阿智胡地亭のShot日乗

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姫路市白浜町松原八幡神社の【灘のけんか祭り】2016宵宮

2016年10月16日 | メディアからの引用記事

👆10月14日付神戸新聞夕刊。灘のけんか祭り 2016宵宮。

灘のけんか祭りとは
姫路市白浜町の松原八幡神社で行われる秋季例祭の名称である。「灘のけんか祭り」は、また「灘まつり」とか、「妻鹿のけんか祭り」とも呼ばれ、古めかしい神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、天下の奇祭だとか、全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであるといわれ、すでに戦前から播磨を代表する祭りとして知られていた。戦後は、この神輿練りのほか、絢爛たる屋台を盛大に練り競う勇壮豪華な屋台練りが人気を呼び、国内はもとより海外にまでその名を知られるようになった
祭礼地域
「灘まつり」の祭礼地域は、兵庫県姫路市の南東部海岸地域のうち、現在の地名でいえば、東山(旧東山村)・八家(旧八家村)・木場(旧木場村)・白浜町(旧宇佐崎村・旧中村・旧松原村)・飾磨区妻鹿(旧妻鹿村)を合わせた地域で、一般に灘地域とか灘地区などと呼ばれている。
「灘まつり」は、その年の祭りが終わると、すぐ引き続いて次の年の祭りが始まっているなどと言われる。それほど、「灘まつり」の実行には長い準備期間が必要であるという意味であるが、次の年の祭りを楽しみに、これからの一年間をがんばろうという人々のささやかな気持ちがこめられているようにも感じられる。
☆家の幼子たちは播州妻鹿(めが)の血と信州諏訪の血を引いているので、「灘のけんか祭り」と「諏訪の御柱祭」という先祖たちが長年伝えて守り、かつ楽しんできた天下の奇祭二つに縁がある。たとえ父祖の地を遠く離れて生きていても、代々伝えたい家族の物語を自分たちが持っているのは嬉しいことだ。(家族の誰も聞いてくれないが(笑))
 
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