更年期ってめっちゃトラブル多いよね

更年期漫画も時々やります~更年期障害ググってもテンプレみたいなのしか出てこないし
個人的な記録とかあってもいいよね?

顎と肩の不具合

2017-01-31 08:13:15 | 日記

歩いていないせいで顎関節と肩関節が再び悪化しています。

この寒い中、歩くには最適な季節なんですけれども歩けていません。理由は

灯油と米

はい、この二つが原因になっています。

休日にまとめて買い物に出かけるのですけど、この2つがないときには徒歩で出かけるんですけど、灯油と米持って買い物行けないでしょ?

灯油持って歩いていたら通行人が「なんで?」っていぶかしがるでしょ?

警官も「おばちゃん、ちょっと待って」って職務質問するでしょ?

てか普通に重いから無理でしょ?

 

ああ、米なんですけどね、玄米で100キロ買ってて精米しなくちゃいけなくて。

毎回15キロずつ精米しておりまして。

でっかい米の袋持って買い物いけないでしょ?そんなおばちゃん怖いでしょ?

 

そんなわけで歩けないため身体のバランスが崩れてあっちこっち痛いです。

むーん…無理やり時間作って散歩時間確保したほうがいいんかなぁ…


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洗濯モノの干し方~寒い時期・暑い時期を乗り越える

2017-01-30 09:50:45 | 日記

掃除しながら『あさイチ』を見てましたら

こんな特集が

ムダな努力よ、サヨナラ

 

これ、見てて気づいたんですけど、洗濯モノの干し方にムダがあるな…と。

放送では「身体を伸ばして干すのは疲れるからやめたほうがいい、ピンチやハンガーに近づいて指先を意識して作業しましょう」という主旨で話が進んでいたんですけど、私はそこじゃなくって「あれ?」と気づいた部分があったので、ちょっと記事にしてみました。

実家の母もそうなんですけど、洗濯機から洗濯モノをカゴに移す時に何となくザクザクと移していると、干すときに大変なんですよね…

とくに、この寒い時期クソ暑い夏場なんかだとベランダで寒さ・暑さに耐える時間が辛い。これ、出来るだけ短く済ませたいじゃないですか?

なので

ハンガーに干すもの

ピンチに干すもの

であらかじめカゴの中に『層』を作っておくんです。

つまり、洗濯機の中に手を入れて洗濯モノを移す段階で

ハンガーに干すものばかりを取る→カゴに入れる→全部入れたら次はピンチにかける大物(ズボンとか)を取り出してカゴへ→タオル類を取り出してカゴへ→次に小物(靴下など)を入れる

という段取り。

順番は小物→タオル→ピンチ大物→ハンガーとかでもOK。

それは人それぞれ順番があるだろうし。層の順番はどうでもいいです。大事なのは層を作っちゃうこと。

 

で、

これをすると

1.作業自体が単純作業になる

2.ベランダであっちこっち動かなくて済む

3.洗濯モノ全体のバランスを考えることが出来るので乾きやすい

4.ベランダに居る時間を短く出来る

というメリットがあります。

なお、クソ暑い時期にはハンガーを部屋に持ち込んで全部セットしてからベランダに出てザーーーーーッと干して、その後小物をササッと干す。小物類も靴下だけは全部まとめておいたほうが楽かも。

これでベランダで暑さ・寒さに耐える時間を短縮出来ますし、肩こりも少しだけ楽になるんじゃないかなって気がします。

当然、番組内で言ってた「近くまで寄って干す」っていうのは守るのが前提。

時間短縮、効率化を図ってより良い生活を楽しみましょーーー!


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小青龍湯は花粉症にきかない?

2017-01-29 08:06:36 | 日記

花粉が飛び交いつつあるようで、ちょっと前から鼻の奥がグズグズしています。

出来れば、目の痒みがない状態で小青龍湯の服用をスタートさせたいところでしたが、前にも言った通りウチは受験生を抱えているわけで。

そんな状態でインフルエンザウイルスノロウイルスも持ち込みたくない…

つまり、病院へは行きたくない…

と、思っていたところ、買い物帰りにかかりつけの病院の前を取ったら駐車台数が片手ほど&自転車も1台のみ!!!

