遠州嫁日記

遠州ビギナーの嫁にとって、遠州の日常は結構フシギに満ちている

引っ越しいたします

2009-06-05 21:18:37 | 遠州あたり
いつも記事を見に来てくださって、ありがとうございます。

実は画像などで多少不便なことがありまして、ブログを移転したいと思います。
下記をクリックしていただきますと、新しいページに飛べますので、これからはそちらでご覧ください。

遠州嫁日記Z


新しいところも、始めたばかりでよくわからなかったりしますが、しばらくは続けてみたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

                 あぶらふ

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狛うさぎ

2009-05-26 23:13:04 | 遠州あたり
磐田の淡海國玉神社の狛うさぎです。

ちらっと磐田に行った時、あんまり可愛かったので写真に撮ったのですが、それほど古くないようです。
なぜ狛犬でなくてうさぎなのかはよくわかりませんが、御祭神が大国主命だからでしょうか…。

淡海國玉神社は、古来から遠州の総社として崇敬を集めていたそうです。
磐田のメインストリートに旧見附学校がありますが、そのすぐ隣の神社です。

磐田は古くは遠州の文化の中心地であったそうで、町並みもなんとなく古く、雰囲気のあるよいところです。
色々探索してみたい土地ですが、まだほんのちょろっとだけしか行ったことがありません。

近くなのに…。

見附学校も、中は色々面白いそうなのですが、この時も素通りでした。

いずれゆっくり見てみたいな…。
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変身願望

2009-05-25 21:11:27 | 遠州あたり
長々と更新をさぼってしまい、すみません。
元気にしております。

さて、先日、従姉のT嬢と一緒に引佐町にあるラ・ローズデバンというカフェに行ってきました。

浜松郊外の引佐町はのどかな田園地帯なのですが、そんな中に突如として薔薇で囲まれた南仏の田舎風なガーデンが展開する驚きのカフェです。
そして、なんというか、ウェイトレスさんの衣装がステキ。

上から下まで全部白で、頭になにかレースみたいなものをかぶっています。
ある友人が修道女みたいと言いましたが、みんな綺麗な若い女の子たちなので、ちょっとそんな雰囲気があるかもしれませんね。

でもこのカフェ、開いてる時が極端に少ない。
真夏や真冬は休みだし、普段でも土日と月曜日しか開いていません。
行く時は事前に情報をチェックする必要があります。

行ってみて休みだったら、超ショックですからね〜。

今は薔薇のシーズンなので、金曜日も開けてくれています。
そして、言うまでもありませんが、確かに、素晴らしいの一言です!

薔薇も、咲く時期を色々ずらして植えてあるらしく、今満開のものも、まだ蕾のものも沢山あって、当分楽しめそうです。

そして、集まってくる人達は、当然ながら女性ばっかり!!

T嬢と行った日は、金曜日だったので、普通に仕事がある人は来られませんよね。
はっきり言って、おばさまたちのパラダイス!!

なんというか、皆さんすご〜〜くオシャレして来られてるんですよ…!!
なんか、お蝶夫人のおばさま版の方々が一杯…というか…。

普通の格好して行って、なんか申し訳なかったかなと思うくらい…!!!
いや、そんなみすぼらしい格好ではなかったと思うんですが、思い入れが違う!!!

上から下まで全部紫系のひらひらしたお洋服でキメてこられる老婦人とか、ばしっとスーツに上品系の帽子とコートとか、ピンクのドレスに何故かベレー帽の奥様とか…。

本当言うと、薔薇よりこのおばさま達のファッションの方に目を奪われました。

なんというか、こういう所って、ちょっと普段の自分とかけ離れて楽しみたいような気持ちが働くのかもしれませんよね〜。
少しコスプレ気味にしていく方が、なじめる空間かもしれないな〜と思いました。

ここには、カフェだけでなくショップもあったり、ぶらぶら見るだけでもステキな空間。

薔薇の時期にもう一度くらいは行きたいな〜。
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耽美な傷

2009-05-12 13:52:28 | 日常
GWが終わったと思ったら、知人に不幸があり、急遽西国へ下ってきました。

そして、10日に帰ってきました。
実家から島根県の葬儀場まで車で行ってきたのですが、殆ど行ったことのない道を長時間走ったので、結構疲れました…。

この時期何日も留守にすると、庭の仕事が溜まるんですよね〜…。
帰ってみたら、マーガレットが半分くらい花が散って見苦しくなってたり、2年越しでやっと咲いたジギタリスに思いっきりアブラムシがたかってたり…。

