地震の影響で教室は1週お休みでした。
今回は前回に学んだ「ものの浮き沈み』を体感してもらう工作です。
お風呂で遊べる、ゴム動力を利用した船を作ってみました。

<えっとぉ。。。6cmのところに羽を付けるから。。。>

<甲板を接着しなくちゃ。。。>

<そして青で塗るよ>

<ボクは船室付き!にしたいから。。。>

<ちゃんと屋根まで付きました>
あとは、飛び出している割り箸に輪ゴムを巻き、牛乳パックのプロペラを付ければ完成です。
おウチに持って帰り、お風呂に入りながらミニカーやキャラクター人形などを載せてみましょう。
ミニカーや人形はそのままだと浮きますか? 大抵のものは沈んでしまいますよね。
ところが浮力を得て浮いている、この船の上に載せるとどうでしょう。
鉄の塊から作られた、貨物船は重いコンテナを載せたり、
車を運んだりしても平気な理由が少し分かったかな!?