Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

フローティングマウント・アダプター 新発売 その1

2015年10月24日 | 製品紹介

 

既にホームページにはアップされていますが、重複点はご容赦下さい。

発売記念価格で提供しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

オーディオフェアでは、フラッグシップのRecercareのミッドレンジと共に、PARC Audioの新製品である13cmケブラー同軸スピーカーのお披露目デモ(PARC Audioとのコラボ企画)にも使用しました。

以前にも書きましたが、玄人好みでウケにくい音だと思っていたのに対して、デモを聴いた方々の反響が非常に大きかった事に驚きました。PARC Audioのユニットが優秀である事は勿論ですが、但しフローティングマウント・アダプターの御利益の大きさについては(有無比較デモはやっていないので)必ずしも認識していただけたとは言えません。とにかく、オカルトアクセサリーが横行する中で、実際の試聴でこれだけ明確な反応があったのは尋常ではないと思います。勿論私が想定していた美点と同じ内容の感想をいただいたのは言うまでもありません。

そしてこの事が、「進歩しないスピーカーの問題点」に対する重要なブレークスルーである事を確信させてくれました。

フローティングマウント(+デッドマス)の美点については前回のブログをご覧いただくとして、当社製品ならではの特長についてお話ししたいと思います。簡便に箇条書きします。

・ 石材コンポジット・レジン製のデッドマスは、硬くて且つ金属音的な共鳴音が生じないため、自然で厚みのある音質が得られる。即ち理想的なメカニカルグランドとして機能する。

・ デッドマスのベタ接着構造により、磁気回路部の理想的な固定効果が得られる。(ねじ止めや三点受けではなくて、とにかくベタ接着!)

・ 厚みのあるボディ・フランジは、2way使用時にトゥイーターとタイムアライメントが合う様に意図されている。

・ デッドマスの支持機構を内蔵した一体構造なので、従来のスピーカーユニットと同様に、バッフル前面から簡便に着脱可能である。

次回は、フローティングマウント・アダプターを使用した音作りの留意点についてお話しします。

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