒くてもパワフルで、湯気の上がる店をみつけては
ふらふらと入ってしまうほど。

あったかいごはんは元気のもと。

勘で入っていましたが どこもおいしかったです。

韓国の好きなところは、一品頼むとキムチとかお菜がたくさん運ばれてくるところ。

テーブルいっぱいのそれを眺めてるだけで
しあわせなのでした。

 

 

突然現れた籠屋…のトラック。
上のほうとかどうやって売るんかなーと
10分くらい売れるさまを眺めてた。

 

 

明洞の繁華街は・・・・若者と、化粧品屋の活気が。。。。
ちょっとは美に興味を持ったわたし。

パックの使い方が分からず(のちに、タイで判明)
この時は食べ物にしかまったく興味がなかったという・・・

↑この、ホットックとちじみ、おいしかったーー!!!

無愛想ながらも、あつあつを手渡す時の「気を付けてね」的な優しさが◎

そういうのに弱いのよねーー

 

 

ふらりと歩いていたら、古い映画みたいな町についた。
翌日にいこうと思っていた「北村(ぷっちょん)」というところだった。

韓国の伝統的な家がいまも残る地域。
そこに暮らしているひとがいるから、
そーーっと散歩した。

なんか写真撮るの、悪いような気もしたけど
建前があまりにも渋くて かっこいいので
撮らせてもらいました。

 

それから・・・

私が初めて韓国にいったときから10年来の友人
Seong-juに会いました。

長い間会っていなかったけど、そのあいだに交わしたメールや手紙のおかげで
いつのまにかなんでも知ってる仲に。

時間はたったのに、より深い関係になったね
って、言っていました。

 

これは チムジルバンといって、韓国のサウナ。
塩の、竹の、熱風の、、、と何種類もあって
出たり入ったり、昼寝したり、ご飯食べたり おしゃべりしたりと
一日中楽しむのだそう。

 

 

 

韓国伝統茶喫茶にて。
私の質問になんでも答えてくれるSeong-ju。
買ったお茶の成分や、効能、メニューのハングルを訳してくれています。

 

オッパ(Seong-juのお兄さん)も駆け付けて・・・
激辛うまい鶏鍋やさんに連れて行ってもらいました。

生マッコリ、おいしかった。。。。

シュワッと発酵していて 日本のにごり酒より飲みやすい感じ
かな。 ほんのり甘くてさわやかな・・・

と、思ったら めちゃ酔っぱらったけど!

 

 

翌日はまたぶらっと市場へ。
泊まっていたゲストハウスの近くに、地元な市場があったので
前日にSeong-juに教えてもらったお茶などを探しに。

あったあった!
私が気に入っていたオミジャというお茶を。

ほかにもいろいろと体にいいお茶を。

オモニ、しか韓国語は言えなかったけど
絶大な愛とパワーのオモニでした。

このひとのごはんはおいしいだろうなーって思った。

 

 

 

写真の向きが・・・あれですが。
最後の夜は、明日からの中国大陸に向けて!

薬草のお店で参鶏湯を。
高麗ニンジンの香りが絶妙。

この薬草食前酒も。

弱いけど、この体がぽっと熱のこもる感じが
心地よい。薬草の香りが上品でした。

ごちそうさま!!

 

 

では、飛びます 中国へ

 

 

 

 

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60リッター

2012-03-08 01:23:28 | 放浪中

やることは
山ほどありますので
まずは相棒をふきふきして(雑巾で)

数々のチリと埃と汗をキレイにしました。

夏までさようなら。

これが目の前にあると浸ってしまうし
またフラッと行ってまう危険性があるので(笑)

まずは。ありがとう。
今回もいい縁を運んでくれました。
相棒!

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ひりぴんの。

2012-03-08 01:07:01 | 喫茶ルワム
お給料袋もあります。
なぜか。

かわいいので、買ってしもた
というかんじです。
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