sugarbrown手作り日記

かばん作り、美術、映画などについて書いています。

感謝。

2006-12-31 | Weblog
今年も多くのお客様にsugarbrownの作品をお届けることが出来ました。

以前よりペースは遅くなって更新も不定期になりました。
それにも関わらずHPに訪れてくださるお客様、
shopに足を運んで下さるお客様、
ありがとうございました。

私は、好きなものを作っているだけです。
その作品にたまたま出会い気に入って下さる、、こんな幸せなことはありません。

お客様からの励ましでパワーもいっぱいいただきました。
2007年もよろしくおねがいします。
がんばります!!!

(写真は大阪環状線で見かけた伊右衛門ののれんです♪)



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都路華香展

2006-12-24 | Weblog
京都の続きだけど国立近代美術館で明治時代の日本画家、都路華香(つじかこう)展を見てきた。日本画を習ってる友達と一緒だったので、誘われるままついて行った。なんの予備知識もなく。

作品はすごくかっこよくて面白かった。カッコいいというのは自分のイメージする日本画とは違って大胆で動きがあって迫力がある・・・と言うこと。私は都路華香という人を全く知らなかったけど、この人がメジャーな画家でないのか不思議なくらいだ。(私が知らないだけかな・・・笑)

作品全体がバリエーションにとんでいて飽きない。
例えば大きな金屏風にグリーン一色で竹を描いてる。
海底でたくさんの魚が泳いでる。
そんな大胆な作品の間に水墨画の定番の達磨太子が可愛く描かれたり
鹿の愛らしい表情が描かれてたり・・・
作品の数も多いので凄いパワーを持ってた人なんだと思う。
行ってよかった!!

写真は加茂川のユリカモメ。
おじさんが餌をまいたらこのとおり。
後ろに見える建物は歴史ある中華料理店「東華菜館」
よそ様のブログですが、ここで紹介されています。
http://www.age.jp/~docile/vo_tohka.htm

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京都行き

2006-12-20 | Weblog
日曜日は久しぶりに京都を歩いてきた。
メインは友達の手織りと染めの展覧会。
画廊はくずきりで有名な老舗のお菓子屋さん『鍵善』が経営しているギャラリーで
『空(space)鍵屋』と言うところ。町屋を改造して作った和風のギャラリーでとてもいい雰囲気の場所だ。

友達のIちゃんとは学校で一緒に織りを専攻していた。卒業してからは私はちょっと違う道にそれてしまったけど彼女は今もずっと続けていて、タペストリーやストール、フエルトの作品を作っている。三年前にも展覧会があったけどその時に比べるととても洗練されていて感動した。作品も色合いもとても安定してると言うか、大人の作品になっている。(偉そうに書いてますが本人に直接言ってます・・・笑)織り機に向かって時間をかけて作るってどんな気持ちだろうな。気持ちに余裕あるんだろうな。私の仕事はミシンをガガーっとかけるだけ。ゆったりと仕事がしたいと思った。このギャラリーはとても安い値段で使わせてくれるらしい。うーん
グループ展でもやってみたいなぁ・・・と考え中。

お昼には近くの「萬屋(よろずや)」のねぎうどんを食べた。
近くに南座があってそこに出ている歌舞伎役者さんもよく出前を取るらしい。
これは美味しかった!!具はうどんが見えないくらいのねぎとおろし生姜。900円はちょっと高いけど、地元の九条ねぎのシャキシャキと生姜の香りがなんともいえない。ねぎが食べても食べても減りません(笑)風邪をひいた時に食べたらすぐに治りそう。今度作ってみよう!



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新しいお店『OpenSesame』さん

2006-12-11 | Weblog
今月から新しくsugarbrownの商品を置いてくださるお店が増えました。
岡山の『OpenSesame』さん。
ネット販売では実物を手に取れなくて躊躇してしまう方も多いと思う。私もそうだから・・・。一人でチマチマ作っているので、定期的な納品が出来ませんが少しでも多くの人に手に取って見てもらいたいと思います。とても素敵な可愛いお店です。お近くの方、ぜひ立ち寄ってくださいね。
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シネ・ヌーボー

2006-12-10 | Weblog
「ハザード」を上映したシネ・ヌーボーはお気に入りの映画館。10年前
「劇団維新派」の座長である松本雄吉氏さんがデザインされたちょっ変わった映画館だ。入り口のブリキの薔薇で不思議な空間に入っていくワクワク感がある。劇場内の天井は写真のように深海をイメージした空間。狭いロビーには映画雑誌がいっぱい揃ってある。こういうぎゅっと好きなものが詰まった狭い場所ってほんとに好き!若い頃にここを知っていたらお給料が安くても、きっと働きたくて仕方なかっただろうと思う。今でもできることなら・・・(笑)シコンが増えてもこんな映画館のファンもたくさんいるのは嬉しい。私もできるだけ通いたいと思う。

 
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「HAZARD」ハザード

2006-12-10 | Weblog
シネ・ヌーボーで「HAZARD」を見てきた。オダギリジョーの4年前の作品。公開を先延ばしになっていたけど関西では昨日が初日だった。とにかくニューヨークて゜暴れまくる男の子達。友情とか若者らしい可愛いシーンもあったけど、それを映してるだけ?な感じだった。ジェイ・ウエストがオダギリ君に詩を教えるシーンがほんとに自然でボソボソと語っていて気に入った。映像もきれいだったしオダギリ君が作った音楽はすごくかっこよくて心地よかった。

今では“汚れ”なビジュアル(笑)のオダギリジョーだけど、この頃はさわやかで素朴。監督の園子温さんも「その頃のオダギリ君は田舎から出て来て靴に泥がついてるような青年だった」と言ってた。だから共演のジェイ・ウエストや深水元基の方が垢抜けてかっこよかった。今や売れっ子でファッションリーダーになってしまったオダギリ君にはこの映画は恥ずかしいらしい。でもファンとしてはこれからも“綺麗な“ オダギリジョーを見てみたい。

写真は「シネ・ヌーボー」お気に入りの映画館。
追ってシネ・ヌーボーのこと書きます。
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