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「子どもの安全教育グループACE」が行う犯罪・災害から自分で自分を守る力をつける体験型安全教育プログラムをお伝えします

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気をつけよう、冬の不審者。

午後4時過ぎにはもう薄暗くなる今日このごろですね。女性やお子様の安全には、より注意が必要な時期になりました。
冬になると、どうしても早く暗くなるので、前方が見えにくい=前から来る人が男性か女性かわからない、
また足早に歩く人が多くなるので、いそいで歩いているのか、それとも自分を狙って近づいてくるのかわかりにくくなります。

そこで、簡単な不審者の見分け方をここで提案します。
子どもたちが怪しい人を見分けることが子どもの安全には大事なことです。
しかし、どんな人が怪しい人なのか、わかっている子どもは少ないのが現状です。
かえって、知らない人はどんな人でも怪しい、また外国人、少し見かけの違う人など、
自分と違う人を怪しむ傾向があることも、私達の調査でわかってきました。それは非常に悲しいことです。
そこで、犯罪者の行動分析の結果、怪しい人を見分ける合言葉をつくりました。それが
「はちみつじまん」(©子どもの安全教育グループACE)です。
しかし、「はちみつじまん」を覚える前に、子どもにまず覚えて感じてもらいたいのは、
「まわりには温かい見守りがたくさんある」ということ。変な人を覚える前に、いい人が周りにたくさんいて、
自分のことを大事に思っている、ということを小さいころにたくさん感じてもらいたいと思っています
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