GoingMyWay

医療情報学に携わる大学院生の日記ブログです。医療系IT技術者の“プロ”を目指すべく、研究・就職活動に励んでいます。

小論文の添削

2008-08-22 15:39:53 | 大学院進学
やっと奈良の方の小論文が出来たので、ゼミの教授に添削をお願いした。
2枚びっしり埋める事は出来なかったけど、文字数にして1900文字位。多分、書き直しみたいな結果にはなるだろうけど(自己採点で100点満点じゃないのかよというツッコミは受け入れませんwww)、これが精一杯だな。









で、添削の結果がきた。


















散々だった。
まず、テーマの具体性が曖昧すぎる。楽観的。熱意が弱くて、自分のバックグラウンドがしっかり書かれていない。書いている事がインターネットで書かれているような事の受け売り。
というような結果であった。


事実そうであり、自分の感覚として100点満点中10点位だなと感じた。
本当に先生に言われた通りで、大学4年ちょい何してたんだろうかと反省した。小論文がこんなんじゃ、本当にもしかしたら合格出来るかもしれないレベルである。
皮肉で言われた事に対し、本当にそうかもしれないというショックに見舞われた。
小論文だけの評価で何言ってるんだと思われるけど、文章を書く上手さ(論理的に書けているかとか)は今まで何をしてきたかという評価につながるとどっかの本に書かれていた。


なんで、こんなに楽観的だったんだろうか。
自分から学ぼうという姿勢が弱かった。「どうにかなる」と思ってた結果がこれである。情けない。
根本的に「苦痛が嫌い」という昔からの甘ったれた根性が抜け切れてないんだよな。周りから酷評を貰って当然だ。

昔から何をやってもダメという所は、今になっても健在である。
ほんと、ダメ人間なんだなぁ・・・。俺・・・。


このままだったら、本当にニートになるよな。
やべーよ。

残り日数、小論文に時間を割くしかないよな。
今、自分に出来る事をやっていくしか無いと思う。ダメ人間にはね。複数の事を上手くやりこなせない大馬鹿野朗です。


京大院の2次募集を受けてはどうかと複数意見を貰うが、今の俺では100%受からない。今の俺は、あまりにも弱い。
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3 コメント

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Unknown (Mario)
2008-08-22 21:28:19
楽観的になりすぎるのもよくはありませんが、時には楽観的になるのも必要だと思います。
自分をダメ人間と思ってしまえば、他人がどう説得しようと抜け出せなくなります。

院試に受かるということを最終的な目標とせずもっと先のことを見据えてみては?

俺自身もそのようにして来週の院試に臨もうと思っています。
う〜ん (DAN)
2008-08-23 13:56:19
私は実は積極的に見えて、結構保守的でビビリで、ガラスのハートなんですよね。

私は、将来医療の手助けになるようなことをしたいのですが、いかんせん相手に伝わらないようで・・・。

なんとか頑張りたいと思います。
Marioさんも頑張ってください
発言 (tt)
2008-08-23 14:56:46
もしかして〜の分に不快に感じられたなら謝罪します。
ただあれは皮肉では無く客観的に拝見した上の意見です(兵庫については無名なのでまず大丈夫でしょうが)。

小論について。こんなことがしたいからそちらの学校行きたい。ってのは熱意ではなく子供のわがままみたいなもので、「これこれこういうことからこういうことがしたいと思うようになり今迄こんなことをしてきた。その上でそちらの学校でこういうことをするつもりだ。」という風に書かなければ熱意は伝わらない。
一番重要なのは何をしてきたか。
書くことが無いなら、この時期は卒論も大枠は完成でしょうからそれについて書いてみては?
医療がしたいなら当然医療についての知識は最低限ないと熱意はないと思われるのが自然なので気をつけてください。

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