Blog About Nothing

小心者の旅行遍歴

六日目(4)【ボローニャ~フィレンツェ】(車内にて)

2014-11-29 17:48:34 | '14 イタリア等旅行
インデペンデンツァ通りのポルティコを歩いてボローニャ駅へ。フィレンツェ行きの
チケットを買おう。

時刻は13:45。席が取れるのは約1時間後の電車。もうちょっと観光してくればよかったと
思いながら購入を保留。少考したあと、やむをえないと思い、もう一度自販機を操作すると
1時間後の電車が売り切れ

うそでしょ~

と思って、別の自販機で再挑戦すると30分後の電車のプレミアム2等というのが
買える。ここは即決。誰かキャンセルしたのかな?それとも自販機ごとに残りチケット枚数が
違うの?よくわからん。




特急電車は乗り場が遠いようだ。打刻は最後にホームで・・・と思ったが、ホームに
打刻機がない。慌てて打刻しようと戻る途中に受付がある。
 「打刻機この辺にないですか?」
と聞くと
 「乗る電車が決まっているチケットなので打刻不要ですよ」
的なお答え。焦って損した。




電車が来て乗り込み、どうにか自分の席にいくと女性の先客がいる。60歳前後かな。
チケットを見せるとごめんなさいねという感じで立ち上がり、隣の70歳は
越えていると思われる男性と手を握ってお別れの挨拶という感じ。あれ、夫婦?お知り合い?
 「それならぼくがあなたの席に移ってもいいですよ」
というが、女性は
 「いいのいいの」
と立ち上がる。その後は車両と車両の間のスペースに立っていた。

推測すると、
・女性は席のないチケットを買った
・空いている席があったのでそこに座った
・その隣の男性がナンパした
・あいにく女性の席に客(僕)が来た
というところか。さすがイタリアオトコ、見習いたいが見習って同じ結果に
なるとは限らない。


プレミアム2等のせいか、おやつがある。


30分でフィレンツェ到着。ほとんどトンネルの中だった気ぃするな。

3年ぶりのフィレンツェ。ホテルも前回泊まったところの近くなので安心・・・
ほらすぐ見つかった・・・と思うも入口閉まってる。どうなってるの?力ずくで
開くものでもない。

???と思っていると、数件先に同じホテルの看板が。行ってみたらこっちは
開いてた。フロントはミスタービーンが赤ネクタイをしたような陽気なおっちゃん。

無事チェックイン。エレベータないし、部屋までが遠い。隣の建物に行くような
感じ。さっきの閉まってたところに行ったのか?

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六日目(3)【ボローニャ】(大学とか)

2014-11-27 21:54:52 | '14 イタリア等旅行
ボローニャ大学に行ってみた。学問の街と言われるボローニャ。それは
世界最古の大学、ボローニャ大学があるからだろうが、それは旧ボローニャ大学と
呼ばれている方。これから行くのは新校舎っていうのかな?

その途中に教会があった。サン・ジャコモ・マッジョーレ教会というようだ。
礼拝するところは写真禁止だったので、教会の外で数枚。






ボローニャ大学の横の掲示板。かなりの量の張り紙だな。


大学にもポルティコ




いいアパートでも見つかりましたか?




ボローニャにも運河がある。




ホテルに戻って


荷物を受け取ってフロントと真珠の首飾りの少女にさようならを。


予定より早いボローニャ発となってしまった。
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六日目(2)【ボローニャ】(斜塔に登ったりとか)

2014-11-25 21:30:31 | '14 イタリア等旅行
では観光へ。

まずは斜塔に登ろう。塔は2つあるが片方しか登れない。
その途中で見つけた。ノヴィ太社のスマホ?


斜塔はまず狭い入口があって


入口から少し登ったところに受付があり、ここで3ユーロ。窓口の人も
暇そう。




途中電線があったり


塔の壁の内側に沿いながら登っていく。

途中にあった穴(?)当初からあったのかな?


すれ違ったのはカップル一組のみ。これじゃ受付も暇だろうな。

頂上が見えた。




ボローニャ独り占め・・・の気分






降りるのも大変。

次はボローニャ大学のほうへ。





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六日目(1)【ボローニャ】(朝の散歩~朝食)

2014-11-23 18:32:05 | '14 イタリア等旅行
このホテル(Albergo delle Drapperie)、広場の近くでベストポジションかと思っていたが、
早朝、そうでもないことに気づいた。泊まった部屋が路地沿いで向かいが八百屋と
魚屋。朝早くから仕入れの音で目が覚めた。ちょっとかなわんなぁ。

朝の散歩へ。この旅行、初めてのまともな散歩。

件の向かいの八百屋さん。


近くの斜塔へ。ピサほどではないが確かに傾いている。あとで登りに来ます。


朝のポルティコ


マッジョーレ広場のネプチューンの噴水


広場の裏手には裸女の像がいくつか。




向かいの魚屋さん。おかげで朝からの準備で寝られませんでしたよ。地図だけでは
分からないこともあるのだな。


朝食は8時から。★★に応じたしょぼさといったところか。




これは部屋の中の写真


荷物を預けてチェックアウト。
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イスタンブール、時はゆるやかに

2014-11-21 20:42:58 | 
9月の旅行の前半が終わったところで来春の予定を。

来年の5月は月火水が祝日。ということで木金を休めば一週間休めることになる。
航空券は高いかな・・・と危惧したが、それほどでもない。それならば行かない
という選択肢はなくなる。

行き先はバルト三国とトルコ。バルト三国に行くならトルコ航空がいいかな・・・
と思って航空券を調べたところ、イスタンブール⇔バルト三国は毎日飛んでいる
ワケではないようで、到着日にトルコ滞在、出国の前日もトルコ滞在を余儀なく
された。同じ二日間トルコ滞在ならば連続がいいのだが。そこは我慢しよう。

トルコは今年の春に行くつもりでガイドブックまで買ったのだった。9月は
乗換えを待つ間に市街まで行ってきた。

というわけで読んだのが澁澤幸子さんのイスタンブール、時はゆるやかに

1981年に初めてトルコ旅行をし、トルコに魅せられてその後何度も訪れたらしい。
ある家族ともなじみになって、訪れるたびにその家族との交流が書かれている。
他にもトルコの各地域に行ったときの話もあり、その都度現地の方々に
助けられたことなど。読んでいるとあたかも自分がその体験をしたかのような
感じになる。一気に読んでしまった。

1981年となると30年以上前。海外旅行など今ほど一般的ではなかったはず。
今のようにインターネットなどないし、アナログな旅ならではの道中。
大変だったろうとも思うが、ややうらやましくもある。





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