気侭に

その時々で気の向くままに

寧蒗県小数民族の村(中国雲南省)

2017年04月20日 | 中国雲南省

女性達のユートピア

 雲南省の、世界遺産に登録されている麗江から四川省へ向かって東に位置する寧蒗県には「モソ(摩梭)人」という民族が多く居住しています。モソ人は小数民族の分類上はトンパ文字で有名なナシ族の支系とされていますが、隣の四川省では蔵族の支系とされています。

 この民族は、母系大家族制度、つまり女性が中心となっている家族制度で、何と一婦多夫制もまかり通っているという女性にとっては楽園のような家族制度です。







 

 






 農作業帰りのご婦人とそのお母さん。仕事は主に女性達が行い、男性は女性達に歌を唄ってあげたりと専ら女性達の気を引くことに頑張っています。

 私もこのカゴを背負わせてもらいましたが、見た目以上の重さにビックリです。







 

 

西双版納(シーサンパンナ)にある小数民族の村(中国雲南省)

麗江古城(中国雲南省) 


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2 コメント

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初めまして (ろこ)
2017-04-20 14:05:30
 こんにちは。
 人里離れた珍しい少数民族の写真に惹かれました。
 お仕事で旅をしているのですか?
 交通の便が悪そうな、でも興味が惹かれる地域ですね。
 もっといろいろな写真や地域のことを知りたくなりました。
 読者登録させていただきました。
 どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございます (ac2essk)
2017-04-20 14:21:03
メッセージありがとうございます。そして読者登録もありがとうございます。
私はアジアの恵まれない人々への支援活動をしておりますので、旅行者達が訪れないような地域を訪れることが多く、今回の寧蒗県もその中の一つです。これからも時々更新していく予定ですからよろしくお願いします。

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