この洞窟には2008体ものホトケさんが
安置されている。
らしい。
ガイドさんが観光客に解説しているのを隣で立ち聞き。
その2008分の1は
大阪のおばちゃんの服を着ていた。
サテン生地の。
今日は道で船着場で村でと、コリアンガール ソウチャン に三回会い、
カフェで、珈琲屋で、そのへんでフランス人 オマァーに会う。
すっかり仲良しである。
そして明日は全員ルアンパバーンを去る。
それぞれの方向へ。
皆さん、よい旅を。
ボンボヤージュ!
旅中、私の朝は 12時に始まる。
長距離バスなんかのチケットを予約している、とかがない限り
自分に甘いため 絶対起きられない!
朝弱く、夜に強いこのカラダのサイクル。
だけど 今日は超、超、ちょちょちょちょ超!!早起きして
托鉢にいってきた。
人生初の。
もう、寝ないほうがましかと思いつつ、日記(普段は書いてないけどね)を書き終えた3時頃から眠り
奇跡的に起床。5時半。
もやの中、王道色の一帯が目に入ってきたときは
驚きとびっくりとぼーっとしてたのとで
10センチくらい浮いた。
私には纏うことのできないオーラに
ニンゲンとして成長したいと
心底思ったのはいうまでもなく。
あんなふうに深い皺を重ねてゆきたいもの。
そして、帰って寝、いつものように昼に起床。
なんというか、夢をみたみたいに
昨日のことみたいに思えた。
アジアは時間の感覚を狂わせる。
今日は地元御用達のマーケットへ。
掘り出しもんから、日用品まで
春からルワムに並べたいスプーンや、琺瑯のプレートなんかを
がさごそ買いに。
もちろん、ラオス珈琲の豆もね!
暑かったし、自転車で行ってたから
帰ってメコンで飲むビールは最高。
スモールで10000kip
二倍以上入ってる ビッグで 12000kip
いつもざっくりした値段設定に笑う。
掘り出しもんから、日用品まで
春からルワムに並べたいスプーンや、琺瑯のプレートなんかを
がさごそ買いに。
もちろん、ラオス珈琲の豆もね!
暑かったし、自転車で行ってたから
帰ってメコンで飲むビールは最高。
スモールで10000kip
二倍以上入ってる ビッグで 12000kip
いつもざっくりした値段設定に笑う。
六歳のモーンと、五歳のカオソーンと水浴び。
滝の水はひんやり冷たくて
いきなり飛び込んだら、叫びそうになった。
さらにカオソーンは子供っぽい性格で潜ったり、はしゃいだりするから
背中から私は転げ落ちた!
水中でよかった…
どうりで 『キャンユー スウィム?』と聞かれるはずや…(笑)
滝の水はひんやり冷たくて
いきなり飛び込んだら、叫びそうになった。
さらにカオソーンは子供っぽい性格で潜ったり、はしゃいだりするから
背中から私は転げ落ちた!
水中でよかった…
どうりで 『キャンユー スウィム?』と聞かれるはずや…(笑)
トゥクトゥクでタートゥクアンシーの滝へ。
なんと今日からしばらく ナオハちゃんと二人旅!
私は北の中国から、彼女は南のバンコクから。
真ん中のルアンパパーンで待ち合わせ。
水着持参で滝へ。
滝つぼは平たくそこそこ深く、水は蒼く見えて不思議な場所。
上へ上へと山を登って行くと
樹齢何百年であろう巨木たちが迎えてくれました。
見たことのない南国の葉っぱとか
甘くすっぱいフルーツみたいな花の匂いをふがふがしながら山歩き。
最後は泳いで汗もすっきり。
トゥクトゥクにぬれたサロンを
パタパタなびかせながら帰宅です。速攻乾燥!
町に戻って、夜のカフェでワインを飲んでると隣のロンドンっこトレイシーが話しかけてきました。
パワフルでユニークこの上ない彼女との出会い。
また明日、どっかでばったり会うだろうね。
もしかしたらチェンマイでも。
旅はそういう なんかちょっと不思議な出会いと再会の繰り返し。
ルアンパパーンの午後。
いまは、なぜにかアーユルヴェーダの本と、トンパ文字の本を読んでいたりする。
コーヒー牛肉色のメコン川の流れをぼーっと見ながら
陽にあたってる。
気持ちいい気候。
中国からラオス。
隣同志なのにラオスにくると、
どんどん東南アジアになってゆく。
匂いとか、家のつくりとか、山の木も。気温は少しずつあがっていって
やがて『東南アジア!』に来たなと思う。
素朴なラオスのひとたちの笑顔がやさしい。
小さな町なので、たった一日でも顔見知りの珈琲やさんができて
同じ宿のひとと道ですれ違ってハローって手をふって。
あ、また来たの?なんてジュース屋で世間話をする。
小さな町のよいところ。
小さいホクホクが私をしあわせにする。
シーサンパンナ州、景洪からバスで山をこえ 谷をこえ
国境を越えてラオスにきました。
山道がすごい。
山と山が重なる景色はすごくキレイで心和むのだけれど
道がすごいぐにゃぐにゃのボコボコ!
