Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

音の展覧会 無事終了

2017年05月21日 | オーディオ イベント

 

本日、「第24回RGAAクラブ-音の展覧会」にて出張デモをさせていただきました。このブログの案内を見て聴きに来て下さった方もおられました。御来場の皆様、及びラジオ技術編集部の皆様、ありがとうございました。

今日はカメラを忘れてしまい、ガラケーのカメラ機能で撮影(写真↑)しました。当社のスピーカーBasic10は右端の机で出番待ちです。

自宅ではPM-10(400W/ch出力)でかなりボリュームを上げて(-16dBとか)もへこたれずに鳴るので、会場でもガンガン鳴るだろうと思っていましたが・・・はいバッチリでした。皆様意外そうにして聴いておられましたし、どうしてこんなに低音が出るのか不思議そうでもありました。

再生系はDENONのSACDプレーヤーとマランツのプリメインを借用しました。Basic10は歪感が少ないので、DENONのプレーヤーではちょっとパンチ不足感がありましたが、まずまず実力は発揮できたかと思います。

いつも聴きに来て下さる辛口のお客様におかれても、Basic10のキット製品化には随分ご関心をいただきました。6月には何とか発売出来ればと思っておりますのでご期待下さい。

それにしても、100平米近い会議室でここまで鳴らせる余裕感は大したものだと思います。フローティングマウントとユニウェーブの御利益は素晴らしいものと思います。引き続き次の週末のPARCサウンド鑑賞会でも鳴らします。今度はかなりハイグレードな再生系を使いますので、ハイスピードなPARCサウンドが炸裂する予定です。更にお楽しみに!

追伸

娯楽も兼ねてサブウーファーも追加してデモしようかと考え中です。今日神田に行ったついでに、パワーアンプ出力をパワードサブウーファーに変換入力するために、インプット・ライントランスを入手して来ました。サブウーファーの方は、D&Mホールディングスさんに相談して、Daliの製品を借用する予定です。Basic10は低音感がしっかりしているので、サブウーファーを足すと非常に迫力のある重低音が出せると期待しています。

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2 コメント

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サブウーハーの 功罪 (pal)
2017-05-24 17:02:27
私の 昔の記憶では 低域補完のサブウーファーは どこに設置しても 問題ないという触れ込みでしたが 実際に聴くと 明らかにどこからでてるか わかりました。
セッティングのミスか 相性が悪かったのか 理由はさだかではありませんが
ヤッパリ 付け足しでは 駄目なんだと
感じた 記憶があります。
必要な時だけ 立ち上がりの優れた 空気感を感じる サブウーハーなんて あるのでしょうか?
( ̄∇ ̄)
Unknown (Mr. Hippo)
2017-05-24 19:21:05
今晩は、Pal様。

その通りだと思います。市販のサブウーファーは60Hz前後を強調する特性のものが多いので、セッティングに注意しないと、何ともチープな結果になってしまいます。一流フレンチレストランに行って、マヨネーズをドバドバかけて食べる様な愚行は避けたいものですね。(^^;

コツとしては、
・ クロスオーバー設定はとにかく低くする事
・ レベル設定は低めを心がける事
・ 位相設定にも注意。強調感のある位相設定ではなくて、自然な繋がり感の位相設定とする事。

それから重要な事ですが、中低音域の(いわゆる低音感が)スカスカなメインシステムには、サブウーファーは繋がりません。ウーファーのレベルを上げてもボーボーいうだけで、まともな音にはならないのです。低音にこだわるマニアでも、この事が理解できていない方がよくいますので、注意が必要です。低音のパンチ感や立ちあがり感は、ファンダメンタル(基音成分)の再生能力ではなくて、倍音成分の再生能力が要です。

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