阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。あちこちでShootする写真日記。お遊びもあり。

神戸労災病院で定期検診を受けたあと、「二滝」でザルを食べてから葺合高校で旧制神戸高商の校門の門柱を見て、神戸文学館へ歩いた。

2017年05月20日 | 神戸ぶらぶら
今回の定期検診はいつもの血液検査以外に9か月ぶりに胸部レントゲンと心電図も加わった。血圧を含めて良好に推移とのこと。
終わってからいつものように「二滝」でザルそばを食べてから神戸文学館へ。

途中にある神戸市立葺合高校の正門から少し中へ初めて入ったみた。
 先日弓道部のO先輩から、旧制神戸高商の創立当時の校門の門柱がそのまま復元されていると教えて頂いたからだ。
神戸市立葺合高校の校地は元は旧制神戸高商があった場所だ。(Wikipedia⇒1902年の神戸高商設立時、校地は神戸市葺合町筒井村(現中央区野崎通)に置かれ(葺合校地)、
学生からは「筒台」(とうだい)と呼ばれ親しまれた。跡地は現在、神戸市立上筒井小学校、神戸市立筒井台中学校、神戸市立葺合高等学校、神戸海星女子学院の校地となっている。)
卒業生の産業人出光佐三や豊田利三郎、政治家石井光次郎などはこの校地で学生生活を送った。

明治時代の金具や銘板の木材がそのまま残っていた。







神戸市立葺合高校は長い工事期間を経て全面的に新校舎に建て替えられた。旧制神戸高商が旧制神戸商大に昇格し、昭和10年に六甲台に移転したあと、
この校地には旧制神戸市立第一中学があって、神戸の市街地が昭和20年にアメリカのB29による焼夷弾絨毯爆撃による民間人大空襲がなされるまで作家の野坂昭如が在学した。



門柱を観た後、坂を下って神戸文学館に向かった。





神戸文学館の企画展は年代物の貴重な写真も多数展示されていて興味深いものだった。

文学館を出た後はいつものように、王子動物園や阪急王子公園駅の横を通り、水道筋商店街のぶらぶら歩きを楽しんでからバスで六甲口に出た。


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