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小心者の旅行遍歴

1日目(5)【ブレッド湖】(湖畔を半周)

2014-09-29 19:44:58 | '14 イタリア等旅行
まず一日分の汗を流して出発。ブレッド湖を一周しよう。ついでに明日乗る鉄道駅を
確認しておこう。ということで時計回りに。こうすれば後半にクリームケーキが
食べられる。

ブレッド城の反対側からだとお城と島の教会が一緒に見れるのがうれしい。
リフレクションもかなりよい。カメラより実物の方がなおよい。






泳いでる人もいた。遊泳禁止の看板もあったが。。。

鉄道駅は湖の10時の方向から外側に歩いていくとあるはず。湖畔からはずれると
心臓破りの丘だった。まだ初日、体力は十分ある。
駅はホントにこっちでいいのか・・・?

・・・あった。ホテルからは荷物を持って30分と見積もった。


湖の周りでは何かのレース開催中。


湖畔に戻ってさらに時計回りに歩いた。ブレッド城のふもとまで来た。さて、
どうするか。前回もこの上からの湖を見ているが、ここまで来たからにはもう一度
見たい。駅探しでも十分坂道は歩いたが、もう一回登ろう。

入城料は9ユーロ


やはり絶景。しかしお城の展示はあまりよく分からない。






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1日目(4)【リュブリャナ空港-ブレッド湖】(レイクビューの部屋へ)

2014-09-28 18:05:23 | '14 イタリア等旅行
荷物を受け取ったのは14:00近く。予定ではリュブリャナをちょっとだけ見て
15:00のバスでブレッド湖に行く予定。リュブリャナ行きのシャトルバンが
結構あるという情報だった。実際、バンがかなり止まっている

脇にリュブリャナの文字が入っているバンに聞いていると、出発は20分後らしい。
20分後に出るんじゃ着いてそのままバスに乗るようだ。

うーんどうしたものか・・・と周りを見るとブレッドの文字が入っているバンがある。
ブレッド行きのバンなんてあったのか。運ちゃんに聞いてみるとブレッド湖まで
13ユーロで5分後に出発という。こっちにするか


バンには欧米女性グループ日本人女性がいた。こちらはイスタンブールのロビーでも
見かけたな。話してみると関空からイスタンブール経由で来たそうだ。毎年ヨーロッパに
来ているとのこと。話しているうちに運ちゃんも車に乗り込み出発

空港を離れるにつれて空は明るくなっていった。




見覚えのある道になってきた。ブレッド湖近し、前回乗り降りしたバス停を曲がって
まずは日本人女性の泊まるホテルへ。バスターミナルはここにあるようだ。

さらにブレッド湖沿いを時計回りに走って止まった。一緒に乗っていたほかの
欧米女子達が降りた。自分が予約したホテルも位置的にはこの辺だな・・・
と思っていたら運ちゃんがドアを開けて「あんたのホテルだよ」
女の子たちと同じだったか。

泊まったのはGuest House Mlino

受付で女の子たちに
 偶然だね(一応英語で)
というと
 Nice Choice

案内された部屋は

いいじゃないすか。



窓からお城が見える。そういえばレイクビューを頼んだんだった。


結構いいぞ。部屋の鍵が閉められないことを除いては。


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1日目(3)【イスタンブール-リュブリャナ】(雨降ってる)

2014-09-27 17:54:36 | '14 イタリア等旅行
行きの乗り継ぎで途中下車するのは初めて。ちょっとびくびくしながらの出国審査も
成功。わずか数時間の初トルコだった。

出国手続きも無事終わったんで軽くお昼にしよう。イスタンブールからリュブリャナは
飛行時間が2時間くらい。食事はおやつくらいだろう。

フードコートがあったのでそこに行って見ると、バーガーキングとか世界どこにもありそうな
ファーストフード店が並んでいる。他も探してみたが、ここが一番そろっているようだ。
これなら市街でケバブでも食べてくればよかった。

選んだのはバーガーキング。トルコの一回だけの食事がバーガーキングですか。しかも
23トルコリラ。1000円越えてるよ


リュブリャナ行きはまたしても一番奥のゲート。奥まで来るとお店も少ないのが難点。
椅子に座ってるしかない。


この辺で待っていた日本人はカップル1組と女性一人。自分と合わせて4人もリュブリャナ
行くのか。意外な人気だな。

リュブリャナ行きは窓側を指定しておいた。しかし、天気があまりよくないようで、常に雲の上を
飛んでいる。2時間程度のフライトでおやつ程度と思っていたが、割としっかりした食事が出た。

それにしてもトルコ航空、トマトが多い。トルコの名産?


