雛めぐりのお知らせ

2月21日より阿智人神社境内にございます参集殿で大小さまざまな雛人形を180体以上展示致します。
また3月3日には、10時よりひな祭り。11時より古雛焚上祭が行われます。
『雛祭り』は、雛人形や桃の花を飾り、白酒やちらし寿司で食べて、女の子の健やかな成長をお祈りする節句の年中行事でございます。その歴史はとても古く、多くの起源説が存在いたします。ちなみに、平安時代の京都では貴族の娘の『遊びごと』として既に行われており、他にも川へ紙で作った人形を流す『流し雛』。雛人形を災厄よけの「守り雛」としてお祀りする『上巳の節句』がございました。

安土桃山時代になりますと、飾り物としての形式と災厄を身代わりさせる儀式的意味合いが強くなり、身分の高い女性の嫁入り道具として数えられるようになりました。その為か、雛人形は華美ものへと変化していきました。そして、この時代から三月の節句として『雛祭り』を行うようになったのではないか?と言われております。

江戸時代には、飾り物としての形式と節句の儀式が結び付き、全国に広まりました。
また、人形師の技術や庶民文化の開花により、官女・随身・仕丁等の添人形や小道具・壇飾りなども増えていき現在のような形になったそうです。
3月8日まで展示しておりますので、お時間ありましたら足を運んでみてください。

ただいま阿智社務所では神社に関するご質問を募集しております。
御守りや御祈祷、参拝の仕方についてや草木の開花状況もお答えいたします。
お気軽に、コメントしてください(*^^*)





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


【阿知の藤】が池坊花逍遥100選に選ばれました!

2月6日の山陽新聞を見ていると、こんな記事が。



【阿知の藤】が、未来に残したい日本の花風景をテーマにした『池坊花逍遥100選』に選ばれたようです!

『池坊花逍遥100選』は下記URLよりご確認出来ます。
http://www.ikenobo.jp/hanashouyou/index.html

今年も綺麗な藤の花が咲きますように。
尚、今年の藤まつりも5月1日~5日まで行います(神賑いは3日、4日の2日間のみ)。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )