阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。あちこちでShootする写真日記。お遊びもあり。

印旛沼の里山住人夫妻が台湾のマンゴーの食べごろの季節に産地を旅行。温泉、ローカル線、マンゴー、街歩き~  その2

2017年07月13日 | 印旛沼の里山住人の寄稿アルバム集
印旛沼の里山住人Kさん夫妻の台湾旅行の第2回です、
⇒瑞芳駅から乗車した平渓線は、1922年(大正11年)台陽鉱業公司が石炭運搬専用線として開通した。
この地域では1907年に露出した石炭が発見され以降石炭産業が発展したが1970年代後半にはすべて閉山となった。
 平渓線車内にて👆
平渓線石炭輸送の役目は終えたが今はローカル色豊かで十分老街の点燈上
げと共に大人気の観光地になった。平日の昼過ぎの4両編成電車は満員だった。
ゆっくりと川沿いを走る電車で1時間、終着の菁桐駅に到着した。
 菁桐駅舎



菁桐駅舎は1929年完成の日本式木造駅舎で当時のまま現存している。
ホームの反対側は石炭積み出し設備が残っていて、運搬トロッコもあった。
老街を抜けていくと「台陽鉱業公司平渓招待所」、1939年建築の和風建築で
綺麗に手入れされたいた。
石炭積み出し設備



橋を渡ると日式宿舎建築群との観光案内版があった。
炭鉱の幹部用の社宅で日本建築、当時のまま数軒が残っている。
一棟は民宿、一棟はカフェとして利用されている。
カフェで休憩しようとしたが閉まっていた、残念。
 菁桐駅前

 台陽鉱業公司平渓招待所

 日本建築のカフェ



恋人橋と廃屋
ここから少し下流の橋(恋人橋)の向かいの鬱蒼とした木立の中に廃屋が見える。
かつては賑わっていた集落なのだろうと思われる。
菁桐に1時間ほど滞在して平渓駅向かう。、
 平渓老街で郵便局にある台湾最古の郵便ポストを見てから歩いていたら
防空壕があった。入ってみると奥行きはあまりなかった。
平渓に1時間ほど滞在して十分駅に向かう。
 平渓老街





十分老街は点燈上げと共に平渓線の最大の観光地となった。
十分駅で列車交換するためホームは3つあり平渓線で一番大きな駅で
人でごった返している。
 十分駅

 吊り橋より十分駅を望む 空には点燈

十分老街









老街では線路の両側に土産物屋、点燈屋が並び1時間に1本の電車通過以外は線路上で点燈上げをしたり写真を撮ったりしている。
暗くなってから点燈を上げる予定にしていたが予定より早く進んだので暗くなる
までは待てずまず食堂に入り、ワンタン麺、野菜の炒め物、ビールを注文した。
ワンタン?
6時ごろ点燈上げをしてから瑞芳経由で台北駅に向かった。
『アジア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« メダカの稚魚用の餌をネット... | トップ | 印旛沼の里山住人夫妻が台湾... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。