米国大学院貧乏留学日記
28歳の独身男が、貧しさに立ち向かい、貧しさから学ぶ、お金にこだわった貧乏な留学生活を綴ります。
 



2月21日(水)

いつも通り朝6時に起床。薬を飲んで、アパート内のジムに行き5kmの早朝室内マラソン。昨日は5kmを23分35秒だったのだが、今日は23分22秒。出来れば毎日1秒ずつタイムが上がれば良いと思っているのだが、外を走る時と違ってマシンだとスピードの微調整が出来ない所が難しい。

とにかく長い間続けられるようにあんまり頑張り過ぎない程度に頑張る事が目標。


写真:アパート内のラウンジ

その後、ジムのすぐ隣のラウンジにおいてあるパソコンを使ってスカイプでその人に電話。数日前に突然パソコンの調子がおかしくなって音が全くでなくなってからは、毎日このラウンジまで降りて来て電話をしている。

不便ではあるけど、仕方が無い。ただ、あくまでも公共の場なので、あまり他に人がいない早朝や深夜を狙っている。マレーシアとの時差を考えるとそういう時間帯の方が都合が良いというのもあるけど。


写真:今日の朝食。ツナサンドと卵サンド。そしてトマトときゅうり。
そろそろ他のサンドウィッチも開発したい。

午前中、バトンルージュ市内にあるプラズマドネーションセンターという所から電話。プラズマと言うのは血液中にある成分で、それが医療研究に重要らしく、このセンターはプラズマの寄付を募っている。それを新聞広告で何度か見かけた事があり、一昨日電話で問い合わせをしていたのである。

もちろん、自分がプラズマを寄付する事で医学の発達に貢献できると言うのは素晴らしい事だし、それが間接的に誰かの命を救えるなら、力になりたい気持ちは強い。ただ、今回この件に興味を持ったのはもっと下世話な理由からである。

というのは、寄付の代償としてお金をくれるのである。大体1回につき、1時間ちょっとの時間が掛かるらしいのだが、その時間に対する補償と言う事で30ドルもくれるのである。しかもプラズマは健康的な食事をしていれば2日もあれば再生するらしく、週に2回まで寄付する事が出来るという。

30ドル×週2回×4週間=240ドル!!

月に240ドルもあれば、今の生活もかなり楽になると思い、思い切って電話で問い合わせたのだった。

ただ、大変残念な事に、今僕は薬を飲んでいる為に僕からのプラズマは受け付けられないとの事。薬の服用が終わって、担当の医師から証明を貰えば、寄付出来るようになるとの事。薬の服用は9ヶ月かなので、10月まで待たなければならない。

非常に残念・・・

これで今月末の電気代が払えるかもしれないと思っていたのに・・・

取らぬ狸の皮算用とは正にこの事だ。

少し心を落ち着かせた後、午後になって冷静にお金の計算をする。

電気代を含めた今後の出費や日本のクレジットカードの残高に対して、毎月の給料や、貰い損ねている分の給料、去年ミネソタにいた時に払った税金が幾ら戻ってくるかなどを整理した。

結果として、自分的には結構テンションの下がる現実を改めて認識した。
(明日以降、もし気持ちが上向きになれば、これについても日記に書くかもしれません・・・)


写真:サンフランシスコの動物園でお会いしたシロクマ氏。
今の自分は、気分的にはこんな感じかもしれません・・・



貧乏から抜け出せる日はそう近くない。





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