Blog About Nothing

小心者の旅行遍歴

三日目(9)【グラナダ】(夕飯前に再々会)

2015-10-31 18:05:22 | '15 スペイン
そろそろ夕飯。朝のバス停とナスル朝宮殿で会った女の子に会えれば一緒に
食べたいなぁ
などと思いながらヌエバ広場や大聖堂のあたりを歩いていて、
イザベラ女王の前の横断歩道で青になるのを待っていたら、横から
 あーっ・・・
という声。そっちを向いたらその女の子じゃないすか

 おーっ、夕飯食べた?
 まだです。
 だったら一緒にどう?
 はい
となってめでたしめでたし
彼女もストローハットをかぶっていて(彼女のストローハットは似合っていた)
 ストローハットを目印に探してたんだよ
というと、彼女も僕の可朝さん帽(そうは言わなかったけど)を目印に探していたんだとか。

向こうが先に気づいてくれたことを考慮すると、似合わない可朝さん帽が役に立ったということか。

ナスル朝宮殿で巻いたか巻かれちゃったかしたあと、カルロス五世宮やアルカサルに
いなかったのが不思議だったが、フェネラリフェに先に行ってしまったらしい。
それじゃ見つからんね。

彼女、グラナダでバル巡りをしたいらしい。グラナダのバルはおまけのタパスが
充実しているので有名。ガイドブックで行きたい店をマークしている。そこ行ってみよう

しかし、一軒目(ヌエバ広場近く)は地図の場所に店がない。。。
次の店は注文がうまくいかず、ハードルが高い。注文できずに退散。。。



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三日目(8)【グラナダ】(ヘネラリフェとか)

2015-10-29 20:36:39 | '15 スペイン
ヘネラリフェへ。夏の間の避暑のための離宮ということだが、温度はそれほど
違わないんじゃないか?風通しがいいのか?




あとはガイドブックに出ている塔などを










5時ころ下山。

今日はピスタチオ


大聖堂








そろそろ夕飯かな。
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三日目(7)【グラナダ】(パラドールの女王様とか)

2015-10-28 18:24:54 | '15 スペイン
ナスル朝宮殿を見た後はゆっくりと。


カルロス五世宮殿。ここもチケットが必要なはずだが入口でのチケットチェックはなし。

実際、それほどありがたみのあるものでもなかったように思えた。もしかしたら肝心なものを
見忘れてるとか?これはグラナダ陥落の後に建てられたのでイスラム色は全くない。

アルカサルへ


高い位置から見晴らしがよい。




パラドールに入ってみよう。旅チャンネルでやってた番組で見たイザベラ女王の
肖像画を見たい。でも入っていいのかな?


なかなか見つからずにこんなもの撮ったり・・・


入ってすぐ右側のフロントに絵があった!


正面から

女王様とお呼び!なんて言いそうもない穏やかな感じだ。
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三日目(6)【グラナダ】(アービングの部屋で)

2015-10-27 19:54:01 | '15 スペイン
この後しばらく彼女と付かず離れずという感じで、宮殿内を見ていった。

金の中庭


天人花の中庭 ここは人気




ライオンの中庭


二姉妹の間


アベンセラヘスの間


このあたりで彼女とはぐれてしまった。二姉妹の間を見た後でアベンセラヘスの間を見ていない
ことに気付いて見に行っているうちに先に行ってしまったかな?

アービング先生の部屋で写真とってもらいたかったんだが。。。

アービング先生の部屋に掲げられたボード。前回はこれには気づかなかった。


近くにいた外国人に声をかけて撮ってもらったこの写真

シャッターのボタンを教えようとしたが、
 大丈夫、僕も同じカメラ持ってるから
と自分のカメラを見せてくれた。

このボードが少し高い。手を目いっぱい伸ばしてこの状態。撮ってもらうとき、
 僕は撮らないでいいから
といったので、その通りにしてくれた。でも手は入れてもらってもよかったな。

この写真を撮ってもらっているとき、日本からのご一行様がこの部屋に入ってきた。
ガイドさんが
「読書好きの皆さんはお読みになったと思いますが、ワシントン・アービングが
『アルハンブラ物語』を執筆したのがこの部屋で云々かんぬん・・・」

と説明していた。なんとまぁ絶妙なタイミング。ガイドさんと目が合ってちょっと
照れ笑い。

これはアービングの部屋にあったのか。。。


アルハンブラ宮殿見学のどのタイミングでナスル朝宮殿を見るか。人によって
ベストなタイミングは違うんだろうと思う。今回は序盤で、歩きつかれていないので
しっかり見れたかな。

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三日目(5)【グラナダ】(ナスル朝宮殿にて)

2015-10-25 17:59:55 | '15 スペイン
ちょっと失敗したお昼選びだったがタパスでお腹を満たしてアルハンブラ宮殿へ。
この坂を上るのもグラナダ到着後20時間で3回目。


ワシントン・アービング先生に著書の「アルハンブラ物語」を持っていただいて
記念撮影。
 
しっかり読んだか?
はい・・・

ナスル朝宮殿入場14:00のチケットだったので13:30には入口に行ったところ
入場制限で少し待たされた。午前午後の切り替えのタイミングだったからか。
10分くらい前にようやく入場できた。


宮殿前には同じ時刻のチケットを持つ人たちの列ができている。最後尾が
木陰に入ったところで列に並んだ。しばらくして入場開始。10人くらいづつ入って
行くようだ。


まずはメスアールの間


上もすばらしい。ここの観光は首の運動にもなる


部屋と部屋の間の通路のところで日本人っぽい女性が座って休んでいる。
 あ、この人、朝のヌエバ広場でサンニコラス広場に行くバスに乗った人だ・・・
目が合って、、、しばらく見合って、、、
 話しかけてもいいかな・・・?そもそもホントに日本の人か?
 持ってる本のカバーが「丸善」だ。

 こんにちは
 こんにちは
 あの~、朝、サンニコラス広場に行くバス探してました?
 はい、あ~やっぱり・・・

向こうもバスに座ってたこっちを見ていたようで。。。
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