倉敷検定!

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倉敷検定、してみました。
阿智神社についての設問もありました。
ぜひ挑戦して、倉敷散策をさらに楽しくしてみてくださいね!
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神宮大麻暦頒布始

19日、岡山県神社庁にて神宮大麻暦頒布始祭があり、伶人として奏楽奉仕してまいりました。

神宮大麻暦頒布始祭というのは、この年末から各家庭に配ったり、新年に社頭でお頒ちする来年度の神宮大麻(伊勢の神宮の御札=天照皇大御神の御札=総ての日本人の氏神札)と暦を、今回の場合は岡山県で配り始めることを奉告する祭典です。


伊勢の神宮で奉製された神宮大麻は、神宮から全国の神社庁に送られ、全国の神社庁から全都道府県の神社に送られます。そして各神社でも神宮大麻の頒布始の奉告祭が行われ、神職・総代・世話人の手を介して氏子の方々の手元に届けられます。

「早い」と思われるかもしれませんが、この時期に、早くも新年に向けての準備が行われているのです。


神宮大麻の初穂料は800円。この初穂料は頒布した神社や人の収益になるわけではなく、20年ごとの神宮式年遷宮(次回は平成25年)のために用いられます。
氏神札は、各神社の維持・運営のために用いられます。

神宮式年遷宮は、定められた年ごと(これを式年といい、神宮では20年と決められています)に建て替える、日本で一番大きなお祭りです。
建て替えるのは皆さんがご存じの「内宮・外宮」だけではありません。神宮とは125社の総称であり、その全てが建て替えられます。また、御神宝類もすべて新調されます。
この式年遷宮を行うことにより、日本で一番尊いお宮がキレイになるばかりでなく、伝統工芸や建築の技術が次の代に受け継がれていきます。
その準備は前回の完成直後に既に次回の計画が始められており、昨年からお木曳が始まっていよいよ本格的に進められております。


神宮大麻や氏神札をお祀りすることは、家や会社をお守り頂くという日本の家庭の風習を伝えると同時に、日本の歴史・伝統文化を守り伝えていくことにつながります。

この頃はマンション化が進み、神棚のない家も増加傾向にあるようです。
御神札は神棚があった方が好ましいですが、ないとお祀りできないということはありません。また、既製の神棚でなくとも、インテリアに合った工夫をしてお祀りするのも一つでしょう。
会社(部署毎)、店舗、家庭(世帯毎)でお祀りになることをお奨めいたします。



岡山県でも神宮式年遷宮奉賛会が設置され、今年の11月末には岡山市内で「神宮展」や「斎王行列」が企画されています(主会場は天満屋岡山店です)。
「神宮展」では雅楽(管弦楽・舞楽)の演奏もあります(私も出演予定)ので、ぜひ足をお運びください。

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8月後半の行事(報告)

事後報告になりますが、8月の後半には「鶴形山自然観察キャンプ」と「青田刈祭」がありました。

9月は特に行事等ありませんが、愈々秋祭に向けての準備が本格化します。

本腰を入れてかからねば!
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