玄関に回って中を覗くとガラスキ!!!!

チャーーーーーンス!!!!

ということで、5分待ちの30秒診察で小青龍湯ゲット!!!!

ここからが本題。

薬剤師の先生(美人)が「効きますか?」と。

この先生、数年前には「小青龍湯は効くよおお~~~!」と推していたんですが…何があった?

「効きますよ!強すぎる薬だと鼻の中ガビガビになるんですけど、小青龍湯の場合そうはならないですし…とても具合がいいんです」

というと「そうですか…」と。

 

帰宅する道々考えてみたんですが…

「病院の側からすると”効果がない”と、考えるのも仕方ないな」と思いました。

『小青龍湯は効かない』

以前は効くと信じていた薬剤師の先生が何故効かないと思うようになったのでしょう?

 

小青龍湯は凄く苦い薬です。

薬に慣れている私でも小青龍湯は時々飲むのに失敗して、『この世の全ての苦さを充填した苦さ』を味わうことがあります。

どれくらい慣れているかっていうと、ビオフェルミンくらいの大きさの薬なら15錠くらい一気に飲めるレベルです。

あの苦さは、薬を飲むのが苦手な人にとっては耐え難いと思われます。

また、小青龍湯は量が多いんだっ!!!!他の漢方に比べて!!!!

わずか0.5g程度かもしれませんけれど、その0.5gは薬慣れしていない人にとっては地獄じゃないでしょうか?しかも苦い。

で、その苦い薬。

もし効果があったとしても「二度とゴメンだ」と思うのが人として当たり前だと思うんですよ?

娘も花粉症なんですが、「小青龍湯は効くけど絶対飲まない!絶対にだ!!!!」と顔をしかめて叫びます。

ということは、もし、医療機関が「小青龍湯どうですか?続けますか?」と尋ねたところで苦い薬を避けたい患者はこう言うでしょう。

「ああ、この薬…効かないので」

もしくは

「ああ…これはいいです」

と。

 

本当に小青龍湯に効果が無いのであれば保険適用なんてスグ外されるでしょうし(厚生労働省だって費用抑えたいだろうから喜んで適用外しますよ)、効果を認めているから保険適用してるわけであって。

ここは揺るがないはずなんで。

ということは「人気が無い」という解釈が巡り巡って「効かない」という印象になっているではないか?という推察です。

小青龍湯は効かない。

飲まなきゃ効かないよね!!有る意味真実かな、という気がします。

 


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腰痛がががががが

2017-01-28 09:36:03 | 日記

先日、仕事から帰ってきて晩御飯の支度をし、洗濯モノを畳んでゆっくりしていましたら腰が痛くなりました。

 

ああ…やっぱり腰痛からは逃げられないんだな、と。

椎間板ヘルニアは一生治らないんだな、と。

加齢には勝てないな、と。

 

痛くて痛くて仕方なくて、痛み止めを飲もうかどうか迷っている段階で家族が帰宅しました。

帰宅した旦那が

「あれ?エアコン入れてないの?」

あれえ?????

 

忘れてました…

それは腰も痛くなるだろうよ。

 

寒いなら気づけよ。

これ、ひょっとして「ほてり」のせいで身体の冷えに気づいてないのかもしれないですね?

この記事読んでいる更年期女性のかたがたもお気をつけ下さい…ってこんなアホなこと私くらいしかしねーか、そうか…


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『新・映像の世紀』~翻弄された科学者たち

2017-01-27 08:56:32 | 日記

昨日に続いて『新・映像の世紀』の話。

この、第一次世界大戦から第二次世界大戦とその直後あたりの科学者のメンツが層々たるもので

正直「オールスターズ」でした。

その衝撃で眠れなかったん…

 

アルベルト・アインシュタイン(米国に核の開発を促した)

キュリー夫人(戦場で負傷者のレントゲン映像を利用し、治療を早くした)

ヴェルナー・フォンブラウン(ロケット技術開発をした人。大陸間弾道ミサイルの父であり、アポロを月面着陸させた人)

フェルディナント・ポルシェ(軍用者を開発。戦車とか)

ライト兄弟(戦闘機開発に携わった)

フリッツ・ハーバー(毒ガスの父・後に同胞のユダヤ人たちが自分の発明した毒ガスで虐殺されたという皮肉な人生を送った人)

リチャード・ガトリング(ガトリング=機関銃

トマス・エジソン(なんか色々やったらしい)

ジークムント・フロイト(帰還兵の異常を「トラウマ」という言葉で説明した)

 

すごくないですかコレ。オールスターズじゃないですか!!!!同じ時代に彼らが同時に生きていたわけで…凄く…興奮します…//////

 

この時代が凄まじかったのか、それとも戦争によって開発が活性化させられたのか。

何にせよ、悲劇は人類史上最大かと思いますけど。

というのも、この2回にわたる大戦、敗戦国が貧しくなるのは理解出来ますが、戦勝国も貧しくなってしまったという。

何なの?

戦争した意味あったの????

バカなの???

数百万の人間を犠牲にして、勝ち得たのは負債と混乱?何してるの?頭悪いの?

経済的に得する部分が無い。

 

また、亡くなられた数百万の方々のなかには人類に貢献する才能を持つ人もいたかもしれない。

次世代に花を咲かせた人もいたかもしれない。

可能性を全て摘み取ってしまったわけです。

そして、国家に利用された科学者たちの苦悩。

 

よく聞く『おろかな戦争により…』という言葉ですけど、戦争というのは須らく愚かですね、こりゃ。

愚かじゃない戦争というのは皆無に等しい。

(ああでもアメリカの南北戦争はどうなるんだろうな…あれは黒人の解放という意味で大きいけれども副産物として「黒人も収入を得ることになったために経済が好転した」という面もあったりする…)

近いところではイラク戦争の後の米国。ボッロボロになったじゃないですか。

国家予算を兵器に使いまくって国庫空っぽにして、帰って来た兵士のトラウマ治療と社会復帰に国費かけて。やらなきゃいいんじゃ…。

 

で、戦争に担ぎ出されるのは『正義』を通す心理なんですけど、やっぱ『正義』って怖いわ。

正義感によって正される社会現象もそれなりにあります。たとえば三菱自動車のタイヤ脱落事故を隠してたアレとか。

東芝の粉飾決済とか。政治家の汚職とか。

が、同じように戦争を起こした国々にもそれぞれの『正義』というものを抱えていて、『正義』の名の下に国民に戦争の正当性を説き、国民はそれに乗っかって開戦を迎える、という。

『正義』を執行するならば大量虐殺も許されるのが戦争。

正義ってやっぱ怖いよ。

例えばポケGOが迷惑なゲームだとして槍玉に挙げられていますが、米国の抱える「ダイエット」という課題に大きく貢献している側面があります。

(米国では太りすぎの問題は深刻です。太りすぎて救急車に乗れない人多数。救急車改造費用、患者を運び出す人的費用多大。よって財政が圧迫されている)

モノゴトには様々な側面がありますからね…(ポケGOに関しては移動速度10キロ以上で機能ストップは必須かなって思います。ポケGO本体が悪いわけじゃない。運用が下手。)

その理屈、つまり様々な側面があるから一方的に「悪である」といえない、という感覚で言えば戦争にも有る程度言い分はあると思いますが、これだけの被害と得たメリットを天秤にかけた場合、無駄が多いな…という感覚は否めません。

数百万の人が死ななくても何とかなったんじゃないの?って。

今まで「戦争も必要があってやるわけで、数ある外交手段の一つでしかないよ」と思っていましたが、考えを改めました。

戦争って意味ねえな。

 

道徳的に「戦争は悪いもの」という意識は普遍のものとして存在しますが、そういう漠然とした感覚を基準にした考えではなく、あらゆる意味で損失しかない、という意味から「戦争は悪い」というより、「戦争って意味無え」って思いました。

さて、トランプ大統領がメキシコに正面切って正式に(大統領令を使って)喧嘩を売りました。

諸外国にも喧嘩腰のこの政権は戦争を引き起こしてしまうのでしょうか?

米国の上院・下院が上手く働けばそういった事態は回避されるでしょうが、さあ機能するのかな…?

 


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夕べは寝付けなかった…

2017-01-26 10:24:50 | 日記

寝付けなかったんです。

理由はひとつ。

『新・映像の世紀』というNHKの番組の動画を見たから。

これ、本当に凄いですね。

凄くわかりやすく構成されていて、教科書の上ではわからないこともこの番組を見て理解出来ました。

例えば…当時ナチスドイツがどんな扱いだったか。

ナチ党が出来始めた頃は世界はナチと協力していたんです。とくに米国とか。しかし、ナチがあっちこっちに喧嘩売りまくった結果、皆離れていってナチは追い詰められてしまったという…。

また、ヒトラーの経済的センスは優れている、なんて話を昔聞いたことがあるのですけど、あれは天才と言っていいレベルじゃないでしょうか?

現在、不況になると政府が「公共投資」をし、経済を支えますよね。これが今は普通。

しかし、当時、とくに欧米では「自由経済」という名前の下に政府は自国経済を放置していたんです。なるようになれやって、そんな感覚。それが当然でした。放置万歳!!!!

その考え方が変わって「公共投資」が盛んになり始めたのは経済学者ケインズの提唱がきっかけでした。

今では政府が公共投資をするのは当たり前のようになっていますが、ケインズがきっかけです。

ケインズという背の高いオッサンが今のスタイルの始祖

ケインズ革命、と表現する人もいます。

 

が。

 

ここでナチの総統ですよ。

ケインズがその論文を発表し、「公共投資」が政府に認められましたが、ヒトラーはそれ以前に既に「公共投資」という概念を持っていたという…スゲェ

うーん、どれくらい革命的かっていうと、今で例えるとiphone作ったジョブズに近い?

もしくは、win作ったゲイツに近い(とはいえwinはジョブズの作ったマックのパクリですけどね)?

日本人初のフィギュアスケート男子金メダルを取った羽生くん?

一番近いのはゲイツかな…?上手いたとえがなくてスミマセン。

今までになかった概念を自力で持つっていうのは凄まじいセンスと才能が無いと難しいと思うんですよね…それを持っていたという。こわーーーーい!!!すごーーーーい!!!

 

また、当時欧州では『金本位制』が当然であり、当たり前でした。

それこそ、ケインズ大先生は「それ、やめといたほうがいいよ。」と政府に警告をしていましたけど政府は「いいよいいよー大丈夫だおー金本位制度で行くよーーー」。

一方ヒトラーは「金本位いちぬけー!キャハッ!」って。

後に欧米各国で金本位制度を抜け出し、為替相場制度を採用するという。

すごいよ。ありえない。何、このセンス?

 

戦争なんてしていなかったら、この人経済学で後世に名前残していたんじゃ…?

しかし、ナチスの行ったことはどう考えても道義的におかしいことも多くて、アウシュビッツ収容所は有名ですしその残虐さで有名ですけど、それ以前に中立国ベルギーに進軍しちゃったり、協定結んでいたロシアに凸ったり。いやそれは人としてダメでしょ、と。

もっとダメなのブリカス(イギリス)ですけどねっ!!!!※イスラエル・パレスチナ関係、もしくはロレンス関係を調べてみてください。どう考えてもクズです。

 

「ケインズかハイエクか」という本を読んでいて「ふーん」という感覚でしたが、この番組で彼らの過ごした時代背景をもっと深く知ることが出来て本が更に面白くなってきました。

 

あしたは、『新・映像の世紀』で出てきた科学者たちのオールスターっぷりを語ります。あんなメンツ、現代では揃わないっすよ…

そんなこんなで興奮して眠れませんでした。うーん、今日の仕事大丈夫かなぁ…(´・ω・`) 


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大学二次試験がコワイ

2017-01-25 08:53:59 | 日記

大学の二次試験がこわいこわいコワイコワイこわいこわいコワイコワイこわいこわいコワイコワイ

何が怖いって書類手続き。

だって、点数的に合格していても書類不備で不合格とかありえるわけですよ。

親の不備で子どもが不合格とか、親が足を引っ張るって可能性はあるわけですよ。

こわいこわいコワイコワイこわいこわいコワイコワイ

うー…手続き失敗しませんように…

 

