GoingMyWay

やりたい事はやらずにおられるか!それが俺の道。そんな考えのもとで研究と資格取得を中心に毎日を生きていこうと思います。

這い上がるための力を身に付ける

2011-03-20 23:15:39 | 大学院生活
 19時からゼミの追いコンがあった。本当は開始時間の15分前までには着いておこうと思っていたのに、家を出た後すぐに、「会場、ほんまにあそこで良いんだっけ?」と不安になり、家に戻り、会場を確認したのが遅くなった原因であった。と、いうのは場所を「〜〜の前」ぐらいにしか把握していなくて、それが本当にあってるのかが気になったのだ。結局、その場所は全然違くて、駅降りたすぐの店だったので、確認しといて正解だったんだけど、事前に、ちゃんと調べておけよって思った。
 でも、開始時間の3分前に着いたものの、全然、みんなは来てなくて、俺は15人ほどの中で、5番目ぐらいであった。良かったー、ビリじゃなかったーw。会場は、前回、修論発表会で行った店と同じ(場所が違う)で、前回と同様に料理は同じであった。食事より、飲みがメインという感じ?。
 なかなか面白い飲み会だったのではと思う。ゼミの飲み会は、これで最後であり、少しさみしくなった。でも、良い話を聞けて良かったと思う。同じM2ではあるが、年齢は一回り上の社会人の方から、なかなか熱い話をいただいた。「4月までの期間で、3年後の自分はどんな人間になってるかを考えた方が良い。」と言う話であり、自分の考える3年後の姿はあまりにも漠然としていた。
 「どんな技術者になりたいか、そのためには何が必要か。」まで考えれてないなぁ。また、今の時代は人から言われていることだけをやるだけの技術者は要らなくて、「今は、こういう箇所が弱いから、今後は、こういうのを開発していけば良いかと思います。」というような新しい事を提案できる技術者が欲しい時代になっていると言われた。なるほどねぇ。
 あと、「自分には、どんな武器があって、どんな弱点があるかを認識する必要がある。武器があれば、それを伸ばしていけばいいし、弱点を知るのも大切だ。」というような話を聞いた。自分の武器ねぇ。これもまた、「好奇心旺盛で、何でもやろうとチャレンジします。」じゃ、漠然としているんだよな。そう言えるのは就活まで。「自分はJavaで何千行のプログラムを構築することができます!」とか、具体的な武器が欲しいよなぁ。そうだな。当面の目標として、「Javaと英語は任せろ」と言える医療システム従事者になることを目標としよう。これもまだ漠然としすぎてるかな・・・。


 「自分を知る。」


 これは、本当に大事だな。自分の武器って何だろう。英語ですかね。一応、英語を使って、意思疎通を図れます。でも、英語のレベルは、そんなに高くない。あと、これから会社で必要になるであろうJavaを扱えます。でも、英語同様にレベルは高くなく、むしろ低い。武器といいつつ、武器になってないですね。
 博士の社会人の先輩に言われたけど、俺はずぶとい性格のようで、ちょっとやそこらではへこたれない心の持ち主らしい。技術者は、このへこたれない心も必要なので、それは武器になると言われた。確かに、その通りかもしれん。一応、座右の銘を「Going My Way」と挙げているぐらいだし、結構、ポジティブで、友達から「お前はへこまへんなー。羨ましい。」と言われることがある。これも武器になるか。
 一方、弱点としては、「俺は努力しない。」ことが第一にあげられるであろう。いわゆる、努力が継続しないんだよね。苦しい事からすぐ逃げて、楽な方に走ってしまう。これが俺の大きな弱点なんだと思う。そのために、深い専門性の高い話になってくると、俺はついていけない。深いところまで俺は勉強していないから。今後は、これを改める必要がある。

 あと、これは自分で考えたことなんだけど、、他の同期との差別化が必要だと思った。他の子にはコレができて、俺はアレができると言ったようなモノ。「研修で学ぶべきことは完璧にマスターする」なんて、誰でもやることであり、自分のオリジナリティーが必要である。これは研究所におったときから、ずっと言われてきたことでもある。「Dくんには、オリジナリティーがない。」と言われ続け、今後の社会人生活で、それを見つけないとあかんなぁと思った。
 ポケモンに置き換えたら考えるのは簡単なんだけどね。同じような型を育成すると、劣化になってしまう可能性があるし、育成する時間が無駄になる。だから、他のポケモンと差別化をする必要がある。人間も同じことが言える。他と同じようなことをやっていれば、その他の人の劣化になってしまう。自分のオリジナルをこれから作っていきたい。

 まぁ、まずは色んな事に挑戦したいですね。そういう意味では、会社代表(連絡係)になったのもチャンスやと思う。この会社で、色んな事に挑戦して、一回りも二回りも成長したい。いや、成長しないといけない。また、俺はここで化けないといけない。この2年間、自分の甘さを気づかされ、これからの人生の厳しさを考えさせられた。今のままでは、俺は絶対朽ちる。ここで化けないと、俺には居場所がないだろう。
 でも、そのプレッシャーと正面から向き合って戦わないといけない。それがチャンスになると俺は信じている。これからの毎日と精いっぱい向き合って成長したいと思う。また、今まで親に散々迷惑をかけ続けてきたので、これからは自分が親を助けていきたいと思っている。親孝行したいですね。

 やっと、俺は技術者になれます。まだまだ、技術者と呼ぶには早すぎる、無力な技術者だけど、それでも手に職を持つことができます。
 まずは、この2カ月の研修を戦い抜いたいと思います。やるからには、同期ナンバーワンを目指したい。今は俺は同期ワーストワンだろうと思うけど、2カ月後には俺はナンバーワンになる。それぐらいでないと、俺は今後技術者としてやっていけんわな。
 這いあがらないとあかんわな。
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