阿智胡地亭のShot日乗

日乗は日記。あちこちでShootする写真日記。お遊びもあり。

印旛沼の里山住人夫妻が台湾のマンゴーの食べごろの季節に産地を旅行。温泉、ローカル線、マンゴー、街歩き~  その5完/全5回

2017年07月17日 | 印旛沼の里山住人の寄稿アルバム集
印旛沼の里山住人夫妻の台湾果物旅行の最終回です。
⇒最終日は台北駅の南側の街歩きだ。
清朝は軍事的な危機を感じて1980年ごろ台北の中心部に城壁をめぐらした。
東西3Km,南北2Kmで東西南北に城門、南に一つ小さな通用門が設けられた。
 台北駅から西へ600mほど行くと北門があり、この門は唯一昔のまま残っている。👆
一時期この門のすぐわきを高速道路が走り景観を損ねていたが昨年撤去され
すっきりした。さらに門の周りは遊歩道の整備中であと2週間で完成するという
(鉄道局)
1918年建築、改修工事中だった。
この奥は旧鉄道工場で10年後には鉄道博物館として生まれ変わる。
(三井物産倉庫)
鉄道局の向かい側で移転、修復工事が始まった。
鉄道局と三井物産倉庫は北門の北側、城外だ。
(北門/承恩門)
1884年建築
 北門

(台北郵便局)
1928年建築、現役の郵便局で中には歴史沿革の展示もあり。
北門と郵便局

 郵便局





(台北公会堂)
1936年建築、現在は台北市中山堂として演劇界の発表の場。
中にはカフェがあるが開店時間前で中に入れず。
 中山公会堂



(西門紅楼)
1908年建築、西門城外にある赤レンガと八角形の建物が特徴。
八角形の部分は改修工事中で今年9月完成という。
西門紅楼



(台湾総督府)
1919年建築、空襲の被害を受けるが1846年再建。
すぐ近くで写真を撮ろうとしたら衛兵に止められた。
台湾総督府





(台湾総督府台北高等女学校)
総督府のはす向かい、1930年建築。
現在は台北市立第一女子高級中学。
 台湾総督府台北高等女学校

(東門)
東門は再建されたが昔の面影はないという。
場内から見ると門の奥には中正紀念堂の屋根が見える。
 東門

(台大病院 旧館)
1916年建築、1924年に現在の姿になった。
当時は東アジア最大規模の病院だった。
中庭も素晴らしい。
 台大病院 旧館



(国立台湾博物館)
1915年建築、戦後の2回の改修を経て現在の姿に。
現在一部の内部改修工事中であった。65歳以上は無料。
 国立台湾博物館





(三井物産 台南支店)
1940年代の建物は残っているが現在は空き家の様だ。
 三井物産 台南支店

(日本勧業銀行)
1933年建築、台湾土地銀行を経て現在は台湾博物館の分室。
建物の作りは台南の勧業銀行と似ている、博物館なので天井の写真を撮れた。
 日本勧業銀行





街歩きを終えて台北駅近くの城中市場へ、老牌牛肉拉麺大王をめざした。
汁有り、汁無しつけ麺を注文、いずれもスパイスのきいた濃厚、あっさりしたスープで
麺はうどんくらいの太さだ。大満足。
 老牌牛肉拉麺大王



街歩きでは司法院、台湾銀行等に行けなかった。
このエリアだけでも半日では時間が足りない。
 最後に福州世祖胡椒餅を買って台北駅を後にした。

『アジア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« セミの抜け殻があちこちに。 | トップ | ムムリクさんの作品がFujifot... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。