今日は検定料を振り込みに行く日です。これは銀行員さんがいるからきっと平気…

けど、合格後を考えるとやっぱりこわいこわいコワイコワイ。

手違いがあったらどうしようとか。忘れ物したらどうしようとか。色々考えて色々妄想してしまう。こわいこわいコワイコワイこわいこわいコワイコワイ。

神様、どうかオッチョコチョイな私が失敗しないよう見守っててください…


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読んでいる本

2017-01-23 10:39:12 | 日記

「身近な雑草の愉快な生き方」   稲垣栄洋

「経済学と倫理学」   アマルティア・セン

「ケインズかハイエクか」   ニコラス・ワプショット

 

この3冊です。

もしも、娘の受験がなかったら下2冊は読んでいなかったかもしれないですね。受験と何が関係あるかっていうと、センターで『倫理・政経』を取っていたからです。

で、私たちの時代にはそもそも「倫理」という科目が無くて「倫理って何を勉強するの?」と疑問を抱いたわけですね。

で、教科書やら参考書やら見せてもらったらコレが面白い。

思想の基盤というやつですよね、倫理って。

センター対策に彼女に説明させながら「なるほどなあ」と思いつつ、様々な考えかたというのを知りたくて手を出しています。

そもそも、下2冊は前に読んだ本『自由のジレンマを説く』という本に名前が載っていた人たちなんですよね。

・ケインズ

・ハイエク

・アマルティア・セン

この3人。

『自由のジレンマを説く』に関しては「今の”自己責任”という思想はハイエクの悪いとこ取りをしている」という論で、中々面白く読めました。ハイエクの考え方を知ると確かにそうですね。

ハイエクは決して「失業?自己責任だろ?」とか言ってませんし、競争しちゃいけない分野(例えば教育や医療の分野)は保護しないとダメですよ、と主張しています。

ケインズ&ハイエクは第一次世界大戦を経験している人たちなので、思想としては古いといえば古いのですけど、現代思想に繋がる基本的な部分を論じているので色々参考になりますね。

あと、ケインズ&ハイエクっていうと漫才師みたいだね!!!

きっとケインズがボケでハイエクがツッコミでしょうけどね!!!

あと二人がラップ歌ってる動画もあるよ!!!

https://www.youtube.com/watch?v=3EkcQJkudoY

ハイエクの扱いがひどくて笑えますがご愛嬌。

   


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更年期は気温の変化に敏感なのかな?

2017-01-22 15:21:23 | 日記

夏の厳しい暑さがずっと続くのは、更年期の多汗症状にとっては辛い。

いくら気温が変化しな!といっても厳しいものがありますよね。

では冬の時期は?

『ずっと寒い』というこの状態が心地よいのかな?と思ったりしています。アクセス数を見て、ですが。実際、汗の負担がないし楽ですよね。あと何かと安定してるっていうか。

一方、大きな寒波が寄せてくるときは多分辛いとき…なのかなあ?

この先、1月を過ぎて2~3月に差し掛かると突然暖かい日が来て、また寒くなる…という三寒四温の時期。多分この時期辛くなるんじゃないかという未来予想。

私の場合は主に「多汗」と「動悸・息切れ」が辛いので、恐らく三寒四温には耐えれると思います。

気温変化で辛くなるのは精神的なものですね!でも今、漢方の薬とグランダキシも飲んでるし。多分それで調節出来るかな、と。(動悸・息切れはもう体質として割り切ってしまいます!!!原因わかんないしね!)

職場の向かいが葬儀屋さんなんですけど、2~3月は葬儀が多いです。本当に多い。2月と3月どっちが多いの?ってことなら2月よりも3月がやっぱり多いですね。あと秋。

意外と冬場は少なかったりします。まあ、夏場よりは多いですが、春・秋に比較すると全然違いますね。とにかく本当に3月は葬儀が多い!!!

