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入院番外編・主治医と執刀医

2009年09月15日 | つれづれ日記

さてさて、術後から一晩明けた時の事を書こうと思うのですが

・・・その前に、主治医執刀医に関して少し触れておきましょう・・・

今回の手術のため、7月後半大腸カメラの検査がありました。
そして、その後日の女性診療科の受診時に、いきなり、6月11日の初診からずっと診てくれいた主治医M(男性)先生から、突然、綺麗で若い感じのI先生(女性)へ変更

な、なぜこの大事な時に主治医変更なんだ?
私が横に切りたいだの、細胞疹の再診を嫌がったからなのか??
・・・そして、ずっとこの先生が執刀もしてくれると思っていたのに

まぁ、多少、パニック状態に

その日、I先生が、例の痛い子宮体部の細胞診の再検査を行いました・・
終わったあと、I先生より「来週は、手術について説明しますねと。
思わず私は、「来週もI先生なのですか?」と伺うと、「はい私で予約を取りましたけど??」と返答。

M先生の事を聴きたかったけど、怖くて聴けませんでした←いくじなし

そして診療科の曜日ごとの担当医を確認しても、もう、私の通う曜日には名札が無く、I先生のものとなっているので、おそらく、病院側の都合でおそらく、産科のセクションに移ったのでしょう。。

たまに、初診だけ手伝っている曜日もあるみたいですが。

そして、沢山の疑問と不安を抱え、とっても痛い(しつこい?)子宮体癌検査終了後帰宅し、痛み止めを飲んで少し寝て起きて、夕方過ぎに出掛けました。。。

が、出掛けた先でお腹が信じられないくらい痛みまして・・
大ピンチです。一歩も歩けないレベルです
もう、病院は夜間診療の時間帯・・・とにかく、翌日まで持ちそうに無いから夜間診療で診てもらおうと苦し紛れに病院へ電話

先生(男性):「痛み止め、今持っているのが市販なら、倍くらい飲んでも構わないから、まずは倍の量飲んでみてそれで効かなければすぐ、病院に来ればよいよ

私:「あのう、、本日子宮体部の細胞診検査があって、、その影響で痛いと思うのですが・・」

先生:「ああ〜、あの検査ねぇ。終わったあと、痛いんだよね〜。たまに穴空いちゃうときもあるし。んーー、じゃぁ、すぐ来るといいよ

・・なんかノリの軽めな先生だなぁ??とこの時、少し思いました・・
で、以前のブログにもこの時の模様を書いたかな??

夜、再度病院に行きますと、その時電話対応してくれた先生が登場
すらっと長身で、ちょっとカッコイイ

名札を見るとM田先生
おおおおおこの先生はここの女性診療科唯一の婦人科癌・腫瘍の専門家で肩書きのすごい先生じゃないですか

で、、おそらくこの時の模様はブログに書いたかな??
座薬を入れる時に私が痛がるので、直腸診を行ったら直腸から入ってすぐのところに、もう、ゴロっと右の卵巣腫瘍が圧迫している状態だったんですよ・・

M田先生が「ああ〜。これ、早く切っちゃったほうがいいねぇ。。なに?手術日は9月8日か・・・うんうん。」とか言っておりました。

そして、その翌週、例の若くて美しいI先生より細胞診の結果と手術についての説明を受けに病院へ 
その隣の部屋で、部長代理で初診の診察を今までの主治医、M先生が行っておりました。

私が不明点をいくつかI先生に伝えると、I先生、たまにお隣のM先生に確認・相談に行きました・・・
あぁ、こんな大事な時期に主治医が変わるだなんて、、大丈夫なのか??とかなり不安を・・

こうして手術前の最後の診察が終わっていたのです

そうして一週間前、入院をしました
入院初日に、主治医のI先生より、もう一人、私の手術に立ち会ってくれる女性のS先生を紹介されました。
この先生もなかなか美人ですぞ!!←おっさんくさい?

はて、どの方が実際に執刀するのでしょか?と多少疑問が。

そして、親も同席の中で、数々の書面・同意書に親と私が交互にサイン・印を押して行きました。

手術のリスクの説明が終わった所で、やっと私は、、
「先生が明日の手術、執刀なさるのですか?」

・・・言ってしまった・・・とうとう言ってしまった・・・ドキドキ

「ああ、執刀するのは最初は本当はM先生だったのだけど、急に出来なくなってしまって、M田先生が執刀する事になっているよ
そういえば、三好さんは一度だけ、夜間、急にお腹が痛くなった時に診てもらった事のある先生だよ覚えている??」

もっちろん、覚えているに決まっているじゃないですかっ
とたんに不安が一気に晴れまくり

今回、悪性かもしれない腫瘍の手術だったので、こんな素晴らしい適材適所ってないですよっしかもカッコイイし←しつこい?

とまぁ、こんな流れがあったのですね〜

でも、I先生も好きです
美人だけど可愛くて、とても人懐っこい話し方で、なんでも話を聴いてくるけど、なんかノリが軽い・・とても良い先生です。
手術直前、手も握って励ましてくれたしね

あ、そうそう、手術の前の晩なのですが、
ずっと初診から見てくれていたM先生が「三好さんいますか?」と部屋に訪ねて来てくれました

「今までいろいろ大変でしたが、切ってすっきりしましょう。明日僕が担当できなくて申し訳ないです。手術、頑張ってください

思わず、胸にグッと来て、涙がちょっと出てしまいました

ではでは、また、次回は手術明けの日からの事を書いていきますね