がーん…。

何とか色々手入れしたり草むしりしたり、緊急のものはざっと終わりました。

でも、ふと見ると手の甲にすーっと長い傷が。

うちには猫はいないし…?
しかし、最近購入した薔薇の鉢をさっき移動させたばかり。
それだ!と思い、早速家人に見せびらかして報告しました。

「見て見て〜〜〜!薔薇の刺でケガしたのよ、私!
ちょっとすごくない??
包丁でケガするのは普通だけど、薔薇の刺で傷ついたとか言うと、なんか耽美よね〜〜〜!!おほほほほ!」

とはしゃいだら、家人もなかなかのもので、

「おお、名誉の負傷だな〜。」

と、イマイチよくわからないコメントをくれました。
別に名誉…なわけじゃないんですよね。耽美なだけで。(笑)

しかし、この名誉の負傷、なかなか治りません。
ほんとにかぎ裂きになっちゃって…。

本来もう少し気をつけて、手袋を買うべきでしょうね、やはり…。

画像は、去年植えたのにずっと咲かなかったジギタリスが、今年は株がどんどん増えて咲きました!
す、すごい…!
でも、アブラムシが…。
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消耗

2009-04-28 09:16:46 | 遠州あたり
いよいよGWだというのに、浜松すごく寒いです!!

昨日もあまりに寒かったので、普段あまり着ない化繊の春っぽいセーターを出して着たのですが、なんとなく一日中すーすーしてました。
仕方がないので今朝は仕舞ってあった冬のセーターをまた出して着ています。

一体、何だっていうんでしょう…!!

そして、浜松はもうすぐ祭り。
5月3日から3日間のGWは、浜松人は祭りだけに生きてます。
祭りになると、どういうわけか浜松の人口も一気に膨れあがります。

町の人達はまつりの準備に余念がなくて、このくらいの時期になるとなんとなく町全体がシーンとしてくるというか、なりをひそめて静かになるんですよね…。
町全体がなんだか上の空というか…。

それに、休日には祭り装束の人達が街中をウロウロしています。
色んな用事があって、結構忙しそうです。

町ごとにはっぴも鉢巻きも違うので、どこの人かもわかります。

町ごとの公会堂なんか通りかかると、バーベキューの香りがしたり、凧を出していたり、屋台の手入れをしていたり、なんか楽しそうです。

夜はお囃子の練習やラッパがどこからか聞こえてきます。

凧を揚げたり、練りを練ったり、もしかしたら、GWはこのくらい涼しい方が消耗しなくていいのかも?
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浅いな!

2009-04-22 09:59:41 | 日常
先日BSで、フランスの会社が製作した「マリリン・モンロー最後の告白」というドキュメンタリーを、深夜前後編で放送していました。

家人がマリリンのファンなので、録画して一緒に見ました。

マリリンの死直前まで彼女の告白を聞いていた精神科医ラルフ・グリーンソンの証言を、マリリンの事件を担当した刑事が40年経って新聞社に持ちこみ、その資料に取材された内容でした。

もちろん、いわゆるマリリンが他殺か自殺かなどということは憶測の域を出ていないのですが、終始色々なマリリンの映像が流されて、なかなか面白かったです。

マリリンが晩年精神を病んでいたらしいということは、映画が作られたりもしてよく知られていることだと思いますが、病んでいなければマリリンという存在はなかったであろうなということは、この番組を見ていてもすごくよくわかり、でも、それは本当に皮肉なことだな〜と感じました。

マリリンを囲んでジャーナリスト達が夢中でシャッターを切っている映像が何度も流れるのですが、そのシャッターの切り方がなんだか凄い。
みんな、この一瞬しかないかのように噛みつかんばかりに必死でシャッターを切っているように見えて、映像が力を持ってきた時代のパワーと、マリリンへの人々の、特に男性達の思い入れがなんだか生々しく感じられました。

ああいう時代に、人々の欲望を受け入れることで階段を上がっていったマリリンが、そのこと自体重荷になっていく様子が非常に痛々しく、そうしてマリリンの死で終焉を迎えるのですから、見終わってなんだかちょっと胸苦しいというか、考え込んでしまうというか…。

でも、銀幕のマリリンは非常に可愛く魅力的で、それは私などから見ると最晩年でも輝いて見えますね。
有名な「ハッピーバースデー プレジデント」を歌っているマリリンも、「いや〜〜、すごいドレスだな」というのもあるんですが、本当、色気に凄味があるというか…、怖くて何度も見たくなるというか…。

