Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

Illusionist-10新発売! 三兄弟完結

2016年07月12日 | 製品紹介

 

Illusionist三兄弟の二男となるIllusionist-10の最終音決めが終わり、新発売にこぎつける事が出来ました。(^^ これにて三兄弟が出揃った事になります。

→ 詳細はこちらから

三兄弟とも顔が似ているので、夫々を単独で見ると、どこが違うのか判り難いのですが、サイズは結構違います。三台を並べると良く分かるのですが・・・

はい、こんな感じです。今回特に気を使ったのは、価格差に相応しい立ち位置をきちんと持たせる事でした。まぁ、その都合で中間になるIllusionist-10の音決めを最後にした訳です。

「価格差に応じて」と言うと誤解があるといけませんので申し上げておきますが、末っ子のIllusionist-8でさえ、そんじょそこらの高級ハイエンド機では歯が立たない程の実力があります。なにしろ、某J社の大型フラッグシップ機と鳴き合わせても、互角の低音感が出るのは確認済みです。(但し大音量は出せません) しかも箱鳴りの有無の違いがあからさまに分かります。嘘言えって? 信じられないでしょうねぇ・・・実際に聴いた方々の反応も、「信じられない!何かカラクリがあるに違いない!」・・・はい、勿論タネもシカケもございます。なにせIllusionist(イリュージョニスト)ですから! (^^

さて、三兄弟それぞれの立ち位置を簡単に御紹介します。

★ Illusionist-8

小音量専用なので、メリハリが付く様に微妙にドンシャリな音色感にしています。小音量でもオーケストラの重厚感が出ますし、すがすがしいクリアー感も秀逸です。音楽ファンに快適な環境を提供する一押しモデルです。

★ Illusionist-10

弟と比べて、音量の余裕感がぐんと大きくなり、低音もより深くなります。フラットバランス、低歪で、苦手なソースもありません。大オーケストラ+混声合唱団でも、そこそこの音量で破綻もせず、安心して楽しめます。よりマニアックな期待にこたえられる上級機です。

★ Illusionist-13

超ハイエンド音質の世界へようこそ! 長男に相応しく、穏やかさと高解像度が高度に両立しています。スピーカーは消えてなくなり、スケール感が大きく、大オーケストラ+混声合唱団の様な厳しいソースでも、目の前に実在するかの様に生き生きと、豊かに、しかも煩くなく鳴ります。低域も大分深い方まで出ます。三兄弟の中では最もソフトな性格かと思いきや、パーカッションの立ち上がりの良さには驚きます。

トライフォニック(高度な音離れ/マッシヴ感/仮想現実)な音質は三兄弟共通ですが、とにかく力のある低音は、他ではなかなか聴く事が出来ないものと思います。室内楽の弦の豊かな胴鳴りなどをスピーカー再生で意識する事はあまりない(初めから期待していない)かと思いますが、Illuisionistでは過剰かと思われるほどにしっかりと出します。しかもボヤケてはいませんし、そもそも普通のスピーカーでは、バスブーストをかけてもボーボーするばかりで、この様な音力のある低音は出ないと思います。勿論バックロード派の方でも唸るものと思います。

秋のオーディオフェアでデモしますが、当社試聴室(要予約、お好みのCDをお持ち下さい)でもじっくりお聴きになれます。是非聴いて驚いて下さい。(^^ それではIllusionist三兄弟ともども、今後ともよろしくお願い致します。 m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

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