更年期ってめっちゃトラブル多いよね

更年期漫画も時々やります~更年期障害ググってもテンプレみたいなのしか出てこないし
個人的な記録とかあってもいいよね?

あらら…これはおかしいですね

2017-07-11 10:55:41 | 日記

ツイッターのほうで流れてきた記事なんですが

 

調剤薬局に行くと病院で言った症状を再び言わされるのがどうしても納得いかない件。

というブログ記事。

うーん…まあ私も同じように思っていた時期がありましたwww

「薬出すだけやん」と。

そういう風に見えますよね。こう思うのも仕方ないのかなあ…という感じはします。

ですが、見えないところで実は頑張っている『縁の下の力持ち』が薬剤師さんたちです。

というかね、『薬』に関しては医師より薬剤師のほうが詳しいらしい。

お医者さんはねー…検査して診断して治療方針出すことがお仕事で、「お薬の飲み合わせ」とか「副作用」とかは把握してないものなんですよね。いや、ちょっとは知ってらっしゃると思いますけれども、体の中でどう作用するの?って突っ込んだ話になると…どうしてもお薬屋さんのほうに軍配が上がってしまいそうです。

 

以下、矢印の先が答えと見解。

 

「なんでイチイチ病状聞いてくるの?」→「病名知らされてないから」「病名聞いて、処方箋と合致してれば出せるけど医師が間違えているときが(結構)あるから確認しないと」

 

「なんで保険証出さないといけないの?」→「お薬は保険制度でまかなってるから。保険使うのなら確認させてください」「個人情報になるので医者から薬局に伝えるわけにはいかないから」

 

「MRが病院で医者に対して営業してる。薬局に行くべきだ!」→「薬局にも行ってます」「薬局に製薬メーカーのティッシュとか大量に置いていってる事実が…」

 

「薬剤師がAIにとって変わられるよ!」→「むしろ変わったほうがいいと思う。薬剤師さんの数が足りていないから機械化導入したほうがいい」

 

「当薬局では扱っていない薬ですので」→「普通は卸から急配で取り寄るハズなんですが…卸もメーカーも喜んで配達してくれますが…おかしいなあ?」

薬剤師さんは「医師の処方箋がオカシイときは医師に問い合わせしないとダメ」です。薬事法で決まってますねん。「ええ?そんなにオカシイときあるう?間違えるなんて無いでしょ~?」って思いますよね。 

本当にそうならよかったんですけどね…

 

『疑義照会関する事例(ヒヤリハット事例』

400件以上…かあ。これ申告してない分がかなりあるからねえ…本当はどれくらいあるんでしょうねえ…。(疑義照会をすると保険点数加算となるのですが、「この程度ならもう申告しないでおこう」って申告をしない場合もあるみたいですよ)

 

「この薬は多過ぎる」「この薬よりイイのがある」→「多過ぎる場合はこれまた疑義照会してますね。イイのがあるかどうかは病院内ではやってるみたいです。院外処方もやってるのでは?これは薬局さんに聞かないとわからないけれども。」

まあ正直、「薬出しているだけ」って思われても仕方ないかもしれません。だって知らないんだもんねえ…知らないからこういうことを言えるわけで。医師がどんな意図で薬を出しているかとか、歯科医師がどういう意図で歯を削っているか…も知らないと「この程度で」ってなっちゃうかもネ☆

このあたりちゃんと描きおこしたいんですけどね。うーん、内容が難しいからどう構成をとるか…現在考え中。

 

 

そんな折に旦那に湿疹が出ました。

あらー!!!!なんじゃこれー!!!!

割と皮膚は弱いほうなんですけれども…多分薬のせいじゃないかなあ?

と思ってお薬情報見たらやっぱり。副作用に「湿疹」ってあるやーん!!

「自分で痒み止め買ってきた!」と言って塗ってますけど…良いのかなあ…とはいえ言っても怒るだけなんでそっとしておきますが…。

一応「これはちょっと病院行ったほうがいいんじゃ?」とは言っておきましたが。

受診してくれるといいんだけどな。

 

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