本人が嫌がったとしても、この人に男性がアリのように群がるのもやはり、ムリはないですよね〜…。

マリリンの存在そのものが、最初から悲劇を含んでいて、多分それ以外ありようがなかったんでしょうけれど、確かにマリリンという人は、生き方も死に様も時代そのものと思った夜でした…。

と、ここまで書いたら、横から見ていた家人が

「ふ、浅いな!」

と一言。

一応マリリンファンを自認しているので、この記事には不満な様子です。もっと言えば、番組自体も不満だったようです。
私は面白かったんだけどな〜。お宝映像も沢山見られたし。

「そう?でも、色々書いていたら、収まりきらないよ!」

と私。

この後話し合いは紛糾しましたが、その結果判明したのは、まあファン度の問題はあるでしょうけれど、やはり男性と女性ではマリリンの見方が決定的に違うということ。

そのことはまた改めて書こうと思います。

マリリンは、あれほどの人ですから、やはり思い入れが深い人は凄いんでしょうね〜。
家人だってリアルタイムじゃないんですから、その時点でファンとしては序の口でしょう!

でも、序の口でも語る、語る…。

さすがマリリン、と言うべきでしょう。
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ショッキングオレンジ

2009-04-19 09:50:48 | 庭いじり
去年、「ワイルドフラワー」という、雑草に近いくらい強健な花の種ばっかり集めたパッケージを買って、東側の庭に植えたのですが、その中からこのオレンジの宿根草が生き残って咲いてくれています。

南国みたいな花の色で、非常に鮮やか!
でも、名前を忘れてしまいました…。

ここの庭は半日陰くらいの日当たりなので、それほど大きくなっていないのですが、花つきはよいようです。

表の花壇にも、やはり一株残ってくれたので、かなり強健なんでしょうね。存在感があります。

表の花壇はここよりは日当たりがよいので、信じられないくらい巨大になってしまって、支えもしていたのですが、雨が降ったときにとうとう自分の重みに堪えきれず、半分くらい茎が折れてしまいました。

見苦しいんですが、咲いてくれているので切れません。

大きくなりすぎないように育てるのも大事ですね…。
去年はウィンターコスモスも化け物みたいに育って、嬉しいけど通路に倒れ込んできて、まとめておくのが大変でした。

…気をつけなくちゃ…。
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カラー

2009-04-16 16:54:23 | 庭いじり
毎年1輪だけ咲くカラーが今年も咲きました。

増やしたいなと思うんですが、周りをびっしりと他の花に固められてて、せっかく咲いているものを移植して枯れちゃったらと思うとなんだか怖くてできません。

でも、全然増えない…。
結構好きな花なので、増やしたいんだけどな〜…。

この周りの花を少し減らして、もうちょっといいところに植え替えようか…などとあれこれ夢想しているうちに、花も終わってそのまま来年になっちゃうのね…。
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アブラムシ大発生!!

2009-04-10 09:25:44 | 日常
牡丹も散ってしまって淋しいなと思いつつ、お花に水をやっていたら、ふと見て仰天!
ついにアブラムシが大量発生してしまいました!!

去年の春はまったくアブラムシなんて出なかったのですが、秋から始めたクレマチス、ラナンキュラスの茎にびっしり〜〜〜〜!!
ああああ、菊にも…!!!!

ぎゃ〜〜〜〜っっ!!

やっぱり、綺麗な花ほど虫がつくもんなんですね…。
去年なんて、野草に近い宿根草ばっかり植えていたので、ほったらかしでも苦労はなかったんですが、欲を出すとこういう問題も発生するのか…。

牡丹に発生したカイガラムシ以降、多少の虫には慣れているとはいえ、手でつぶすなんて論外ですから!!

クラフトテープを出してきて、茎から取り除いてみましたが、どうにも埒があかないので、ネットで色々調べた結果、木酢液を薄めてスプレーすることに決定。
慌ててホームセンターに出向きました。

これで多少おさまってくれるかな…。
やっぱり、野生に近いものはいいよね…。
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花見の名残

2009-04-09 10:47:18 | 愛知あたり
今年も結局ちゃんとしたお花見は出来ずじまいでしたが、いつもお参りする氏神さまの桜とか、通りすがりの桜も結構見たので、今年はこれで良しとしたいと思います。

でも、日曜日に出かけた稲武町で瑞龍寺のしだれ桜を見ました。

まだ5分咲きくらいで、今週の日曜日などは満開ではないかと思われます。
しだれ桜以外の桜も、殆ど蕾状態でしたので、今年お花見まだの方は、稲武町ならこれからがよろしいですよ〜!

稲武町には他の目的で行ったのですが、それはちょっと長くなりますので、とりあえずしだれ桜の写真をアップしたいと思います。
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