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小心者の旅行遍歴

七日目(1)【ウィーン】(間に合った)

2017-08-01 20:42:43 | '17墺旅行(少し独)
7日目。この日は唯一朝の散歩をするつもりがない日。8時前の電車で
ヴァッハウ渓谷に行くのだ。

朝食は7時から。いつもは食べてから身支度を整えるのだが、それでは
8時前の電車には乗れない。いつもと順番が逆。食べたらすぐ出られる
ようにして朝食会場へ。

わざと5分くらい早めに行って朝食会場手前のフロントに
 朝食まだですか?
と目で訴えると、
 準備できてるよ
とばかりにジェスチャーで教えてくれた。

会場に入ってみれば準備が完了状態(当然一番乗り)。
ホテルの部屋数に比べると、席の数が少ないようにも思えるが。

そんなにゆっくりはできないから軽めにしておこう・・・


軽めか?いつもと大差ないな。種類が多かったのでついあれもこれもと
乗せてしまった。

ホテルでの朝食はゆっくり食べるが、このときは日本での朝食と同じように
少し急ぎ目に。

食べている間に宿泊客も少しずつ。日本人と思しき女性も一人
いらっしゃる。

一度部屋に戻って出発。連泊なので出発に神経質にならなくて
よいのはいいね。

ここは今回の旅行唯一の連泊。朝早いから中央駅や西駅近くの
ホテルと分けることも考えたが、チェックアウト~移動~場所探し~
チェックインの面倒さを考慮して連泊を選択したのだった。
いいロケーションで値段も許容範囲内のホテルもあったしね。


それほど時間に余裕があるわけではないぞ。
カールスプラッツ駅、リンクの内側にも地下道への入口があった。

メトロで中央駅。ヴァッハウチケットという往復の電車と船、
それとメルク修道院の入場ができるチケットを買わないと。

降りたところにこんな部屋がある。ここで買うのかな?

ここはメトロの案内所ですと。この場所から冷静に考えれば
当然だ。

ちょっと焦ってきてOBBの案内所を見つけて

発車時間まで10分くらいしかないぞ、大丈夫か?

係員に番号札を取るように言われ、見てみると7~8人待ち。
やばいぞ、しかし開いている窓口も5つくらいある。

割と早く順番が回ってきた。「ヴァッハウチケットを」
と言うと、担当のお姉さんも手際よくチケットを発行して
くれてお礼を言ってホームへ。

ふぅ、セーフ。


メルクへ行くための電車は多くあるが、帰りの船が少ないので
この電車に乗れないとまずいのだ。
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