ご高齢の方々は身体の抵抗力が弱いので、気温の変化に弱いのでしょう。それでお亡くなりになる方も多いのかな?

更年期も老年期への入り口ですし、色々ガタが来てるわ、ホルモンバランス崩れてるわ…で、そういう意味では季節の変わり目は過ごしづらいんじゃないかと予想します。皆さん平和に過ごせるといいなって思います。

が、がんばりましょう(´;ω;`)ブワッ 

 


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BBA拒否・年齢拒否

2017-01-21 11:43:40 | 日記

ツイッター上でとある言葉が話題になりました

「BBA拒否」

「年齢拒否」

『うたの☆プリンスさまっ♪』というゲームだかアニメだかよくわからない作品のクラスタ(ファン)が発端だったみたいで、ツイッターの自己紹介文で

詳しくはこちらをどうぞ

ちなみにBBA拒否、年齢拒否で検索すると色々なまとめが見れますので、よろしければ。

主に批判が多い様子なんですけど、コレ気持ちはわかるかなあ…。言葉の選び方、つまり「BBA」という言葉のチョイスがアレなだけで、しかもこのBBAって言葉を選んだのは叩かれている本人ではなく周囲だっていう。

好きなジャンルのものに対する共感を得たい場合、同年代のほうが話が通じやすいんじゃないかと思うんですが?

だって、同じ現象についても年代によって受け止め方って違うでしょ?

うーん、例えばジャニーズ系のタレント。あれとか。

キャーキャー騒ぐにしても同じ年代どうしで騒ぎたいんじゃないかな?BBA側からしてもそうじゃないかなって。若い子の騒ぎ方とBBAの騒ぎ方とでは何かしら違いがあるだろうし。

あと、ツイッターの性質上趣味のジャンルのことだけ語る、という訳には行かなくてやっぱり「学校ダルいなー」とか「テスト青点だったよマジヤベーwww」とか、そういった話題もあるわけで、それはおばさんにはわかんないし、おばさんが彼女たちに何か言ったとしても「何だこのババアうぜえな」って鬱陶しがられて終りだし。

年齢差別とかそういう解釈も出来るけど、起こりえる(人間関係の)トラブルを未然に防ぐっていう意味では年齢拒否っていうのはアリかなと思います。

年齢・年代を超えて共感し合えるっていうのは難しい部分が多いと思うんだ。

宗教だったら共感し合えるだろうけどね!!!!

 

なお、「いい年してこんな趣味持つなんて」という意見がチラホラ見えますけど、これには異論を唱えたい。

趣味に年齢は関係ないんじゃないの?

考え方・思考という分野においては年齢は非常に関わりが深いと思いますし、年齢以上にその人の居住環境・人間関係・生育環境などが関わってくるので、それはそれで難しい部分があるんですけど、『趣味』ということでひとくくりにするのであれば年齢は関係ないと思います。

例えば有名なのが小泉元首相ですね。彼が首相だったとき「X-Japan」が好きと明言されていましたね。

麻生元首相も「ローゼン閣下」という名で有名でアニイ好きですし。※ローゼン=ローゼンメイデン

何を趣味にしているか、というよりも「どう行動しているか」「どう生きているか」という姿勢を求められるのが年配者であって、趣味が何かは別問題だと思います。

そんなわけで、BBAはBBAらしくなれるよう今日も頑張ります!!


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軽く吐き気がする

2017-01-20 09:17:15 | 日記

どうしたんだろうこの吐き気。

朝食後、歯を磨いた後によく感じるんですけど、ノロウイルスにしては軽すぎますし、インフルだったら高熱が出るはずですし。

原因がわかりません。

じゃあ病院へ行ったら?って話ですけど、病院へ行くほど重症でもなさそうなので診察はためらわれます。

何故なら、ウチには今、受験生がいるから。

風邪・インフルでごった返している病院へ行って病気を貰ってくるのもちょっと…。

そういや、昨日センターリサーチが返却されました。結果はまぁ…上場…じゃない…なんで東京株式市場に出すんやそんなもん…上々だったかな?と。

本人は「二次力ないから!!!」と涙ぐんで、今必死こいて勉強中。こんな状態なのにウイルス持ち込んだらダメだよね…学校ではインフル発生したみたいですけど。

あと、下痢もしています。こっちも軽く。胃腸炎でもおこしているのかな?もしそうなら年中行事ですから、放置しておくほうがいいかなってところです。

 