ご機嫌にサバイディー(ラオス語でこんにちは)って乗って来た となりの女の子(四歳)も吐いちゃうし、
マイペンライ ナーっていうてもお母ちゃんは凹んでるし(; ̄O ̄)(笑)
とにかく道が道なので、すごい時間がかかった。
酔いそうな気が四十してたので、とりあえず寝るようにして…
16時間後、やっとルアンパパンーンに到着。
ずっとミキサーの中にいたようなもんなんで腹がへってるのかもわからんような、へんな疲労感。
とはいえ、この町には少しまったり滞在する予定なので
気持ちがワクワクする。
山とか、滝とかお寺探検しよっと。
大好きなラオス珈琲も飲めるし〜
フランスパンのサンドイッチとともに!
明日の朝ご飯を楽しみに、ぐうぐう寝よっと。
ラオスティーと珈琲豆探しは、ゆっくりとゆきましょうと。
ラクダから、乗り合いバスまでいろんなものに乗る私ですが
中国にはVIPという名の寝台バスに乗りました。
いやー、これは快適。
リクライニングとかいう次元じゃない。
ほんまにベッドがバスに並んでる(笑)
一畳くらいなんやけど、ここに昼間っからのたり食うたりと…
まぁ、いろんな意味でVIP。
普通のバスは20人くらい、いやもっと乗るから
この『寝ながらバス』は乗れる人数も限られてるし。
私が乗ったのは、下関(シャークァン)から、景洪で、
雲南省から、西双版納州へと
どーーんと南へ17時間移動というやつ。
道がかなり悪かったから、手紙も書けないし、
書けば隣のじぃさんが『何を書いてるんだ、どこへいくんや、そのカメラはいくらや』と
ハガキに書き込んでくる始末やから(笑)
言うてるまに、長距離バスは到着。
真夜中に町に放り出されました。
西双版納州。
シーサンパンナと読みますのだそうで。
響きも町もタイみたいでナゼか象のモチーフが多くて
タイ族の町だそう。
タイ語通じるのかな。
優しいお茶屋の夫婦。
プーアールについていろいろ教えてもらった。
淹れ方から、茶葉のこと、名前のこと…
インターネットでなにもかもわかる時代だけど
こうやって私は学びたいと思う。
ジェスチャーと筆談で全力で。
たくさんあるお茶屋の中で
なぜかここに入った私の直感はすごくあたっていた。
英語はまったく話せないけど、一生懸命わかるようにしてくれてありがとう。
商売っけのなさがよりあったかくて
幸福茶屋という名前がぴったりのお店でした。
美味しいプーアールをお客さんが
ルワムで飲んでいる写真を送りたいと思ったなー
お茶にまつわる、すてきな出会いでした。
プーアールについていろいろ教えてもらった。
淹れ方から、茶葉のこと、名前のこと…
インターネットでなにもかもわかる時代だけど
こうやって私は学びたいと思う。
ジェスチャーと筆談で全力で。
たくさんあるお茶屋の中で
なぜかここに入った私の直感はすごくあたっていた。
英語はまったく話せないけど、一生懸命わかるようにしてくれてありがとう。
商売っけのなさがよりあったかくて
幸福茶屋という名前がぴったりのお店でした。
美味しいプーアールをお客さんが
ルワムで飲んでいる写真を送りたいと思ったなー
お茶にまつわる、すてきな出会いでした。
麗江の宿を出ました。
朝の光の中で珈琲を飲んでいると
昨日来たときには気づかなかった文字が。
縁を繋いでいくのは自らであーる
みたいな感じに私はとりました。
合ってるかはさておき
どこにいくか、誰と会うかが紙一重な日々。
縁と運で旅の面白さが決まるなぁと思います。
中国は、前に来たとき
なんだかあまり好きになれなかったんだけど
やっぱり旅をすると、いろんなひとにもまれて いいところも そうでないところも見えます。
そのときの私の状態によるから、まーわがままな見方になるんだけど。
言葉は通じないのに筆談で話せるのも
面白いものです。
そして意外に、リーベン、ブーミンバイ(日本人、わからない)と言うてみても
がんがん話しかけてくる中国人のガッツというか、なんやろ
それもまた好きになってる私でした。
お茶、飲ましまくるし、飴とかミカンとかくれるし…
大阪のおばちゃんみたいや(笑)
とまぁ、中国また来たくなったところで
ラオスに向かいます。
南下開始!
古城内の広場、四角街になにやらひとだかり。
ついつい覗いてしまいます。
見ると、ライブ中でした。
前座らしき若者の後ろには民族衣装のじいさん、ばぁちゃんたちが。
このあとに演奏してくれるのかなと見てたのだけど
若者の熱唱が続き 今日はかなりポカポカのいい天気で…
おじいちゃんはついにはあくび。あくび…(写真右下らへん)
あかんて!舞台やで(笑)
でも眠くなるくらいあったかい日でした。
麗江から見える山は雪景色なのにねー。
ついつい覗いてしまいます。
見ると、ライブ中でした。
前座らしき若者の後ろには民族衣装のじいさん、ばぁちゃんたちが。
このあとに演奏してくれるのかなと見てたのだけど
若者の熱唱が続き 今日はかなりポカポカのいい天気で…
おじいちゃんはついにはあくび。あくび…(写真右下らへん)
あかんて!舞台やで(笑)
でも眠くなるくらいあったかい日でした。
麗江から見える山は雪景色なのにねー。


























