abyman の折り紙と日記

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折り紙と山についての日記

2017-04-23 21:23:38 | 日記
山を眺めると心のなかにストンと落ちてくるものがある。
それは、なんだろうと思う。

山のない都会暮らしの方が長くなった。
なんだか平面で暮らしている感じがして、違和感をぬぐえない。
立体感がないということって、どういうことなのか?
坂道を見つけると嬉しくなる。

山は男の象徴だと思う。
ストンと落ちてくるものって、覚悟するってことだと思う。
平面には覚悟はいらない気がする。

平面で暮らしている人って、つまらないんだと思う。
特に男はつまらないんだと思う。
山は何かを 守る象徴で、男らしさを現しているんだと思う。

幼い頃、真夜中にドンという大きな音がして飛び起きた。
慌てて、表に出た。
そして、ぼくはびっくりして立ち尽くした。
目の前に、桜島が炎をあげて真っ赤に燃えていた。

ああ、ぼくって男なんだと思った。
そして、何かを守らなければならないと思った。
それは漠然とした思いだ。

山を眺めると心のなかにストンと落ちてくるものがある。
それは、なんだろうと思う。
ペンダントなどを折ってみました。

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