着陸するよ のアナウンスがあってもまだ雲の上。ようやく地上が見えたかと
思ったら着陸・・・ドスンと

滑走路濡れてる・・・雨降ったのかな?いや、窓にもどんどん雨がかかっている。
天気予報では降らないとなっていたが。こりゃ参ったなぁ


飛行機も空港もかすんで見える


旅行に関しては晴れ男の自負があったんだが。。。
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1日目(2)【イスタンブール】(寄り道)

2014-09-25 20:12:32 | '14 イタリア等旅行
一番電車に乗り込もう。10分ほど待って発車。

6つめくらいの駅でトラムに乗り換え。


トラムが市街の方から来た。しかし入ってきたのは市街行きのホーム。電車の行き先案内は
市街とは反対方向になっている。どっち行くんだろう?近くにいた日本人らしき男性はそれに
乗った。彼に聞こうかな・・・と躊躇しているうちに発車。市街の方に走っていった。
気が付いたら電車の行き先案内も市街の方になっていた。ホームのほうが正しいのか。


しかしすぐに次のトラムが来たからよしとしよう。

坂が多い、結構市街から離れていてもにぎやかというのがトラムに乗った最初の感想。

名前は一致しないがいろんな名所を通ってガラタ橋。釣り人たちが活動中。


トラムで終点で下車。ここからガラタ橋まで歩いてそこからまたトラムで戻ることに
しよう。


ボスポラス海峡越しの朝陽ヨーロッパからアジアの夜明けを見たことになるのか?


猫も朝陽を見に来ていた。満足してお帰りになるところを一枚


帰りはガラタ橋を渡るまで歩き。その途中に見つけた面白い看板。
何か日本人的な謝り方
 

ガラタ橋は釣り人でいっぱい。




ガラタ橋上で旅行人に話しかけられた。
 ガラタ塔はどこだ?
英語だとラにアクセントが来るようだった。
こっちも一目で分かる旅行人。地元の人に聞いたほうが早いんじゃないかと思うが、
彼は地図もなく、何かのメモしかもってないようだった。

地図を見た。ガラタ塔は金角湾の北だ。北側には塔らしきものも見える。あれじゃねぇかと言うと、
 ひゃぁー結構高いね
としり込みしていた。彼も乗り継ぎの合間に来ていたのかな?

ガラタ橋を渡ってトラムに乗ろうとするが改札の機械が受け付けてくれない。近くに
いた係員に聞いてみると自販機に連れて行かれて残金が足りないからだという、二回しか
使ってないんだがな・・・と思いながらも再度10チャージ。これで乗れたから
ホントに使い切ってしまったのだろう。


#イスタンブールカードは6のデポジットがあるということなので、これで2回しか乗れ
#なかったのかもしれん。


これにてイスタンブール観光は終了。空港へ。
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1日目(1)【イスタンブール】(始発まで待つ)

2014-09-24 20:41:44 | '14 イタリア等旅行


トルコ入国したはいいが、まだメトロも走っていないだろう。両替だ。3000円だけ両替。
60トルコリラ近くになった。成田では40で、「イスタンブールでしたほうがいいですよ」
と言われていたのだった。ホントに成田は率が悪いね。それを申告してくれた三井住友の
窓口の方は親切だな

トルコリラは50と5のお札と少々の硬貨。だいたい50を掛ければ円になるね。


50を崩したいので、カフェへ。なんでも良かったのだが、ターキッシュコーヒー
いうのがある。せっかくトルコの地を踏んだんだしこれにするか。
日本円も使えるようだ。


お姉さんがなにやら粉を機械に入れた。待つこと2分くらい。待つ間に用意したのは
エスプレッソ用のようなカップ。こんな少ないのか。


飲んでみると・・・うまくない・・・というよりまずいの部類に入る。失敗だ
飲み終わると粉が数ミリの厚さで残ってるし。飲み方間違えたか。



そろそろメトロへ。人がいっぱいいるな・・・と思ったらちょうどシャッターを
開けるところだ。一番電車に乗れるかな。


イスタンブールのメトロの自販機はおつりが出ない。というかイスタンブールカード
というのを使うのだが、このチャージが5とか10とかのお札の単位のようだ。
持ってるのは20札。困ったなと思ってると、他の人が係員に両替を頼んでいた。
両替できるのか。。。

じゃ、僕も・・・とばかり係員の近くに行くと向こうも慣れたもの、10札を数枚見せて「両替か?」という感じでこちらを見てくれた。
20を見せて10x2に無事両替完了。さっそく自販機に入れるものの何回も戻される。
ちょっとお札がくしゃくしゃで湿気を含んでる感じがする。

もう一枚で慎重にやってみると、一回目失敗、こりゃまずいと思って次はもっと
慎重にお札を入れると無事イスタンブールカードが出てきた。1回乗車分は2トルコリラ
くらい、中心まではトラムとの乗換えがあるので往復でも4回利用で8トルコリラ、これで
大丈夫だろう。
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