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工房日記です。
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CB900F キャブその2

2017-03-15 19:42:24 | 中古車の素
3/15 曇り 11℃くらい、寒い、小雨 

気が付けば、2月のアップより一か月す。まじびっくりです!

先月CB900Fのエンジンをおろしての作業が終わり、
ついでに、まだ体力残ってそうだな~、いけそだな~?と勘違いして
CB750Fのエンジンも下ろし始めたら、前回でけっこう筋力酷使したみたいで、
今回なんか全身痛いんですよ。そうなんですよ、加齢と共に疲労はかなり後からやってくるんですよ。ひー
そんでもって部品は固着しちゃってるし、ねじは折れるし、思わぬところにガタは出てるしで、
挙句の果てに溶接機は壊れるはで一体何の呪いなんでしょうね?
昔流行ったバイオリズム線でいうところの最下層状態なんすかね?

先日、物置のお掃除をしていたら、おちゃんが18歳の時に買った車の写真を発見しました!
おまけに当時、米軍の立川基地で開催していたドラッグレースの写真もあるじゃないですか!
感涙の写真は次回アップして保存しよーっと。


業務連絡その2
キャブが下降状態のまま放置してバルブが乾くと、ガソリンを入れてもフロートが
摩擦で引っかかって上がってこない時があります。
旧車で暫くぶりにコックをONにしたときにオーバーフローするあの状態です。
やっかいです。バルブ新品で摩耗したスリーブに多い症状です。
スリーブ側の交換が出来ないキャブの場合の対策は
フロートが完全に下まで下りないようにストッパーを入れます。
もちろんスリーブは超鏡面研磨です。


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