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小心者の旅行遍歴

七日目(3)【ウィーン】(シシィの棺とか)

2014-07-30 19:43:59 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
昨日と同じパターン。朝雨が降っていて、だんだん天気良くなる。これは
ありがたい。

今回のウィーン歩き用に用意した本がこれ。リンク内に重点を置いて
ガイドブックが取り上げないような見所が満載だ。


まずはシュテファン寺院。




前回は塔には歩いて登ったのに中には入らなかったんだな。


僕の時計には次の見学時間は書いていないのだが・・・


幼稚園の遠足かな?


クリムト。コレ見たからベルヴェデーレ宮殿はいいか。。。


これ好き。帰りの空港で大量に買うことになる。




カプツィーナ礼拝堂。シシィはこの地下に眠っている。あ、フランツ・ヨーゼフとかも。


やはり代表してシシィの棺を。







ホテル・ザッハー。ここの一泊代とうちの一ヶ月の家賃がトントン・・・
大金持ちになったら泊まってみたいが、それでももったいないとかいいそうだ。
「今日中に10万円使わないとお前の命はないぞ!」といかいう状況になれば
泊まるんだがな・・・

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七日目(2)【ブラチスラヴァ-ウィーン】

2014-07-28 21:27:54 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
シングルルームだけど広いHOTEL PERUGIA。バスタブあり。確か60ユーロ。


ブラチスラヴァはもう少し見る予定でいたのだが、前日のてんやわんやで
観光気分が。9:48ウィーン行きの電車に乗るべく、ホテルを出た。


朝の散歩のときは小雨だったがさっきよりしっかりした雨になってきた。
昨日は地理が分からなかったのでタクシー(15ユーロ・高い)だった。今も旧市街を
出るとほとんど分からないが雨の中歩きで駅へ。ブダペストで3ユーロで買った
折り畳み傘をお供に。

地図はあるがちょっと不安。大きな曲がり角のたびに近くの人に確認。


さすが3ユーロの傘、もう壊れてきた。3ユーロといえば日本円で言えば
500円。日本では2年位前に急に降られて500円の折り畳み傘を買ったが、つい
この前まで現役だった。メイド・イン・ジャパンかどうかは分からないが、日本で売られて
いる製品の品質はすばらしい。

前にいかにも旅行人が二人。この人たちについてけば駅行けるだろう。


バス通りだし


発車10分前に駅到着。自販機がないようでみんな窓口でチケットを買うようだ。
窓口は5つくらいあったかな。3~4人並んでいるところの後ろに付くと、割りと
早く順番がまわてきてウィーン行き購入。


ホーム。お姉さん寒そう。


1時間でウィーン中央駅到着。Hauptbahnhofって持ってるガイドブックには出て
ないんだが。どのあたりなんだ?


よく分からないが近くにメトロが走っているようなのでそちらへ。同じ電車に
乗ってきたらしい旅行人についていった。


ホテルの最寄り駅はメトロ2号線のRatHouse。リンクの中のホテルはちょっと手が出なかった。
ホテルザッハーなんて、一泊で今住んでるところの一か月分くらいだものな。
というわけでリンクの少し外側の位置にあるところのホテルにしたのだった。
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七日目(1)【ブラチスラヴァ】(散歩~朝食)

2014-07-26 17:41:24 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
予約しておいたペンション(Portus)が留守で入れず、その場で決めたHotel Perugia
部屋も広くて快適だった。しかし、朝食8時からはちょっと遅いなぁ。

その分、朝の散歩を充実させよう。

まずはモーツアルトがすんでいた・・・らしい家。




ドナウ河に行く途中に泊まるはずだったペンションがある。見てみたら
まだ部屋の窓が空いている。雨降ったらどうするんだろう。実際、雨が
降りそうな天気なんだが。


朝のブラチスラヴァ城。


ドナウ河。今日は対岸までは行かないでこの辺で引き返す。




ナポレオンは今日も動かず、静かに市民を見守っている。
いや、まだ誰もいないが。

カメラマンの像も有名だが前日見つからなかった。ブラチスラヴァに来たからには
是非見たいと思ってネット検索した。この像はパパラッツィという名のレストランの
パパラッツィの像らしい。それでレストラン・パパラッツィを探してみたらもう
閉めちゃったんだとか・・・

