更年期ってめっちゃトラブル多いよね

更年期漫画も時々やります~更年期障害ググってもテンプレみたいなのしか出てこないし
個人的な記録とかあってもいいよね?

整形外科医「おれも更年期かなあ?」←えっ?

2017-07-29 13:57:21 | 日記

肩があまりにも痛いので整形外科を受診しました。

肩関節周囲炎の件と、肩こりどころか肩イタイの症状を訴えましたところ、肩の筋肉(?)を診察し

「うーん、これは固い」

ということで、肩関節周囲炎の注射と肩こりの注射を打つことになりました。

え?

肩こりの注射?

そんなんあるのーーーーーーーーーーーーーーーー?!

知らなかったぜよ。肩こりなあ…運動すりゃあいいと思いますが過保護すぎませんかね…この国の医療www

とはいえ、この暑いなか運動出来ずにいるので注射を打っていただきました。

その注射を打つときに

医師「うーんこの肩こりは一体…」

私「更年期障害のせいじゃないですか?」

医師「ええ?そんなあ~更年期で肩こりなんてえ」

看護師「先生、更年期障害で肩こりはあるんですよ?」

医師「えええええええええ?!」

私「ぇえええええええええ?!」(知らないのかという驚き)

他科のことって本当に知らないんだなあ…

そしたらその医師

「おれも更年期かも」

ぇええええええええ?!何故突然告白するかな診療中に。

「だって凄く暑くなったりそうじゃなくなったりヒドイんだよー」

その後続けて「更年期ってどの薬飲むんだろ」

ぇええええええええええええ?!

私「加味逍遙散とグランダキシンを飲んでます!」

医師「ああああああああああ!!!なるほどグランダキシンかあ!!!!」

うーん…もう一度繰り返します。

他科のことって本当にしらないんだなあ…

 

しかしこの医師、どうされるんでしょうね?

自分で自分の処方箋って書かないはずなんですよねえ…たぶんですけど。

というか、同じ職場の整形外科の医師に処方箋書いてもらうっていうのもグランダキシの場合難しいかと思いますねん。だって整形外科で自律神経に効果のある薬を処方するっておかしいでしょう?健康保険から返戻くらう可能性大きいんですよね。(つまり「整形外科でグランダキシン使うとかおかしいから、保険からはこの薬代払えないよ」ってことになって薬代・処方箋代・診察費は病院負担となる。ぶっちゃけ自費診療。)

整形外科でのグランダキシン適応例は殆ど無いってことは…その医師の友達に「泌尿器科医」がいるかいないか…が大きなテーマとなりますが、そこまでするなら「ええいもう受診しちゃえ」って他科を受診しちゃうかもね。

総合病院の先生がたならこういうとき楽なんだろうなーって思うwwww

職業柄上の「メリット」っていうか、気軽さっていうか。

診療所だとねえ、生活のQOLは高いけれどもある意味そういう恩恵がないところが気の毒ですな。

自分が仕事してるときは他の病院も仕事してるから診察受けれないっつーか。

 

さて、そんなわけで「院外処方」の整形外科にかかったお陰でようやく調剤薬局へ行くことが出来ました。

無理いって中の写真を撮影させていただきました…ありがたや。

 

 

おしまい。

 

 

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