東洋桜(とうようざくら)



 阿智神社斎館横の駐車場を入ってすぐ左手に可憐なピンクの桜の木が一本♪この桜は『東洋桜』といいます。この東洋桜は九州地方に多く見られるのだとか。
 雅桜が平安貴族ならば、この東洋桜は可憐なお姫様といったところでしょうか。ピンクの丸っこい花びらがふわふわと風に揺られる姿はあどけない少女を思わせます!!そしてその周りを囲むかのように桃の花が咲き誇っています。こんな光景なかなか見れません!!
 思わず観光で来日されていた海外の方と一緒に夢中でシャッターをきりました。
この東洋桜は車道を上がり始めるとすぐ左手にも一本ありますので、車でご参拝の方はお見逃しなく・・・。(やま☆)
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里桜(さとざくら)



 東参道88段の厄除階段を上り、次の61段の階段へ向う途中、『あれ?もうこの桜は葉桜になってきている。きっと咲くのが早かったんだなあ。』と思った方はきっと沢山おられるはず・・・・・いいえ、違うんです!! 
 実はこの桜は『里桜』といって花と葉が同時に出るのです。この里桜は61段の厄除階段の途中にある鳥小屋前にもあります。いつも見ている桜とはまた一味違った趣があります。木の下にあるベンチに腰掛け、鳥のさえずりを聴きながらのどかな昼下がりを過ごしてみるのもいいですね。(やま☆)
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枝垂桜(しだれざくら)



 阿智神社参集殿横にある芭蕉堂前には3本の枝垂桜があります。左から順に大・中・小の桜の木が並んでいる様は心を和やかにしてくれます。
 写真の桜は大きい桜。普通の桜よりかなり濃いピンクの蕾がたわわに膨らんでおります。現在は5分咲き程度でしょうか・・・。まだまだこれからが見頃です!!
一瞬『ん!?・・・梅かな?』と思わすような濃い紅色のシャワーが境内を益々彩る日も間近です♪ひょっとすると桜の精に出会えるかも・・・(嬉)
 この枝垂桜、木の真下に潜って花を愛でたり触れたりできる素敵なお薦めスポットですが、それ故に枝を折って持ち帰る、花をちぎられる等の被害を受けやすいという悲しい一面も・・・。皆様どうかマナーを守っていただいて、素敵なひと時をお過ごし頂けます様お願い申し上げます。(やま☆)
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雅桜(みやびざくら)


 続きまして『雅桜(みやびざくら)』。よく見てみると、ソメイヨシノに比べてやや花びらの色が濃いですね。(ちなみに本日最初の写真がソメイヨシノの花です。)『雅』とは良く言ったもので、雅やかなピンク色と独特な花びらの形が何ともいえません!!!その姿はまさに平安貴族!!!!!
 ですがこの雅桜、阿智神社関係団体「あちの杜楽舎」の献木でまだまだ小さい木なんです。でも何十年先には今よりもっと大きくなって、私たちの目を楽しませてくれることでしょう。(やま☆)
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ソメイヨシノ


 まずはソメイヨシノです。今がちょうど見頃!写真の桜は参拝者用駐車場に佇んでいる木です。その下では桜を愛でながら話しに花を咲かせる女性たち・・・。また、女子高生達が十数人集まって桜の木の下で『だるまさんが転んだ』をしていました。なんて和やかな風景・・・♪
 そもそも「さくら」という言葉は、「さ」という農耕をつかさどる神様が宿るご神木なのだとか・・・。だから日本の人々はさくらの木の下で宴を開き、「さ」の神様のご機嫌をとって豊作をもたらしてもらおうと考え、それが現代「花見」として残っているんですね。 参考資料(山陽新聞 平成20年3月27日 「神を迎える花見の宴」 熊倉功夫著)
 うら若き女性たちが桜の木の下で花を愛で、話や遊びに夢中になっている様を神様は喜ばしく見ておいででしょうね。本年の豊作を願わずにはおれませんでした。
 鶴形山の桜はほとんどがソメイヨシノですが、日の当たる場所などの違いで木々によっては満開を迎える時期が多少ずれますのでまだまだ桜シーズンは始まったばかりですよ!!
出遅れたと思ったあなた!!阿智神社さくら祭は今月5日からですから安心してお越しくださいませ。(やま☆)
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春うらら


鶴形山の桜もいよいよ見ごろを迎えました!!今日は平日にも拘らず、多くの方がお花見にいらしゃいました。ソメイヨシノをはじめ、八重桜、枝垂桜、雅桜など多くの種類の桜が生息、献木されています。
 今日は長きにわたり、これらの桜たちをはじめ鶴形山の『春』を皆様にお届け致します。まだまだ蕾の固い花もありますが随時アップできるよう努力致します!!
(やま☆)
 
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