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安楽死を考える

2017-01-19 10:03:53 | 日記

先日『癌になりたい』っていう記事を書いたんですけど、ツイッターで相互フォローのかたとその件について話してました。

内容については特に変わったことはないんですけど、その中でふと思ったのが「安楽死」について。

癌からの安楽死って非常に合理的なルートだなって思いまして。

安楽死が合法化しているのはスイスベルギーが有名ですね。安楽死たのめのツアーもあるとか。いや、本当なのかなコレ?あるのか?旅行会社が処罰受けないか?噂だけなんじゃないの?

まあそれはともかく。

日本だと安楽死はまだ合法化されていませんし、国民に問うたところで大半が老人なので『老人差別だ!』とか反対の声が大きそうで、この先合法化される見込みもありませんね。

安楽死に賛成か、反対か、で言えば私は反対です。気持ち的には合法化して欲しいのですけど、とある理由で反対です。

 

何だと思います?

終末期に入った人は意思確認が難しいから?

人間の生死はいたずらに操ってはいけないから?

遺産相続などの問題があるから?

ごめんなさい、どれでもないです。

 

まず、安楽死する、ということは化学薬品を人体に注入し(もしくは服用し)体の中で化学反応を起こして死に至らしめる、という行為です。

ここまでは殆どの人が理解していることかと思います。

では、その死に到る薬を処方するのは誰ですか?

医師ですよね?

では、そもそも医師とは?

人の命を助けるために6年間勉強し続け、教育されたかたがたですね?極論を言えば『医師は本能として人の命を助ける』

そんな人たちに、人間を殺させるの?

そもそも、仕事とはいえ人の命を奪うという行為。彼らの精神は正常を保てるの?

「ええー?だって癌で死ぬ人とかいっぱい見てるでしょー?」って仰る方もいるかもしれませんが、お医者さんたち結構精神的に来るらしいですよ、そういうの。辛いってさ。何とかかんとか乗り越えているけれど、何回も遭遇するけど、やっぱり辛いってさ。

で、彼らの精神を犠牲にしてまで安楽死ってしなきゃいけないの?

…という葛藤があるんですね。

勿論、お医者さんが「いやー結構平気っすよ?」とデッカイ声でおっしゃって下されば、もうそれは全然オッケーで、お願いしますねと頭を下げるばかりなんですけど、医者じゃなくてもそんな人間いねーだろって。

そもそも「死」を幇助するわけですから。医者であっても医者じゃなくても殆どの人が嫌がる行為なんじゃないですか?

だから死刑ってそうでしょ?「どの刑務官がボタンを押したかわからない」ってシステムになってるわけで。心理的負担にならないように配慮してるわけでしょ?

そんな行為をわざわざ医者にさせるの?

人の命を救う職業の人に、人の命を奪う仕事をさせるの?

安楽死は出来れば合法化してほしい、という気持ちの中、唯一一点この部分が心に引っかかっていて賛成出来ないっていうスタンスになってしまってます。運用するとしても重要な点だと思いますし、正直お医者さんの心理的負担を考えると胸が痛みます。

こういうジレンマって苦しいですよね。

苦しいけど、安楽死に関しては絶対的な答えというのは無いんだろうなってところが二重に苦しい部分だなって感じます。

 


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まだ肩が痛い

2017-01-18 08:13:01 | 日記

何日か前に書いた「肩が痛い」という愚痴記事ですが、未だに肩が痛いです。

今日は主に左肩。昨日は両方。おとついは右肩…なので明日あたり右肩が痛くなるのでしょう。ローテーション的に。

ローテーションならいいのか?バランスが取れているのか?…そんなわけはない。

今日、左肩が痛いのは多分寝相のせいです。左を下にして横になって眠っていたのでしょう。むしろ左を下にしているのを通り越して、左肩を内側に巻き込むようにしてうつ伏せになって寝ていた可能性のほうが高い。

この体勢だと、まず腰に痛みがくるはずなのに…肩なんですよね。

ヘルニアVS肩関節周囲炎…ファイッ!!!!!