東京まで9000km以上。9000kmというとマラソン200回以上。


小雨が降ってきたのでホテルに退却。


朝食は一番乗り


卵は半熟でお願いした。


おいしかった。ごちそうさま。
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六日目(7)【ブラチスラヴァ】(お城とか夕食とか)

2014-07-24 20:42:01 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
高いタクシー代入れないペンションで観光意欲は急降下したが、せっかく来たんだから
時間もあるしちょっとだけ見よう。明日も少し観光するつもりだったが、朝食食べたら
ウィーンへ行こう。

どうも自分は川が好きなようだ。


橋を渡る。川向こうがオーストリアだと思ったが違うようだ。柱に貼られている
案内などのURLが.skになっている。

#後で調べたら1kmくらい上流までが川が国境らしい。



ブラチスラバ城へ。道が良く分からないが登っていけばいいんだろう。






右側は崖のような状態。怖くて足がすくんだ。
来る前はお城に入ってみようと思っていたが、その気もしょぼんとなっていて
登って降りただけ。


まだ誰もいないペンション。薄暗くなってるのに客室の窓は空いたまま、入口は
閉まったまま。


ジェラート1ユーロと安く、ちょっと機嫌を取り戻した。




諸センパイ方の旅行記を見ると必ず乗っている銅像たち。割と近いところに集まっているので
一気に見つかった。






みなさん暗い中お食事。他の都市に比べてこういった旧市街の灯りが弱い。



スロバキアに来てもグヤーシュ


食後、泊まるはずだったペンション行ってみるとと併設のパブで数人が話している。
「待っていたよ」と言われた。よく宿泊客(だった)と分かったもんだな。
「誰もいないので他のホテルに泊まっている」と話した。
「じゃぁ大丈夫だね」とかなんとか。

どうなってるんだこのペンションは。booking.comでは評価が高いようだがよくわからん。






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六日目(6)【ブラチスラヴァ】(タクシー高い、ホテル開いてない)

2014-07-23 21:12:11 | '14 中欧旅行(墺・捷・洪・ス)
泊まるところはは駅から2kmくらい。荷物を持って歩くには距離はあるし、バスの路線も
調べていないのでタクシーで行こうと思っていた。それほどの額にはならないと思っていた。

しかしそのタクシー、乗る前に聞いてみると初乗りが15ユーロ。ホントかね。しかし
それらしいことが書いてある。歩いていったら迷いそうだし、乗ってしまった。
海外に来ると時折財布が緩むことがある。それがこの時だ

Minxxx 15ユーロって書いてある。

ブラチスラヴァ城が見えてきた。このお城は「テーブルをひっくり返した」と表現されるが
これはテーブルというより碁盤とか将棋盤という感じ。あんな分厚いテーブルは
ないよ。

ホテルの前まではタクシーでは行けないようで、「あのあたり」と右前方を指して
教えてもらって降りた。

「あのあたり」に行って見てもペンションPenzion Portusがない。
レストランが並んでいる。5分くらいうろうろしながら探した後で通りを確認すると、
むしろ降ろしてもらった位置からは右後方だ

まったくもう。

ペンションが見つかってやれやれ・・・と思うも束の間、誰もいない。向かいの
カフェも閉まっていて聞けない。二階の部屋は窓が開いている。空気の入れ替えにしても
もう閉めてもいい時間なのに。つぶれたのか


しばらく待ってもドアをドンドンやっても誰も出てこない。ひどいね
どうするか?地図を見ると、泊まる候補に挙がっていたPerugiaというホテルがここから
近い。確かPortusと比べると川から離れているので二番手になってしまったホテルだ。
行ってみた。さっきうろうろしたところにもう一度戻ることになった。このあたりは
レストランが並んでいて、屋外にも席がある。
「なんだあいつ、まだホテル見つからないのか?」
とか思われてたかもしれない。
「いや、見つかったけど閉まってたんだ」
と心の中で答えた

Hotel Perugiaに着いて聞いてみると部屋はあるという。60ユーロ。ここにしよう

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