阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。あちこちでShootする写真日記。お遊びもあり。

5月の神戸・湊川神社神社

2017年05月12日 | 神戸ぶらぶら

5月の昼食会の講話は「トランプの迷走と暴走ー米大統領就任から100日を振り返っての総合評価と今後の行方」という興味深い話柄でした。
 講師はアメリカ・カリフォルニア州出身の日系アメリカ人、蓑原俊洋神大教授です。
「彼はゲームのプレイヤーだ。しかもゲームのルールが彼独自のものであって従来からのルールではないから彼の行動が読めない。
しかもアメリカの今回彼に投票した階層のレベルは一般の日本人に比べると著しく低く、トランプの政治的パフォーマンスはとてもよく受ける。
この100日でトランプが学んだ最大の教訓はシリア爆撃のようなことをやればトランプ批判勢力もそれを喜ぶということだ。

 アメリカ国民で海外のことに関心があるのはせいぜい二割くらいのもの。曝撃された側の痛みに思いを致すような人間はほとんどいない。
ましてアメリカ人には建国以来の、アメリカ人は神に選ばれし民という特殊な意識が根付いている。つまり何をやっても許されると。
そういう意味で北朝鮮という東アジアの国家にトランプが先制攻撃をかける可能性は10%くらいはあると見る」。
つまりはアメリカ国内で自分の人気が落ちたと思うようなことになると、彼は北朝鮮の攻撃で人気を盛り返そうとする・・・??。
 我々の生命もトランプ劇場の人気次第にかかっているとは・・。
トランプの心をさいなむのは選挙人の数で勝って大統領にはなったが、国民の実投票数では300万票も負けたことだと教授は指摘した。

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