Hippo日記

オーディオの事や感動した音楽の話し、お勧めの癒しの音楽など、徒然なるままに書いてみたいと思います。

10cmフローティングマウント・アダプター 発売開始

2016年04月04日 | 製品紹介

 

お待たせしましたが、やっと発売開始です。

「よくもまぁ次から次へと新製品を出しますねー」と、よく言われるのですが、開発の方に忙殺されて、売る方になかなか手が付けられないという、ちょっと普通ではない状態でして・・・フローティングマウントの登場で、関連品を含めた製品ラインナップが大きく変わる事になったため、火事場状態になっております。(^^;

→ 製品詳細はこちらから

繰り返しになるかも知れませんが、特長を理解していただくための重要ポイントをあげておきます。

・ 音が小さい?
いえいえ(^^ 歪が少ないのです。もう少し音量を上げてしまいましょう。フルオーケストラでも煩くならずに(なにごとも無かったかの様に)心地良く聴けます。

・ 音がスッキリし過ぎというか痩せている?
いえいえ(^^ 付帯音が非常に少ないからです。スピーカーのサイズに惑わされないでくださいね。よく聴くと、地に足のついたしっかりした実在感がある事に気が付くでしょう? 箱鳴りで作った厚み感ではなくて、生の楽器や声の自然な音って、こんな感じではありませんか?

・ 妙にフワフワする?
それは、非常にSN感が良くて、かつ情報量が多いからです。これが本来の豊かなホールトーンなのです。勿論ドライな録音であれば、その通りに鳴る事は言うまでもありません。

・ 音像定位が妙に奥まる?
J-POP等のスピーカーから音の離れない録音を再生すれば、従来通りに目の前に定位します。それなら安心しますか? しかし欧米の響きのよいホールや教会堂では、これが自然な音です。従来奥行き感が出にくかったのは、付帯音が多くてスピーカーから音が離れなかったのが原因です。

・ サブウーファーの様なドスの効いた低音でないとダメですか?
低音感の出にくいスピーカーにサブウーファーを足しても、何か不自然だと気が付いた事はありませんか? (重低音ではなくて)低音感は非常に大切です。例えばオーケストラのチェロやコントラバスのしっかりした低音感が出せるスピーカーは少ないです。特に小型スピーカーは壊滅的です。小型スピーカーでむりやり低音増強をやっても、コントラバスとティンパニーの音の区別がつかない様なフガフガ状態になります。また、欧米人に言わせると、日本のスピーカーは低音がフヌケだそうですが、たぶん私も同じ事を言っています。フローティングマウント+デッドマスは、この解決に非常に良く効きます。明瞭度が重要で、量を稼ぐだけでは上手く行かないのです。

・ オールラウンドで飽きがこない、というのでは魅力に欠ける?
とにかく音楽を聴くのが楽しくなります。古い録音の方がかえって良い事を再発見したり、SP盤の復刻CDが心地良く聞けたりします。それでいながら、応答の良いクリアーな音もちゃんと出ます。今まで、そんな事はあり得なかったと思いますよ。音楽の楽しさが伝わるのが、この方式の魅力です。(^^

 

 

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