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洱海と大理古城ー1 (中国雲南省)

大理古城は8世紀末に南詔国の都として、そして10世紀には大理国の都としてモンゴルによる侵略を受けるまで栄えた都です。
ペー族は都がこの地に建立される以前からの土着の民族で、今も人口の7割近くを占め、その守り神である本主廟を至る所で目にすることができます。
バスで大理古城へ向かい。古城の人混みを避け、まずは三輪タクシーに乗って洱海の港の才村碼頭へ直行しました。

大理古城の港、才村碼頭


洱海の景色


洱海の景色


洱海の景色


洱海の景色


洱海の景色


洱海の景色


洱海の景色


洱海の景色


洱海は周囲のホテルや飲食店などの汚水が流れ込んでいることから、このような入江には水草や藻が溜まっています


洱海に突き出たレストラン


行ってみると既に営業をやめているようです。


湖畔に立ち並ぶ真新しいホテルや飲食店。


でも近づいて良く見ると全て営業を停止しています。


この村の住民は地元政府に対して観光地化による洱海汚染を訴え、洱海のこの地域に立ち並ぶホテルや飲食店の全てを営業停止にまで持ち込むことに成功したようです。




「こんにちわ、可愛いお孫さんですね」




次回へ続きます。


洱海と大理古城ー2 (中国雲南省)

アチャン族の村ー4(中国雲南省漕澗鎮仁山村)


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