氏子一斉清掃

本日、9時より氏子一斉清掃と8月7日にある夏越大祓式の準備を氏子地域の方や総代さん、関係団体の氏子青年会と敬神婦人会と一緒に行いました。

1時間の清掃でしたが、軽トラックに積込めないほどのゴミ袋や枯木がありました。




台風12号の暴風雨の心配もあり、幟や提灯は設置は行わずに拝殿と随神門の幕と末社の提灯台だけ設置いたしました。









暑い中、作業を行ってくださいました皆様!

今日は本当にありがとうございました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


夏越大祓とは?

毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、いよいよ祭日の迫って参りました『夏越大祓』についてのご案内です。
そもそも「夏越」とは、
夏と秋が交代する時期である六月晦日に行われ、
邪神を払い和める祓えとして「なごし」と云う、とあります。
もともとは陰陽道にて行われた、
数多の祓行事のうちの一種ですが、
特徴的なのは『茅の輪・ちのわ』をくぐることにあります。
かつては「菅貫・すがぬき」と云い、
フラフープ程の大きさの茅輪を頭から身下までくぐり後ろざまに抜き、
祓いの行事を終えたら川へ流したようです。
この『茅の輪』をくぐることは、
「牛頭天皇、蘇民将来におしへ給へる法にて疫病はやらん時、
蘇民将来の子孫也といひて茅輪をかけバ此災を除んと宣へる」
という故事によるものと謂われております。(引用:『萬歳雑書以呂波引』)
おしなべて季節の行事には季節の花木が主役となりますが、
これは
「その季節に樹勢が旺盛になるものから生命力を頂戴する」
という発想によるもので、
季節の旬に敏感な日本人の感性の賜物と謂えます。
夏越祓に使われるチガヤも、剣に似た葉の姿と、
「世界最強の雑草」と称される程の生命力の強さから選ばれたのでしょう。
どうぞ神事に参列していただき、季節の変わり目を健やかにお過ごしください。
(参考文献『近世陰陽道史の研究』著:遠藤克己)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


阿智神社 御朱印帳


阿智神社の御朱印帳は『うさぎ柄』で、随神門内側のうさぎをモチーフにしており、色は『紫色』で『藤の花』をイラストしています。

表紙はこのような感じです

裏は、藤の花と『阿智神社の印』がデザインされています。

広げるとうさぎになります(^^)

初穂料:1300円
時間 :7時頃から17時頃まで

となっております。





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


台風襲来

台風が直撃しないことで有名な岡山ですが、今回の台風は見事に直撃しました。
阿智神社では、木の枝や木の葉が境内に散乱し、明日の掃除はハードな戦いになりそうです。









コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


平成27年度参拝旅行

【宮司さんと行く!秋の参拝旅行のご案内】
当社では年に一回、
一泊二日の参拝旅行バスツアーを企画しています。
今年は、福岡県に鎮座する宗像大社と、
山口県に鎮座する防府天満宮を正式参拝します!
日程:平成27年9月27、28日(日、月) 定員40名
   9/27(日) 午前6:30 倉敷駅南口出発
   ~9/28(月) 午後20:00 同所帰着予定
参加費用:お一人3万円
服装:神社を正式参拝するため、
   男性はネクタイと上着必須、
   女性はそれに準じた服装でお願いします。
参加費用:お一人3万円
    (交通費、宿泊費、2日分昼食代、旅行保険他込み)
申込先:阿智神社社務所 担当:さとう/あおえ
    電話086-425-4898
申込締切:8月9日(日)
宗像大社は、当社御祭神・宗像三女神の総本宮にして、
43年ぶりの本殿・拝殿新装を終えたばかりです。
また防府天満宮は、現在放送中の大河ドラマ「花燃ゆ」
ゆかりのお社です。花燃ゆ大河ドラマ館も行きますよ~(^^♪
当社宮司や神職も同行しますので、
参拝の作法や神様の話などなど、沢山聞いてみてくださいね!
毎年大好評の参拝旅行、皆様のご応募お待ちしています。
※定員40名に達し次第締切とさせていただきます。
 その際はご了承ください。
※正式参拝(せいしきさんぱい)
 神職の奉仕のもと、拝殿に上がりお参りをします。
 このとき、玉串奉奠(たまぐしほうてん)や、
 直会(なおらい)で御神酒を頂戴し、
 神様のおかげをいただきます。

宗像大社HP http://www.munakata-taisha.or.jp/
防府天満宮HP http://www.hofutenmangu.or.jp/




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


あちの杜楽舎

神社を支えてくれている団体のひとつをご紹介します。
「あちの杜楽舎」(あちのもりらくしゃ)です。

当社で斎行される各お祭りは、
「あちもり」方々の甚大な協力なしでは成し遂げられません。

毎日あちの杜楽舎の小屋にあがって来られる方がおられます。
神社職員の癒しの存在、たかとりさん。
いつもにこにこ笑顔で神社を支えてくださいます。

境内の修繕箇所や祭具の修理、草木の剪定などなど…
神社を美しく保つには、数えきれないくらい
年中様々な手入れが必要です。

相方さんと一緒に、毎日どこかしらの修繕を行い、
暑い日も寒い日も、一生懸命大神様にご奉仕くださいます。

神社は、神職が支えているのではありません。
表舞台には出なくとも、
本当にたくさんの方の真心で支えられています。
日々感謝のきもちでいっぱいです。

神社にお参りの際は、ぜひ「あちの杜楽舎」を
覗いてみてください。
笑顔と神社愛にあふれていますよ。

御成敗式目 第一条
一、神社を修理し、祭祀を専らにすべき事
 
 右、神は人の敬ひによつて威を増し、
 人は神の徳によつて運を添ふ。
 然れば則ち恒例の祭祀は陵夷(りようい=衰退)を致さず、
 如在(によざい=神を祭る) の礼奠(れいてん=供物)は
 怠慢せしむるなかれ。
















コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


玉響展

7月8日より絵馬殿で『第五回 玉響展』を開催しております。

玉響とは、神社仏閣や自然豊かな原生林、滝などのいわゆるパワースポットと呼ばれる場所で取ることができる小さな光の球体で、目には見えないものがあらゆる光が、写し手との波長があえば写真に写ります。

どうぞご観覧ください。


築地
















コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )