coffee bar cowboys

工房日記です。
随時更新!

「虚心」

2011-06-26 07:31:56 | つれづれ日記
長期入院患者さんは、自然と「虚心」を習得する(らしい)。

「虚心」とは、心に何のこだわりももたずに、すなおであること。また、そのさま。(goo辞書より抜粋)

「パソコンのスタンバイ状態」と言えば解りやすいだろうか。
要するに、何にもやる事がないので、心を無にして時間をやり過ごす為の心の自己防衛
手段。
入院中は良いのだが、退院しても暫くこれが続いたので、少々心配だった。
もう勘弁してほしい。

「ばいく屋の女房」
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頑張れ オヤジ!

2011-05-24 17:27:06 | つれづれ日記

4月末、無事退院いたしました。
未だ通院リハビリを続けておりますが、少しずつ、軽い作業を始めました。
先ずは手慣らしに車のタイヤ交換。
当然「ばいく屋の女房」の補助付きで。
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今更・・・

2011-05-09 06:14:40 | つれづれ日記
昨日、ご自身はハーレーを所有していらっしゃるお客様のIさんが、お嬢さんのエリミネーターで店主の様子を見にいらして下さいました。
それなのに、店主は「こんな無様な格好は見せられねぇ!」などとのたまうので、大変申し訳ない事に「ばいく屋の女房」のワタクシが対応させて頂きました。
Iさん、ご心配下さってありがとうございました。
今月末あたりにはツナギを着られると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

「ばいく屋の女房」
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「正座」伝説

2011-05-07 11:18:46 | つれづれ日記
退院して2週間が経過。
荷重2/3の状態で歩いたり、筋トレしたり、パーツ・バイクの調べ物をしたりして1日を過ごしている。
来週には全荷重になる予定。
お客様には もう暫くご迷惑をおかけします。

週2回ペースで通院リハビリをこなしているが、リハビリの先生は女性で、容赦なく固まってしまった膝を、プロレス技をかけるかの如く曲げるらしい。
昨日は曲げ角130度。
かなり痛いんだそうだ。
店主の話を聞いていると、関係者の皆さん「正座」を目標と定めている様だ。

でも、今時お寺に行ってもイスだし、華道・茶道でもやっていない限り正座なんてまずしない。
健常者の私でも正座は避けたい。
やっぱり正座出来る程度に膝を曲げられないと、この先、支障が出てくるんだろうか?

「ばいく屋の女房」
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退院(仮出所状態)

2011-04-26 16:01:54 | つれづれ日記
4月23日(土)、加重3分の1のまま、とりあえず退院しました。
「新しいのが良い」と店主が言うので、松葉杖と、補助用にサポーターをネットで購入。
これは「ミューラー」と言うメーカーの膝用サポーター。
膝関節部にヒンジが付いています。
付けると安定感があると言う事意外に、見栄えも良い。
このサポーターをこれ見よがしに付け松葉杖で歩いていれば、皆様避けて歩いてくださるので、こちらも安心してノロノロ歩けます。

今回の怪我で「バリアフリー」の大切さを実感しました。

「ばいく屋の女房」




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レントゲン

2011-04-17 07:34:53 | つれづれ日記
負傷時と術後のレントゲン写真。

入院して1ヶ月が経過。
未だ負傷した足に「荷重」出来ないのに、退院したくて退院したくて しょうがない店主。
出来れば「50%荷重」出来るくらいまで入っていてほしいです。
どなたか諭してやって下さい。

「ばいく屋の女房」
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術後3週目

2011-04-14 11:23:48 | つれづれ日記
術後3週間が経ちました。
今日、新しいレントゲンの結果が出るので、改めて今後のリハビリの予定を立てます。
ナースセンターから一番遠い「番外地」の病室からは、病院裏の駐車場の満開の桜が見えます。
樹齢の古そうな桜で、ものすごく大きいです。
店主はモタモタと松葉杖で歩いて行き、珍しく「記念撮影してくれ〜!」と言うので、撮った1枚。
へたれた感じが良く出ていて、私はこの写真が好きでございます。

「ばいく屋の女房」
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愛すべき入院患者たち

2011-04-07 08:54:30 | つれづれ日記
術後2週間。
今日のレントゲンの結果を見てリハビリの予定を立てるらしい。
2番目の病室(4人部屋)で一緒になった患者さんたちは既にリハビリも終盤にさしかかっている為、負傷箇所を除けば健常者と同じで、やたらと明るい。
年齢も店主と同じくらいの方々。

来週辺り退院の方(大腿骨骨折)は、本当はもう松葉杖は必要無いらしいのだが、使っていないと看護士さんに怒られるから、スタイルで杖をついている。
店主とリハビリの時間帯が一緒で、「サイクリングマシンに結構な負荷をかけて、物凄いスピードで漕いでいる」そうな。
退院しても要通院リハビリらしいが、「そんなもん来ねぇよ!出たらコッチのもんだ!」と発言している元気なお方。

先週退院された方(店主と同じ膝蓋骨骨折)は、「今時こんなに優しい人がいるのか?」とビックリするくらい面倒見の良い方で、退院した次の日、暇を持て余し、病室に遊びに来てくださった。退院は嬉しい反面、仲間と別れるのは寂しいとおっしゃっていました。

更にもう少し前に退院した方(大腿骨骨折)は、ちゃんと言われた通り週3回リハビリで通院しているが、面会時間じゃないのに病棟に遊びに来るので、その度、婦長さんに怒られている。

大腿骨骨折の方々は、入院当初、足を吊られて身動きが取れない。
当然トイレにも行く事が出来ない。
お1人の方は、「人間としての尊厳を守る!」と、排便を我慢し続けたが、10日目にして体調が悪くなり諦めたそうだ。

数日前、骨を留めていた金属を抜く為に入院してきた高校生よりも、大人の入院患者の方がタチが悪いのかもしれない。

「ばいく屋の女房」
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時間つぶし

2011-03-31 20:23:57 | つれづれ日記
術後1週間が経過した。
痛みも引き、何となく入院生活にも慣れてきて、暇を感じ始めてきたみたいだ。
とは言っても、昼過ぎまでは割と忙しいらしい。
起床→朝食→身支度→リハビリ(良い方の足の筋トレ。厳しいらしい。)→風呂→昼食と過密スケジュールなせいか、「ばいく屋の女房」が見舞いに行くと、平和そうな顔で爆睡モード。
突っついても起きない。
「まぁ、良いや。」と談話室に行き、持参した材料で制作していると、スッキリした顔で登場。
「あ〜、ここにいたのか〜。」
置いてある雑誌もマンガも読み終えてしまい、手持ち無沙汰。
すると本棚に「佐藤さとる」著「だれも知らない小さな国」があるではありませんか。
「ばいく屋の女房」も6年生頃にワクワクしながら読んだ記憶がある。
店主は日頃、書籍と言う物を読まないが、「字が大きいし、楽しいから読んでごらんよ〜。」と押し付けた。
最初は何やらモソモソ言っていたが、その内黙って読み始めた。
そろそろ面会時間も終わりなので「帰るよ〜。」と言っても、読書に夢中になって上の空で返事をよこした。
明日面会に行ったら感想を聞いてみよう。

「ばいく屋の女房」

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一安心

2011-03-27 06:36:28 | つれづれ日記
24日・木曜日、地震も停電も無く、無事「膝蓋骨」の接合手術は終了しました。
全身麻酔だったけれども、覚醒は早く、手術室から出てきた時には既に意識もハッキリ。
その為、痛みが辛かったけれど「座薬鎮痛剤」で痛みの続いた2日間を乗り切ってもらいました。
思っていたよりも細かく骨折していたらしく、膝の固定は3週間程続くそうです。
本人は、手術の次の日からリハビリを始めるつもりでいたみたいですが・・・。

入院当初から貸していただいていた車椅子は調子が悪く、ギチギチ鳴るし「ばいく屋」な為、気になってしょうがない。
伸ばした左足を乗せる部分の調節に来てくれた係の男性も、レンチの使い方が(申し訳ないけど)へタッピ。
「ばいく屋の女房」ですら、「私にやらせて!」と、咽喉まで出かかった。

長すぎた足の「添え木」も、リハビリに支障が出るので数センチカットしてもらったのだけれど、真横にバツッと切断されただけで、角が尖って足首を切ってしまいそうな仕上がり。
これまた「家から工具を持ってきて調整して良いか?」と質問したが、やっぱり部外者が勝手にやっちゃダメとの事。

別の面で「ばいく屋」には辛い入院生活なのだ。

「ばいく屋の女房」

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