皆様こんばんは!
いやはや、なんかこの数日、地震が続きますね。。
今朝も少し揺れただけでかなりビビってしまいました
しかし、今年の夏はあまりスッキリ晴れませんね
ずっと梅雨が続いているような錯覚になります。
さて、大腸検査前日、検査食による少ないカロリーからの影響なのか、体がとても冷えて来たので、500mlの下剤を摂取後、夜23時には眠ってしまった私ですが、、
検査当日は朝6時起床・・・
まぁ、この時間には、昨夜飲んだ下剤効果でお腹が痛んですでに大変な状態でしたけども
10分〜15分間隔で、昨夜20時頃に作った1.8リットルの下剤(腸洗浄剤)を、約2時間掛けて飲みきらないといけません
冷蔵庫からキンキンに冷えまくった下剤をコップに入れ飲んでみると・・・
「
」
味はとっても期待していなかったのですが、少し甘くなったポカリスエットと同じような感じです
昨夜飲んだような味ならNGだな、、と思い、ビクビクしていたのですが。。
意外にイケます
飲み始めて約1時間後、猛烈な腹痛と共にトイレへ駆け込み、、
また、等間隔時間起きに下剤を飲み続け、トイレに駆け込み、、
延々とこれを繰り返しておりました
つらいなんてもんじゃないですね、、
そして、食事はNGだし検査3-4時間前からは水も禁止。
ちなみに、検査は14時から・・・ひょぇ〜〜〜です
体はますます冷え込み、再度カイロをお腹、背中に張り、長袖/長ズボン、首にはマフラーという真夏にありえない格好でなんとか2時間、飲みきりました・・
終わった後もずっとトイレに駆け込み、、一通り落ち着いた所で少し睡眠を取りました。
そして、13時30分に病院へ行きました

まず、検査着に着替えです。
看護婦さんが現れ、ベッドに横たわり、右腕に点滴を開始しました。
そのまま20分くらい経つと、検査室へ案内され・・・
検査室のベッドに横になると今度は左腕に血圧器を設定、右手人差し指には、心電図を見るために、洗濯挟のようなものを付けました。
・・・な、なんだか、、手術みたいな雰囲気でドキドキしますと、突然、「ピッピッピッ」と規則正しく鳴っていた心音が「ピピピピピピピ」と速くなります。。
心の動揺がバレやすいのはチト恥ずかしいですね
そして、さらに点滴針の側から、別の薬を注入・・
先生が登場し体を左下にしておりました。
ああああ・・・きっと胃カメラのように痛かったり苦しいんだな・・・と思っていたら、いつのまにやら、内部にカメラが潜入しておりました
いつ入ったのですか?と聴きたくなるくらい・・
しかし、やはり臍の横あたり、腰の辺りを通過するときにものすごい鈍痛が・・
「せ、先生、、痛いです」と言うと、
先生は看護婦さんに私の腹を上から押さえるように指示・・・
なぜに??と思ったのですが、おそらくめちゃくちゃ痛い箇所というのが、カーブの所なんだと思うのです。
そこで、上手くカーブを曲がれるように、お腹を上から看護婦さんに抑えてもらうように指示を出していたような気がします
さて、画像も大画面で映っております・・
素人目にも、とてもキレイな腸だと思いました
ポリープらしきものもありませんでしたし、変な色の箇所も特に無かったし、、
これを見て、私は腸の健康は確信しました

検査をしてくれた先生も「全く問題ないね!そのように、女性診療科に返事を書いておくよ。」と言われました
そして、胃カメラよりラク?とか思って立ち上がり、着替え、数歩進んだ所で信じられない激痛が
腎臓結石級かそれ以上の激痛で、背中を丸めて、病院の廊下、手すりに捕まり少しずつ歩ける状態でした。
帰宅しても苦しみまくり・・
でも、検査の為に注入したガスが腸から抜けてくると、次第に状況が良くなりましたが
・・・もう、これ以上苦しんだり痛い検査は嫌だ・・・と心から思いましたよ

でもまぁこれで、他の臓器の癌による卵巣/子宮への転移疑惑はほぼ、0%に少ない状況になった訳です
苦しんだ甲斐も少しは実るかしら?
後は、先週痛い思いをしてやり直しをした、子宮体癌検査で採取した細胞が再度、どのクラスになるのかによって、もっと過酷な検査が増えたり、状況によっては、手術が大変になったり;;
・・・なんてドキドキしますが、実は昨日12日(水)、全ての結果を聴いてきました!
どのような手術を行うのか、また、入院前の検査(血液/心電図/肺活量/レントゲン)、入院受付事務で書類をもらったり、看護婦さんから入院の説明を受けたりしてきました。
約4時間半もそんなこんなで病院に居た為、帰宅後はクタクタでした
次回は、先生が決めた、今回の手術内容などについて書きましょうかね
・・・まぁ、あまりおもろないかも・・・
それでは、皆様の健康も祈っております!ではまた










ただお尻に入れる時僕はちょっと痛かったなぁ。
そうそう、前の日記で書いてあったけど
お互い良い歳になっちゃったのかなぁ。
初めてボストンのダンキンで会った時は高校卒業したての若い女の子って感じだったもんね。
(最近会ってないけど写真のイメージはあの頃とあまり変わってませんぜ。)
僕もまだ20代最後だったもんね〜。
ウチの奥さんも最近乳がんの危険ありって事でちょっとビビった。
細胞の検査したらまだガンにはなっていないけどいつなるか分からないから3ヶ月後にはまた検査だってさ。
ま、そういう事を気にしなくちゃ行けない様にお互いなっちゃったって事なのかな? ホント気をつけませう。
・・・カーブの時に自分でお腹押さえたのですか??
び、びっくり!!!
ボストンのダンキン、とっても懐かしいですねぇ♪
そうそう、あの時はまだギリギリ10代だったと思いますし(笑)
まぁ、これと言って、容姿も体系も変わりないですねぇ。。不思議です。
そういえば、奥様、大丈夫ですか???
乳がんはとても怖いです・・
良い結果にしろ悪い結果にしろ、早期に分かると良いですね!!
お大事にして下さいませ。
では、また、近々、記事、更新しますね。
コメントありがとうございます。
・・すみませんねぇ。。こんな状態なのです。
ブログに容態や近況、がんばって書いて行きますので、ぜひお見守り下さいませ。
コメントありがとうございます♪