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最高裁死神3判事、冒涜決定を通知! -安倍以後、与党奴隷・司法役人激増か、財務に次ぎ!?-

2017-03-08 11:23:35 | 芸術







   「本件抗告の理由は、違憲をいうが、その実質は単なる法令違反を主張するものであって、特別抗告の事由に該当しない」 (最高裁事件・平成29年(ク)第37号)


  上記が、昨日届いたクソ・日本最高裁判所からの、特別抗告棄却の通知だ。どうもこれは、抗告棄却する為の最高裁・定形文らしい。

"国民どもが、違憲・憲法論議なぞ判る訳が無く、「法令違反」でひと括りすれば、文句有るまい"と言う、軽薄な判事どもの思い上がりだろう。


3判事諸君が、勿論日本語が分かると言う前提で進めるのだが、何処にその「法令違反の指摘」が有るのか、ぜひご教示頂きたい。




参考


平成28年(ハソ)第123号 特別抗告提起事件
特別抗告人  債務者
相 手 方  富士クレジット株式会社


    特 別 抗 告 理 由 書


                     平成28年 12月6日
  最高裁判所 御中
                   債務者      印

 頭書の事件について,特別抗告人は,次のとおり特別抗告理由を提出する。
 

特 別 抗 告 理 由

 今般奇しくも時を得て、危急存亡にある折柄、我らが敬愛する日本国憲法の精神と条文につき弁論する機会を与えられ、極めて光栄と致すところであります。

「われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」 
「その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」

以上引用した憲法前文は、その骨格を成し、正しく憲法精神を代表する箇条であります。
ここでは、「有るべき自由による恵沢」と「国民の享受すべき福利」を中心に、展開させて頂きます。


憲法第14条:すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 

1 原判決とその関連が憲法違反している実態

どうも原判決と、そこに至るまでの関連司法が、残念ながら上記憲法第14条違反を侵していると思われるのだ。元々債務を免除すると言う「消滅時効・時効完成」と言う思想は、たとえ経済的に、一時的失敗をしたとしても、今後の債務者の再建復活を願い将来への社会貢献を期待すると言うものであった。しかし現実には、あらゆる機会を捉えて、確定時効・破壊行為が行われている。安直な時効中断が、その良い例だ。

多分正義感の強い「司法関係者」としては、「借金債務はけしからん!懲らしめてやれ!」位の心理なのだろうが、これは「債務者・社会的低身分」への、立派な差別だ。

最も極端な例としては、債務者の利益を装った「特定調停や民事調停」だ。これは明確な不正だ。債務者不在の中、関係者の談合で「恣意的調停決定」されたが最後、まず絶望しか無い。「債務者の九割以上が、東京簡易裁判所で敗訴している!」と言う、弁護士の声も聞いて欲しい。「調停」に掛かったが最後、異議申し立てをしても拒絶され、自由のもたらす恵沢が無い。

今般裁判経過(訴訟被告に成るまでの、債務者本人事実経過)で、お分かりの様に、出来たら避けたかった「特別抗告」に迄、至ることになるのだ。この際是非、関係者の反省と訂正を強く強く願い上げます。


2 結論として、関係する皆様の叡智と勇気により、原判決が破棄され、時効完成が復活することを求めます。




附 属 書 類

1 特別抗告理由書副本     6通



























































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