いやいやいやいやいや。シャレになんないから。痛いから。シップを張るのを忘れていましたけど、シップという甘えから脱却し、姿勢を良くすることで己の人生に前向きに立ち向かっていく挑戦をする!とかではなく、ただ忘れていただけなので…

何とか正しい姿勢を保とうとするのですけど、寒くて背中が丸まってしまう。身体の内なる欲求に負け、ついつい前かがみになり、保温しようとする。本能とは恐ろしいものですね。

着物でも着れば多分姿勢良くなるんでしょうけどね。

そうそう、着物。

現代人が猫背多いのって着物着なくなったっていう理由多いですよ!多分ですけど!!断言出来ないけど!!!

姑の葬儀のとき、留袖を着たら姿勢よくなりましたモンっつーかね、姿勢崩せないんですよ着物。帯がまるでコルセットのように胴を固定するので!!!

じゃあ普段から着物着ればいいんじゃね?とも思いますけど、住宅事情・交通事情(主に自転車)を考えるとやっぱり着物なんて現代社会では普段着に出来ないなと思います。

そんなわけで、『着物を着ているつもり』で姿勢を正して過ごしたいと思います。ついつい忘れちゃうけどね!


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親指の地味な痛さ

2017-01-17 10:52:07 | 日記

どこで切ったかわかりませんが、左の親指を小さく切りました。

本当に小さく。

これが地味に痛い。本当に地味に痛い。放っておくと「あれ?これってひょっとして”気持ちいい”んじゃないの?」と、誤解出来るレベルで地味。

つい、傷口に「お前、地味だよな?」って声を掛けてしまうぐらい地味。地味だけど時々ジンジン痛くなる。ものすごい微妙な苦痛。

やっぱり加齢とともに傷とかが治りにくくなっている気がします。身体の水分が少なくなってるからかな?それとも代謝かな?何せよ、年齢がかさむと傷って治りにくくなりますね。

多分、「左手なら使わないからいいじゃない?」と思うかたも多いんだろうな。

残念、私は左利きだ!!!

結構ダメージでかいですね。

とりあえず保湿して乗り切ろうかな~


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クロレラとは…?

2017-01-16 17:42:36 | 日記

先日、お風呂で突然『キセノン』という単語が頭に浮かんだ話を書きましたが、キセノン脳内ブームはまだ続いています。

時々こういう「特定の単語ブーム」が脳に沸いて出てくるんですけど、数年前に怒った「特定の単語ブーム」は『クロレラ』でした。

今は相当下火になってると思いますが、確か私が中学・高校のころに、矢鱈とTVで「クロレラ」「クロレラ」言われまくってたような気がします。あと「紅茶キノコ」どこいったん?

当時、学生だったので「クロレラ」と聞いても何のことは全く見当がつかず、健康食品であるという予想すらつけていなかったため、この「クロレラ」という単語に対しておかしな印象を持っていました。

旧日本軍が秘密裏に持っていた組織。

人体実験を繰り返し、謎の降霊術なども行い多くの人間が犠牲となった。

26名で構成されており、いまなおその拠点は規模・場所など謎に包まれている…

こんな感じ。731石井部隊の情報が間違って伝わったらこんなんだろうなって。もしくは厨二設定でストーリー描くとしたら悪役はこんな設定?

とりあえず…

 

アホじゃないかな?


今はもうクロレラが何か大体わかってます、大体ですが…ありがとうグーグル先生。

健康食品みたいですけど「あーはいはい」という印象。

そういや、ミドリムシの入った錠剤だっけ?今はそういうのもありますよねって、クロレラが何かググったらそっちを思い出しました。

お金に余裕あるんだったら買えばいいだろうけれど、私はこういう本当か嘘かわからない食品は買うのが勿体無いって思ってしまうんで…手を出すことはないんだろうなぁ…

 


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